勝ち組・負け組分析ブログ
カテゴリー

満月

FX会社徹底分析

さらなる分析

このサイトはブログよりさらにしっかりと細かい分析をしています

<BRICs>R=ロシアに投資する方法

ロシアといえば世界最大面積の国、とにかく寒いというイメージがある日本にかなり近い国です。ほんの10年前は国家破産をしたのに今は高騰する原油価格のオイルマネーで急激に潤っている状態です。ドン底から這い上がったロシアはいまや世界の超大国として復活しつつあります。

 

さてそんな巨大な国ロシアに投資するには?





無料で現金がキャッシュバックされる情報!
FX業者には無料で現金をプレゼントしてくれる業者が
こんなにたくさんあることをご存知だったでしょうか?
http://fx-level.com/


 

 


 ロシア投資手段としては、株、FX、投資信託、ETF、債券などがあります。

 

 

【個別株】

ロシア株を個別に買うことができるのはARUJI GATE証券会社です。ここは日本で最初のロシア株専門業者で最近はオンライントレードもできるようになり、他のネット証券と同じようにロシア株を取引できます。

また最近はユナイテッドワールド証券 や ニュース証券がロシア株のオンライントレードを始めたようで競争による手数料の値下げが期待できます。また国内で唯一マカオに投資するファンドもあり目の付け所が違うやり手の業者でもあります。

主なロシア株式

  • ガスプロム・・・ロシアガスの独占企業。会長はメドベージェフ大統領で事実上国営
  • ルクオイル・・・石油、ガスの埋蔵量調査から掘削、販売まで行う石油の元締め
  • スベルバンク・・・ロシア最大の銀行。サブプライムの影響も少なく、IMFの屈辱を忘れず精進している

 

 

 

【FX】

ロシアの通貨はルーブル(RUB)であり、現在日本のSAXO系の業者でUSDRUBが取引できるようになってます。政策金利はおおよそ2~3.0%ぐらいだと思われます。 → ロシア連邦銀行

 

またルーブルは主にユーロとの通貨バスケット制をとっているのでユーロにかなり連動します。ここ最近のユーロ高の影響を受けてルーブル高になっておりUSDRUBは下落しっぱなしです。

SAXO系業者一覧

121証券

【SVC證券】

ジェイ・エヌ・エス

外為ステーション

Hirose Trader

 

 

 

【投資信託】

 

名前取扱証券
HSBCロシアオープンほぼ全てのネット証券
SGロシア東欧株ファンド楽天証券、イートレード証券
ドイチェ・ロシア東欧株式ファンドイーバンク、ジョインベスト
インベスコ・欧州東欧拡大株式ファンド楽天イーバンク、ジョインベスト
JPMロシア東欧株式ファンド大和証券
DWSロシア欧州新興国株投信野村證券
東欧ロシア株式ファンド(三菱UFJ証券)楽天イーバンク、イートレード
オーロラⅡ・東欧野村證券
ダイワ・ロシア株ファンド大和証券
BNPパリバ・ロシア株式ファンドコスモ証券

 

ポーランドやチェコなどの東欧の国々とロシアを一緒にしているのが多いです。ロシアの比率が大きいのはHSBCとオーロラ、ダイワファンドです。ロシア単独に投資するならこの3つがいいかと思います。

またHSBCはユーロ建てであるため今のドル下落リスクを回避することができ、オススメです。

 

 

 

 

【ETF】

ロシアに投資する海外ETFとしては東欧の指数連動型ETFがあります。

他にはEEMという新興国分散ETFにロシアが組み込まれているので間接投資ができます。

 

ティッカーIEERIM
ETF名iシェアーズMSCIイースタンヨーロッパ・インデックス・ファンド
市場ミラノ
単位通貨ユーロ
連動指数MSCIイースタンヨーロッパ指数
信託報酬会社へ問い合わせ
おおよその投資資金会社へ問い合わせ
買える証券会社野村證券

また最近ARUJI GATE証券会社でロシアETFが取扱を始めたようです。

1. ファンドの名称:AK BARS MICEXインデックスファンド
2. ファンドの形態等:オープンエンド型上場投信
3. 発行地:ロシア連邦
4. 発行日:2004/12/8(登録日) 2005/3/28(運用開始日)
5. 発行数及び発行総額:132,747.23179口/3億8700万RUB(2007/11/29現在純資産額)
6. 売買単位:1口
7. 最低取引額:10,000ルーブル
8. 主たる上場取引所:MICEX(モスクワ銀行間通貨取引所)

 

 

 【ロシア債券】

ロシア債券を組み込んでいる投信はあるかもしれませんが、ARUJI GATE証券では近々ロシア債券の取扱を始めるようです。

 

 


 

 

【ロシア投資のメリット】

  • BRICsといわれるような高い経済成長
  • 広大な土地に眠る天然資源の山
  • アメリカ依存を少なくしサブプライムの影響が少ない
  • 財政がすごく安定している(どっかの借金国家とは逆)
  • もっかRUB高が進み、インフレを押さえてくれる(そのため金利は低い)
  • 地球温暖化による北極資源の開拓
  • EU・東欧のエネルギー権を握っている立場の強さ
  • 潤沢なオイルマネーを使った脱石油政策による経済効果
  • 外国人投資家がまだ少ないため株式は割安

 

【デメリット】

  • まだまだ石油頼みの経済
  • 原油バブルの崩壊が経済に与えるダメージは大きい
  • 東欧諸国の西欧化による孤立
  • プーチン帝国の独裁
  • 民主化が遠ざかりロシア危機の二の舞になる可能性
  • チェチェンに代表する内外の紛争
  • 新興国共通のボラティリティの高さ

 

新興国としてのリスクはありますが、今の資源高がロシアを引っ張っています。資源バブルがいつ崩壊するかはわかりませんが、 それを回避すべく脱石油の政策によるインフラ関連もいいですし、やっぱり資源大国なので資源関係の企業はオススメですね。

 

 


 

 

【ロシアへの投資は主に】

 

 

投資信託 と ロシア株取引になるでしょう。

 

 

投資信託に関しては楽天証券イーバンク銀行が適していますね。

ETFに関してはARUJIGATE証券の独占といっていいでしょう。ロシアに投資するならココに口座をもつのは基本だといえますね。

ロシア個別株はユナイテッドワールド証券ARUJI GATE証券会社さらにはニュース証券も参入して競争が予想されるのでどちらで取引しても競争によるサービスの恩恵にあやかれます。

 

 

 

 

 


【おまけ】

 

 

1991年にソ連が崩壊しました。そしてロシアになったわけですがそのころは原油価格も底辺であってロシア経済はかなりダメダメでした。そこにアジア通貨危機による金融危機が襲ってきて国債のデフォルト、つまり国家の破産を現実のものにしてしまいました。

そんな2度の混乱に乗じて国営企業を買いあさって億万長者になったのがロシアのヒルズ族ともいう「オルガリヒ」たち。あのイングランド名門チェルシーのオーナー、アブラモビッチもその一人です。そういった人たちと手を組むことでプーチンはロシアを立て直したのです。

当然、恩恵を受けるのはその「オルガリヒ」たちであって、そういった一部の富裕層が何兆円ももっている一方では国家破産によって年金もなくなって極貧の生活をしているミドル階級がいるのです。ロシアもまた多分にもれず超がつく格差社会なのです。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スポンサーサイト

テーマ: 投資信託 社会: 格差社会 ジャンル: 株式・投資・マネー

▲TOP
この記事に対するコメント
▲TOP

この記事に対するコメントの投稿















▲TOP

この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://2union.blog47.fc2.com/tb.php/56-ddf73f9f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
▲TOP
勝ち組候補者

リンク

相互リンク募集中です。一緒に勝ち組を目指しましょう