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FXレバレッジ規制は、貧乏人だけがダメージを受ける悪政

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090620-00000103-san-bus_all

FXレバレッジ規制のニュースが毎週のようにYahooにも取り上げられています。
この規制はFXをしている人にとっては死活問題なのですが、
FXをやらない人にとっては 『オレには関係ない。知ったことか』
といった反応みたいです。実はこの規制は金持ちはダメージを受けず、
貧乏人だけがダメージを受ける悪政なのです。




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この時期に新規参入してきたFX業者!

最近FX業者の撤退や廃業が相次いでいるのですが、その一方で新規に参入してくる業者も現れました。クリック証券の子会社であるフォレックス・トレードとパンタレイ証券の兄弟会社であるEMCOMTRADEです。

ちょっと今の時期ではタイミングも悪いかなとも思いますが、FX業界はまだまだ成長の余地が大きく残っています。事実、FX取引高は増加し続けているのです。撤退や廃業が多いのは、中途半端なサービスで投資家に見切りをつけられたところばかりです。したがってきちんとしたサービスを提供したり、業界でココしかないといった特別なサービスがあれば、むしろFX業界は大きく利益を出すことができる魅力的な市場なのです。たとえばEMCOMTRADEのEMCOMグループはゲーム事業や不動産事業は赤字続きですが、FX事業は大儲けしています。

したがってきちんとしたビジネスモデルを確立し、魅力的なサービスを提供していけばこの2社も勝ち組のFX業者として生き残っていけるでしょう。たとえばEMCOMTRADEはスプレッドを0.1pipsに設定したり、10万円以上ももらえる驚愕の大々キャンペーンなど破格の条件を提供しています。このキャンペーンはかなり魅力的であり、すでに各地で話題になっています。これが顧客に広がれば、この業者も勝ち組として残っていけるでしょう。

 

EMCOM TRADE




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FXができる会社一覧・・・多すぎ

取引会社一覧を更新してみました。
2007年のピーク時には200社を超えていたFX業界ですが、
相次ぐ倒産・撤退・終了などで、今年は120社を切りました

今後もさらに競争は激しくなり、淘汰が加速するでしょう。
120社の業者は今年中に100社を切る可能性がかなり高いです。




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【FX事業譲渡】今度は新東京シティ証券がFX事業譲渡!

このところFX事業を廃止・または停止したり他の業者へ譲渡するニュースが相次いでいます。ちょうど1年ぐらい前までは新規参入してくる業者がいたのに、全く逆の状況です。今回は悪名だかきぼったくり業者 「新東京シティ証券」 のFX事業譲渡です。

 

新東京シティ証券FX事業譲渡のニュース
新東京シティ証券の行政処分のページ

 

上記のようにこの新東京シティ証券は、顧客の資金と会社の資金を分別管理していなかった悪質な業者でした。顧客資産と会社の資金を分別管理していないということはFX札幌やアルファFXのように簡単に顧客の資産を横領できるということなので、かなり悪質です。

 

 

またとあるウワサではこの新東京シティ証券は分別管理の不徹底で処分を受けたにもかかわらず、経営者の意識は改善せず、現在でも顧客の預かり金を自社の資産と勘違いしているかのような発言をしているという話です。こんな会社ですから、当然顧客がつくはずもなく、儲からないのでFX事業を辞めるみたいですね。ニュースでは株主の変更とか言っていますが、ていのいい言い訳にしか過ぎないのは明らかです。別にこの業者にうらみがあるわけではありませんが、全く最後まで自分勝手な業者でした。

 

参考:新東京シティ証券は分別管理をしていない危険なFX業者

 




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<FX会社淘汰>SAXO業者が次々と撤退

先日優良SAXO業者であるアストマックスFXが事業撤退しました。それで気になって調べてみると、なんとSAXOシステムを導入している業者が、次々とFX事業をたたむ予定であることがわかったのです。

 

具体的には先のアストマックスFXのほかに、

セブンベスターズ121証券が挙げられます。

 

これでSAXO業者は

「kakakufx」、「SVC證券」、

「ヒロセ通商」、「トレイダーズ証券」 の4つになってしまいました。

 

セブンベスターズと121証券はどちらも会社自体が破綻するわけではなく、あくまで一サービスが終了したということです。やはり国際的なSAXOのシステムを導入していくには維持費やサーバーなどコストがかかると判断したのでしょう。このところFX業界の競争はますます激しさを増しています。その中でどんどんFX業界から撤退していく業者が絶えません。これからも当然淘汰はすすみ、200社いるFX業者は1~2年で50社ぐらいに絞られるのではないかと思います。

 

参考リンク:加熱する競争から脱落したFX業者




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