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<BRICs>C=中国に投資する方法

中国といえば中華料理や三国志、パンダなどなど印象が最も強い国の一つですね。北京オリンピックも開催されます。13億という途方も無い人口と急速な経済発展をとげる上海など今の日本に与える影響は計り知れませんね。

 

さて、そんな大国・中国に投資するには?





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中国投資手段を、株、FX、投資信託、ETFなどから見ていきます 

 

【個別株】

中国株を取り扱っているところは結構多いです。大手3社はもちろん楽天証券SBIイー・トレード証券、岡三証券や松井証券、オリックス証券マネックス証券などがあります。

そして特に力を入れているのにアイザワ証券ユナイテッドワールド証券があります。

中国株には上海市場と香港市場があるのですが、上海とほうは外国人を締め出していてこれらの証券会社では香港市場のものを取り扱っています。ほぼ全ての銘柄が取引できますよ。

 

上海市場 → 中国の個人投資家、許可を得た一部の機関投資家のみ

香港市場 → 開かれた市場。中国株を取引できるとこで全て取引できる

 

主な株式

ペトロチャイナ、中国人寿保険、中国交通建設、万科企業など

 

 

【FX】

中国の通貨は人民元(CNY)です。今後アジアの基軸通貨になりそうな勢いがあります。

元は米$と固定相場制を取っているので通貨高どころか元安になっていて中国国内の輸出企業にとって追い風になりますね。

CNYが取引できるところは豊証券、ひまわり証券ユナイテッドワールド証券SBIイー・トレード証券などがあります。しかしどこもスワップはマイナスなんです。これは人民元の調達コストの問題のようなので改善は難しくCNY投資はオススメできません。

 

また中国は香港ドル(HKD)も通貨として取り扱っています。香港は世界的に有名は金融都市なので香港ドルベースの投資信託が多くCNYをもつよりはHKDを持った方がいいですね。

また香港ドルも米ドルとペッグ制をとっているのでUSDHKDで為替変動を気にせずにスワップを受け取ることもできます。USDHKDはSAXO業者はもちろんFXOnline Japanヒロセ通商のFX-2で取引できます。

 

  

 

【投資信託】

 

名前取扱証券
HSBCチャイナオープンほぼ全てのネット証券
JFチャイナ・アクティブ・オープンほぼ全てのネット証券
フィデリティ・チャイナ・フォーカス・オープンフィデリティ証券、地方銀行
SG・中国株ファンド岡三証券、地方銀行
DIAM中国関連株オープンネット証券はノーロード
JFチャイナ・ファンド日興コーディアル
三井住友・ニュー・チャイナ・ファンド楽天、イーバンク、フィデリティ
三菱UFJ チャイナオープン 
楽天、カブドットコム、イートレード

 中国関連の投資信託は数が多く地方銀行でも取り扱っているのが多いので、おそらくどこの金融機関にもあるでしょう。取扱っている会社も多く、販売手数料の差には注意が必要です。

例えばDIAM中国関連株オープンはイーバンク、楽天、オリックス、イートレードなどネット証券ではノーロードになり手数料0になりますが、東洋証券、足利銀行などの地方金融機関では手数料3.15%も取られているのです。買う時には手数料比較をしたほうがいいですね、ぼったくられないように。

 

 

 

【ETF】

中国のETFは他のBRICsとは違い日本にも上場しているためとても投資しやすい環境になっています。

証券コード1309
ETF名上海株式指数・上証50連動型ETF
市場大証
単位通貨日本円
連動指数上証50指数
信託報酬0.95%
おおよその投資資金60000円
買える証券会社ほぼ全ての証券会社

 

また他に香港に上場しているものが4つもあります → 香港市場の中国ETF

 

さらにアメリカ市場にも上場しています

ティッカーFXI
ETF名iシェアーズFTSE/新華チャイナ25インデックスファンド
市場ニューヨーク
単位通貨米ドル
連動指数FTSE/新華チャイナ25指数
信託報酬0.74%
おおよその投資資金20万円
買える証券会社楽天、イートレード、野村

 

 日本、アメリカに上場されているのは上海指数連動型です。

香港市場には香港のハンセン指数の連動型

で厳密には違う市場のETFですね。

 


 

 

【中国投資のメリット】

  • BRICsといわれるような高い経済成長
  • 13億人に達する膨大な人口の労働力
  • 世界の工場といわれる生産力
  • 北京オリンピック
  • 上海、香港、マカオなどの各地で起きる急激な不動産価格の上昇
  • 東南アジアへの進出
  • 50年後には世界一の大国へ?

 

 

【デメリット】

  • 新興国共通のボラティリティの高さ
  • 実はもう始まっている少子化
  • 加熱するインフレ
  • 各地で起こった株、不動産バブルの崩壊
  • ウイグル、チベットなどの自治区の反乱
  • 都市部と農村との経済格差
  • 地方幹部の汚職
  • 共産党による独裁

 

 

このところ発展が目覚しい中国ですが、チベット問題など各地に火種をかかえていてそれが他のBRICsとは違い実際に反乱として起こっています。また2008年から株は下がり続けているので短期的にはあまり投資時期ではないと思われます。

しかし長期的に見ればいまだに成長余地が残っている超大国なので絶好の仕込み時ともいえます。10年以上の長いスパンで見るならば下がっている今こそ投資のチャンスでしょう。

 

後は北京オリンピックの成功に掛かっていますね

 


 

 

【中国への投資は】

 

 

個別株、投資信託、ETFとバラエティにとんでいます。

 

 

個別株は香港市場だけですが上記で述べたように楽天証券SBIイー・トレード証券、岡三証券や松井証券、オリックス証券マネックス証券と多くのネット証券で取引できます。

特にオススメがアイザワ証券ユナイテッドワールド証券です。

 

ETFに関しては日本の市場に唯一BRICsで上場しているのでこれを使わない手はないでしょう。しかも上海の指数に連動しているのでわざわざ投信に投資する必要はないかもしれません。

 

投資信託はとても数が多いのでどこでも取り扱っていますがそれぞれ扱い会社が違うので選ぶのは苦労します。とにかく取扱数の多い楽天、イートレード、イーバンクなどなら比較もできて便利でしょう。

 

 

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テーマ: 資産運用 社会: 格差社会 ジャンル: 株式・投資・マネー

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