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<VISTA>V=ベトナムに投資する方法

ベトナムといえば、あの泥沼のベトナム戦争が思い浮かびます。あの戦争によって国土も人もボロボロになったベトナムでしたがドン底から這い上がった奴は強いことに今のベトナムは「第2の中国」とも言われるほど発展して、中国から工場を移す日本企業もいます。

 

さて、そんな発展国ベトナムに投資するには?





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ベトナムへの投資手段を、株、FX、投資信託、ETFなどから見ていきます 

 

【個別株】

ベトナムの市場自体は未成熟で投資環境が整っていないです。時価総額は3兆円ほどしかなくGoogleやマイクロソフトならまるごと買ってしまえるほど小さいです。しかし最近ニュース証券がベトナムの個別株を取り扱い始めたので、投資機会が増えてきました。

 

また直接ベトナムに行って口座を開くことは比較的簡単なようです。ですが環境が整っていないために様々なトラブルも発生しているのでとてもハイリスクになるのでオススメできません。

 

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【FX】

ベトナムの通貨はベトナム・ドン(VDN)です。インフレが進行しているため金利は8.75%と高い水準にありますが、株と同じく環境が整っていないためFX業者は取り扱っていません。今後に期待しましょう。

  

 

【投資信託】

 

名前取扱証券
SBIインド&ベトナム株ファンドイートレード証券、ウツミ屋証券
ベトナム・ASEAN・バランスファンド コスモ証券、東海東京証券
ベトナム民主化ファンドユナイテッドワールド証券
ベトナム成長ファンドエース証券
ベトナム・インフラストラクチャー・ファンド エース証券
ベトナム不動産ファンド日本アジア証券
三井住友・アジア4大成長国オープン楽天、リテラクレア、東洋、かさいか
新生・フラトンVPICファンド
楽天、インートレード

 ベトナム単独投資は少なくASEANの一部として組み込まれているものが多いです。そういった広範囲に投資するものはネット証券でいいのですが、エース証券の2つや不動産ファンドは販売会社専用のものになっているのでわざわざ直接口座を開かなければいけなく、作られたばかりです。

ベトナムの不動産はまだ値上がりが少なく不動産ファンドは穴場かもしれません。

 

 

【ETF】

ベトナム市場のETFはまだできていないようです。投資環境が整ってないためやむをえないでしょう。

 

 

 


 

 

【ベトナム投資のメリット】

  • VISTAといわれるような高い経済成長  
  • 第2の中国といわれる生産力
  • 中国よりさらに安い人件費 
  • ねらい目の不動産価格の上昇
  • 若年層が多く将来性が高い
  • 経済背長はアジア第2位
  • 政治はとても安定している
  • 実は産油国
  • カンボジア、タイにつながる高速道路開通の恩恵

 

 

【デメリット】

  • 新興国共通のボラティリティの高さ
  • 10%を超えるインフレの進行
  • インフラの不整備
  • 投資環境の不整備
  • インフラ未整備による油田の置き去り
  • 2007年以降株価は低迷

 

 

VISTAとして最も身近なベトナムですが、日本からの投資環境は整っていないので投資には厳しい状況です。しかし第2の中国ともいわれるほど中国と同じような発展が期待できるので”10年前の中国に投資できる”状態になり、今のベトナムは宝の山でしょう

 


 

 

 

【ベトナムへの投資は】

 

 ニュース証券での個別株 と ASEAN諸国への投資信託 になります。

 

今のところ株価は元気がなのですが、経済成長余地を考慮すれば大化けする可能性が高いので今が仕込むチャンスなのかもしれません。個別株の扱いはニュース証券があります。

 

投資信託もある会社専用のが多くどれを選ぶのかは難しい状況ですので、ASEAN諸国に投資する有名どこのものを大きなネット証券で買ったほうが管理が楽だと思います。

 

2007年ごろからベトナムの株価指数は下がっていますので投資環境が整うまでもう少し待ってもいいかもしれません。今投資するなら10年以上の長期スパンを見ていれば中国のような大躍進が期待できます!

 

 

 

 

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テーマ: 資産運用 社会: 格差社会 ジャンル: 株式・投資・マネー

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