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<MEDUSA>M=マレーシアに投資する方法

マレーシアといえば東南アジアになる南国の国でいうイメージですね。物価が安く生活しやすいということでリタイアした人たちがセカンドライフを楽しむために移住する国としても有名ですね。セカンドライフの候補地ということでとても生活しやすい国であり、かつイスラム金融が発達していて中東と同じように経済発展が盛んです。

 

さて、そんなセカンドライフ候補地・マレーシアに投資するには?





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マレーシアへの投資手段を、株、FX、投資信託、ETFなどから見ていきます 

 

【個別株】

マレーシアへの個別株投資は今のところアイザワ証券のみが扱っています。

ブルーコール・・・電話による取引、手数料3150円

ブルートレード・・・インターネットによる取引、手数料1575円

店舗でに対面取引もあります。

 

またベトナムと同じように現地で口座を開くのは簡単なようです。しかし英語を話せることが絶対条件であり規制も厳しくなっています。送金もマレーシアの通貨だけしかできないのでなかなか難しいでしょう。

 

 

 

【FX】

マレーシアの通貨はマレーシア・リンギットです。金利は3.5%と低いですが、それは物価が非常に安定していることの裏返しであり新興国には珍しくインフレが抑えられています。

この通貨はあまり流通していなく取引できないのが現状です。

 

 

 

 

【投資信託】

 

名前取扱証券
アイザワ アジア中小型株 ファンドアイザワ証券のみ
中東・北アフリカ/アジア株式ファンド マネックス証券、京都銀行
サザンアジアオールスター株式ファンド楽天、岡三、岩井、安藤
JFアセアン成長株オープン三菱証券UFJ
CAりそなアセアン・ファンドりそな銀行系
アジア・プレミア・ファンド東海東京証券、ワイエム証券
アセアン成長株ファンドカブッドコム、ジョインベスト、フィデリティ

 マレーシアのみの投資信託はなく、ASEAN地域、イスラム圏に幅広く投資するものにマレーシアが組み込まれているものが多いです。

マレーシアが多く入っているのはCAりそなアセアン・ファンドアセアン成長株ファンドですね。

 

 

 

 

 

【ETF】

新興国全般に投資するEEMにマレーシアが組み込まれています。

そしてイスラム圏で唯一マレーシア単独ETFがあります。価格もとても安くオススメです。

 

ティッカーEWM
正式名称iシェアーズMSCIマレーシアインデックスファンド
上場市場ニューヨーク
通貨米ドル
連動指数MSCIマレーシア指数
信託報酬0.54%
おおよそ投資金額12000円
取扱証券楽天証券のみ

 

 

 


 

 

 

【マレーシアのメリット】

  • MEDUSAといわれるような高い経済成長  
  • 若年層が多く将来性が高い
  • 物価が低いまま非常に安定
  • 世界一イスラム金融が発達している
  • 株価はサブプライムの後も堅調
  • 海外からのリタイアメントが多い
  • リゾート開発が盛ん
  • 一部ではタックスヘイブンとなり税金がかからない
  • 政治的に安定している
  • 技術国シンガポールへのアクセスの良さ

 

【デメリット】

  • 新興国共通のボラティリティの高さ
  • 情報の少なさ
  • マレー人と中国系との衝突
  • イスラムであるため酒や賭博の未発達
  • ラマダーンによる政府機能の停止

 

 

投資手段がかなり少ないマレーシアですが、最近の中東の発達によりイスラム金融が非常に高く評価されているため様々な魅力が明らかになってきました。イスラムならではのリスクはありますが、それ考慮しても高い将来性があり投資対象としての評価は高いです

また投資するついでにセカンドライフも一緒に考えてみるのもいいもんですよ。魅力的なセカンドライフのための資金をこの国で作れることでますます愛着がわき、年金が崩壊している日本よりずっと魅力的な土地になることでしょう。

 

 

 


 

 

 

【マレーシアへの投資は主に】

 

 

アイザワ証券の個別株 と マレーシアETF になります。

 

 

個別株はアイザワ証券の独占なので、ここでやるほかはないです。現地口座はリスクが高いので特別な事情や太いコネが無い限り避けるべきでしょう。

 

投資信託はASEAN全域に投資するものしかないので、取扱の多いネット証券で一部を買っておいたほうが後々管理が楽になります。

 

ETFは楽天証券のみの扱いですが、とても単価が安いのでとっつきやすくオススメです。

 

 

 

 

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テーマ: 資産運用 社会: 格差社会 ジャンル: 株式・投資・マネー

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