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<VIP+T>T=タイに投資する方法

タイといえば、93年の米不作の時はタイ米などが大量に輸入されましたね。そんなお米のイメージがあるタイですが、ASEANリーダー国でもあり、東南アジアの牽引役です。タクシン首相の亡命やクーデターなど近頃騒がしいことが多いですが、総選挙が行われやっとちゃんとした政府ができファンダメンタルも良好な今、他の東南アジアと比べると株価も割安な状態ですから大きな発展が見込めます

 

そんな今が絶好のしこみ時のタイに投資する方法とは?

 

 





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タイへの投資手段を、株、FX、投資信託、ETFなどから見ていきます 

 

 

【個別株】

タイというのは元々日本との繋がりが深く投資ルートがあったようでタイ個別株に投資できる会社が2つあります。アイザワ証券ユナイテッドワールド証券です。中でもユナイテッドワールド証券はリアルタイムオンライントレードで取引できるうえにeワラントも一部取り扱っているようです。

 

タイ株は2006年の軍事クーデターで経済も揺れたので株価は低迷しました。PERは世界中でも最も低い数値にあります。しかし元々ファンダメンタルは良好な上、政権が安定してき今は絶好の機会です。実質のPERは10をきっており、それに対して配当利回りは5%に達します。

 

まさにお宝が眠っている状況なのです。

 

 

 

 

【FX】

タイの通貨はあのタイ・バーツ(THB)です。10年ほど前のアジア通貨危機のきっかけとしてヘッジファンドに狙われた通貨ですね。あの切り下げによってタイの経済は一度は落ち込みましたが今はあの時以上の経済成長を遂げています。ただし、あの事件の影響は今も残っており値動きの激しいハイリスク通貨であることは換わりません。

 

金利は3.25%ほどで現在も下降傾向にあります。インフレが抑えられて良好な経済である証明の裏返しにもなりますね。

 

THBは主にGFT系の業者FXオンラインで取り扱っています。

ただしリスクは高くいつ取引中止になってもおかしくないので取引はオススメできません。

 

 

主なTHB取扱業者

  1. AFT
  2. サザインベストメント
  3. フェニックス証券
  4. かざか証券
  5. 北辰物産株式会社
  6. FXオンライン

 

 

 

 

【投資信託】

タイ単独ファンド取扱証券
フィリップ・アイザワ トラスト タイファンドアイザワ証券、成瀬証券
タイ王国ファンド1ユナイテッドワールド証券
タイ王国ファンド2ユナイテッドワールド証券
オーロラファンド(タイ投資ファンド)野村證券

 

ASEAN諸国ファンド取扱証券
DIAM VIPフォーカスファンドソニー銀行、コスモ証券
アセアン成長国株ファンドカブドットコム、ジョインベスト、フィデリティ
新生・フラトンVPICファンド楽天、イートレード
サザンアジアオールスター株式ファンド楽天、岡三、岩井、安藤
JFアセアン成長株オープン三菱証券UFJ証券
アジア・プレミア・ファンド東海東京証券、ワイエム証券
CAりそなアセアン・ファンドりそな銀行系
アセアン成長株ファンドカブッドコム、ジョインベスト、フィデリティ

 

タイ単独の投資信託がアジアに力を入れている証券で取り扱われています。単独で投資することができるようになり選択肢が広がってますね。

 

中でも野村證券のオーロラファンドは93年頃からの歴史があるファンドです。これまでの実績を見てみると運用期間に97年のアジア通貨危機をモロにくらっているのですが、トータルで+20%を超えています。タイの経済はアジア通貨危機から力強く立ち直ってますね。

他の3つは設定されたのが最近ですので実績はまだ出ていません。

 

 

他のものはASEAN諸国に投資するものにタイが組み込まれているものです。

タイの比率が大きいのはJFアセアン成長株オープンになります。

 

 

 

 

 

【ETF】

タイのETFはまだできていないようです

 

ただし新興国全般へ投資するEEMにはタイが組み込まれているので間接投資することができます。

 

 

 


 

 

【タイ投資のメリット】

  • ASEANリーダーとしての東南アジアの牽引役
  • 若年層が多く将来性が高い
  • 新政権樹立によって安定した政府
  • 東南アジアで出遅れ感のある株価
  • インフラも未整備でこれから需要がある
  • 製造業が強い
  • PER10倍以下と割安
  • 世界遺産が多く観光立国としての発展
  • 中国、インドの恩恵を受けられる
  • 高い医療技術で海外からの患者が多い

 

 

【デメリット】

  • 新興国共通のボラティリティの高さ
  • 投資環境の不整備
  • インフレの未整備
  • 台風による気候リスク
  • マレー人と中華人の衝突
  • バーツの不安定さ
  • いまだに残るテロの可能性

 

 

タイはVISTAやVIPなどに入っていないのがおかしいぐらいの投資対象として魅力的です。日本からの投資環境も他のASEAN諸国より整っています。2006年まで軍事政権だったことでリスクが高いように見られがちですが、元々軍事政権時代も着実に経済成長は続いていたのでこの前の騒動で一時的に株価が下がっただけという見方が強いです。バーツの不安がありますが、割安でかつ強い株価を底値で拾うチャンスですね。

 

 

 


 

 

 

【タイへの投資は】

 

 

タイ個別株 と 投資信託 になります。

 

 

 

個別株についてはアイザワ証券もありますが、やはりリアルタイムオンライントレードの環境が整っているユナイテッドワールド証券ははずせないでしょう。ここでタイの大型株やインフラ株などに選択を絞って買えるので自分の狙い通りの株を買うことができます!

 

FXでのTHB取引は変動リスクが高いうえに取引中止にされるかもしれないので止めておいたほうがいいかもしれません。主にかざか証券FXオンラインで取り扱っています。

 

 

株価が低迷しているためかあまり注目されていませんが、タイの潜在成長力は非常に高くベトナムを越えるほどでもあります。バーツのリスクが拭えませんが、他に大きなリスクも無いので割安な株の今仕込んでおいて中長期スパンを見ていれば大化けする可能性がありますよ! 

 

 

 

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