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<BRICs>I=インドに投資する方法

インドといえばカレーですね。ちょっと前まではカルカッタは世界で最低な場所という貧しい国というイメージが強かったのに、今や先進技術が発達しIT=インドというイメージとなり、10億という膨大な人口を抱え将来的には世界一の大国になると言われるほどの将来性のある大国となりました。

 

さてそんな将来性のあるインドに投資するには?






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こんなにたくさんあることをご存知だったでしょうか?
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インド投資手段を、株、FX、投資信託、ETFなどから見ていきます 

 

 

【個別株】

インド株に直接投資できる環境は現在日本にはないようですね。というのもインドは外国人向け投資を認めていないので間接的にしか投資できないからです。

そのかわりにADRとしてアメリカ市場に上場している企業を買うことができます。これは米国株が取引できるところで買うことができます。主に世界へ投資できる楽天証券やイートレード証券になります。

 

 

【ADR企業の代表銘柄】

ICIC銀行、

HDFC銀行、

ドクターレディーズ、

インフォシス・テクノロジーズ、

マハナガール テレフォン ニガム、

サティヤム コンピューター サービス、

サイファイ テクノロジー、

スターライト インダストリーズ、

ウィプロ 、

タタ・モーターズetc...

ご存知の通りインドの企業ではIT関連が強く、インドのMITとも言われるIITの卒業生にはグーグルやマイクロソフトなど米IT企業からオファーがくるほどです。インドはカースト制度によって職選びの自由が制限されているのでカーストに組み込まれていないIT産業の需要はものすごく高いです。 

 

 

 

 

【eワラント】

またゴールドマンサックスが提供するeワラントでのインド株投資もできます。基本的にはオプション取引と同じものです。これにより実質「カラ売り」でインド株に挑戦できます。今のインド株はかなり上げていて一説では日本のようなバブル暴落が心配されるのでヘッジになりますね。

コール型:対象原資産の価格の上昇により利益を期待するタイプ

プット型:対象原資産の価格の下落により利益を期待するタイプ


★インド株eワラントのメリット★

下落局面でが持っている銘柄を利益確定したりカラ売りしたりすることが日本株ではできますが、遠くのインド株ではそれができません。また「投資信託」は厳密にカラ売りができないので下落局面では持っている銘柄が下げるのをただ見てるだけでヘッジしてくれません。なので暴落の時は自分でヘッジしなければいけないので、このeワラントのプットが使えるのです。

 

 

投資信託で買いのリターンを取りつつ

eワラントプット購入で暴落へのリスクヘッジを行う

 

 

これぞ勝ち組のインド株投資です。

eワラントは主に

楽天証券

松井証券

カブドットコム証券

SBIイー・トレード証券

が取扱をしていますね。


 

 

 

 

 

【FX】

インドの通貨はルピーです。『セルダの伝説』でおなじみの単位ですね。残念ながらこのルピーは日本の業者ではどこも取り扱っていないようです。SAXO業者にも無いことから追加される可能性は薄いでしょう。

金利も7.0~8.0%ほど高く、通貨高が続いているだけに残念です。

 

 

 

  

 

【投資信託】

 

名前取扱証券
HSBCインドオープンほぼ全てのネット証券
PCAインド株式オープンフィディリィ証券、イーバンク銀行
PCAインド・インフラ株式ファンド三菱UFJ証券
CAりそなインド株式ファンドりそな銀行
野村インド株投資野村證券
三菱UFJ/ドイチェ・インド株式ファンド三菱UFJ、カブドトコム
BR・インド株ファンド大和証券
BAM ワールド・ボンド&カレンシー・ファンド 投信スーパーセンター、東海東京

 

FXで説明したように今インドの通貨高が進んでいるため日本の円高と同じく輸出産業には陰りが見えてきてます。その代表がIT産業です。自国の成長がかえって主力のITを抑えてしまっているのです。

そこでオススメはインフラ関連になります。まだまだインドはインフラが整備されていないため今後数年に渡ってインフラ事業が続くでしょう。 

 

 

 

【ETF】

インドの海外ETFには代表的なのが2つもあり恵まれてます

他にはEEMという新興国分散ETFにインドが組み込まれているので間接投資ができます。

 

ティッカー2836
ETF名iシェアーズBSE SENSEXインディア・トラッカー
市場香港
単位通貨香港ドル
連動指数ムンバイSENSEX30指数
信託報酬0.99%
おおよその投資資金45000円
買える証券会社香港ETFができるとこ=ほぼ全てのネット証券

 

ティッカーINDIA SP
ETF名iシェアーズMSCIインディアETF
市場シンガポール
単位通貨米ドル
連動指数MSCIインディア指数
信託報酬企業秘密
おおよその投資資金企業秘密
買える証券会社野村證券

 

 

 


 

 

【インド投資のメリット】

  • BRICsといわれるような高い経済成長
  • 11億人に達する膨大な人口
  • 人口ピラミッドが理想的で少子化の心配無し
  • 0を発見した優秀な数学的頭脳によるIT産業の発達
  • これからやるインフラ整備の需要
  • 中流が金持ちになり個人消費が高い
  • 30万円車など技術の高さ

 

【デメリット】

  • 新興国共通のボラティリティの高さ
  • 根強く残るカースト制度による差別
  • 通貨高によるIT産業の怪しさ
  • 個人消費の活発さによるインフレ
  • 隣国パキスタンとの衝突
  • モンスーンによる気候リスク

 

新興国としてのリスクはありますが、インドは超大国の可能性を秘めていて将来性はかなりのものになります。また国民の知能の高さは証明済みであり日本と同じく技術立国としての発展余地もあり共感がもてますね。2008年から株価指数は下落しているので少し様子見でもいいですが、長期的にはカイで間違いないでしょう。

 


 

 

【インドへの投資は主に】

 

 

投資信託 と 香港市場の ETF になるでしょう。

 

 

投資信託に関してはいろんな種類があるため取扱の多い、投信スーパーセンター楽天などがいいですね。

 

ETFに関しては香港市場に上場しているiシェアーズBSE SENSEXインディア・トラッカーは

ネット証券ならほぼどこでも取引できるのでとっつきやすいですね。価格もお手ごろです。

また、楽天証券松井証券カブドットコム証券SBIイー・トレード証券

 

eワラント と ADR で投資することもできます。上級者向けです。

 

 

FX投資が無いのが残念ですね、金利も高く通貨高なので魅力たっぷりなだけにおしいです。

 

 

 

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テーマ: 資産運用 社会: 格差社会 ジャンル: 株式・投資・マネー

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