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<MEDUSA>DU=ドバイに投資する方法

ドバイは少し前まで砂漠が広がる国だったのですが、今は世界のクレーンの3分の1はドバイにあるといわれるほど開発が盛んです。また観光立国としても成功し、世界の名だたる名士たちがこぞって訪れる金持ち国となっています。

 

そんな金持ち国家ドバイへ投資する方法とは?

 





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こんなにたくさんあることをご存知だったでしょうか?
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ドバイへの投資手段を、株、FX、投資信託、ETFなどから見ていきます 

 

【個別株】

ドバイ株への投資は現地口座を開設することで自由に取引できます。

もともと外資を呼び込むのに積極的なドバイには外国からの投資環境が整っており

他の新興国のような現地リスクはありません。

 

ドバイ株の口座を代行してくれる業者もあり投資環境は整っています

この業者の社長はもともと天才学生投資家として実力のある方が作られたので信頼性はバッチリです!

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有力ドバイ株

  • エマール・プロパティーズ

・・・開発にわくドバイの不動産を担っている2大不動産業者の1つ

  • ドバイ・イスラミック銀行

・・・ドバイイスラム金融の総本山。株主が王族のため不安なし!

  • エアアラビア

・・・格安航空会社。イスラム圏の航空路を支配しつつある。

  • アラメックス

・・・UAEの物流のシェア80%を占める世界レベルの物流業者!

 

 

 

【FX】

ドバイの通貨はUAEの通貨ディラハム(AED)です。

電気ショックを与える救急用具じゃないですよ(笑)。

AEDは他の湾岸諸国同様米ドルとのペッグ制をとっているため今の米ドル安と連動してAED安が進み、インフレがひどくなっています。そのため近くペッグ制の廃止や通貨切り上げをする可能性があり、AEDを持つことで大きな為替差益を得られるかもしれません。

 

さて、AEDですが主に日本のSAXO業者で取引することができます。

SAXO業者にはJNS121証券 SVC證券 、kakakuFX、ヒロセ通商、アストマックスFXなどがあります。

 

取引通貨ペアはUSDAEDのみでペッグ制をとっているため為替変動リスクはありません。なのでUSDHKDのように安定したスワップを取ることもできます。ただし金利差が少ないので通貨切り上げを狙ったAED買いのほうがいいですね。

 

だいたい20~25%ほど切り上げることが予想されるためレバレッジを高めにして通貨切り上げを虎視眈々と待つ楽しみもあります。USDAEDはペッグ制なので高いレバレッジでもロスカットの危険は少ないですよ。

 

高レバレッジのSAXO業者

ヒロセ通商、kakakuFX ・・・ レバレッジ50倍

JNS121証券 SVC證券 ・・・ レバレッジ25倍

 

 

 

【投資信託】

 

名前取扱証券ドバイ率
シュローダーMENAファンド大和証券のみ16.5%
フィデリティEMNAファンドほぼ全てのネット証券低い
日興・スパークスアジア中東株式ファンド投信スーパーセンター6.0%
JPM中東アフリカ株式ファンドみずほ(富裕層)6.6%
SGアラブ株式ファンドほぼ全てのネット証券高い
中東北アフリカ・アジア株式ファンドマネックス、京都銀行低い
野村アフリカ株投資野村證券低い
野村アラビアン・ファンド野村證券高い
信託型ドバイ株ノーロードファンドJDC信託会社高い

 

中東へのファンドはかなり充実してきました。その中でもほぼ全てのネット証券で取り扱っているSGアラブ株式ファンドフィデリティEMNAファンドが買いやすくオススメですね。JPM中東アフリカ株式ファンドは富裕層のみのファンドで最低2000万円ないと投資できません

また信託型ドバイ株ノーロードファンドはJDC(ジャパン・デジタル・コンテンツ)信託会社専用のもので新興国投資には珍しいノーロードです。ただしこちらも最低50万円以上と敷居が高くなっています。

 

 

 

 

 

 

【ETF】

新興国全般に投資するEEMにドバイが組み込まれています。

ドバイETFというのは今のところありませんが、ドバイは外資の呼び込みに積極的でETFが投資できる環境を作っている最中とのことです。ドバイ、アブダビETFが出るのはそう遠くのことではないようです。

 

 

 


 

 

 

【ドバイのメリット】

  • MEDUSAといわれるような高い経済成長  
  • 若年層が多く将来性が高い
  • イスラム金融が発達している
  • 株価はサブプライムの後も堅調
  • 脱石油経済を達成しつつあり原油相場下落にも強い
  • 脱石油経済のためのインフラ需要が見込める
  • 世界有数の観光国
  • タックスヘイブンであり、「中東のモナコ」とも言われる金持ち国

 

 

【デメリット】

  • 新興国共通のボラティリティの高さ
  • ドルペッグによる通貨安のためインフレが激しい
  • ペッグ制開放はサウジアラビア次第
  • イラク、イランといった隣国のリスク
  • 国民のほとんどが外人で後継者不足
  • 山高ければ谷深し

 

 

 

MEDUSAの中でも一際投資手段が豊富なドバイですが、それも納得の投資魅力があり発展余地がかなり見込めます。中東に共通する原油価格の下落リスクが懸念されますが、元々ドバイは石油が少ないため石油に頼らない経済構造を作ってきたので原油バブルが崩壊しても大きな影響はない構造になっています。そういった開発方針も高く評価されているのですね。

モナコや香港のような金融拠点になるのは明らかであり、まさに宝の山でしょう。

 

 

 


 

 

 

【ドバイへの投資は】

 

 

個別株、AED買い、投資信託 とバラエティにとんでます

 

 

 

 

投資信託はほぼ全てのネット証券で取り扱っている

SGアラブ株式ファンドフィデリティEMNAファンドが買いやすくオススメですね。

ドバイに一転集中したいならJDCのノーロードファンドがピッタリです。

また個別株が自分で選べるのはMEDUSAでもドバイだけですし、現地口座を開いておけば取引通貨がAED建てになるので将来AEDが通貨切り上げをした場合20%~25%もの為替差益を得ることもできますので2度おいしいですね。

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テーマ: 資産運用 社会: 格差社会 ジャンル: 株式・投資・マネー

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従来のトレードシステムの弱点を克服した驚異のスーパートレードシステム→Super FX SYSTEM 格差社会を脱出するための勝ち組・負け組分析ブログ ... FXですが!?【2009/06/29 06:50】
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