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<上級者?>ラップ口座が値下げ!金持ち専門じゃなくなった?


これまで1億円を最低ラインとし、実質、貧乏人お断り!お金持ち専用のサービスとなっていたラップ口座の最低ラインが値下げされました。しかも大幅に下がったのです。

 

これによってお金持ち専用サービスを中級階級も受けられるようになりました。

 

ではその実情はどうなっているのでしょう?

 









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ラップ口座のミニ・・・ということでミニラップ口座とも言われるみたいです。

 【値下げ一覧】

証券会社最低預入金額 
中央三井信託銀行1000万円
住友信託銀行1000万円
三菱UFJ証券1000万円
野村證券 500万円
大和証券500万円

 

 

【どうして値下げしたのか?】

お金持ち専門のサービスというのは一般のイメージがとても悪いものです。金持ちだけが優遇されていると知れれば極端はイメージダウンとなりましょう。それを逆手に取り一般層にも受け入れられる値段にすることで懐の広い奴だなとイメージUPにすることが狙いです。そして500~1000万円という金額は団塊の世代の退職金運用に相当な額で彼らの退職金をターゲットにしていることは明白です

 

 

【手数料は?】

ある会社の例では

5,000万円以下 投資資金の評価額×3.15%


5,000万円以上1億円以下 投資資金の評価額×2.9925%+78,750円


1億円以上 投資資金の評価額×2.835%+236,250円

とこうなっていて結局のところ金持ち優遇は変わっていません

 

ラップ口座手数料
野村ファンドラップ3.06%
大和ファンドラップ2.82%
日興ファンドラップ4.30%

 

 

 

【運用はどうなった?】

これはまだ始まったばかりなのでどうなるかは少し様子を見なければ判断できません。

 

 

【もし同じ運用だと?】

500万円と敷居を低くしたことでたくさんの投資家が集まり私募形式になるのは難しくなるかもしれません。ですがこれまでと同じ構図になっていれば2重コストを取られるのはもちろん、ファンドオブファンズの3重コストも取られていくことでしょう

 

 

【結局コストは?】

ラップ口座からの投資信託へのコストはもちろんかかりますから、2重コスト、3重コストがかかります。その上1億円以下の人に対する手数料は割高になるので金持ちラップ口座に対して値下げしたミニラップは割高なコストになるのは間違いありません。

 

 

【退職金狙いのぼったくり】

いきなりこう判断するのはかなり早計ですが、これまでと同じ運用方法でコストをとられ続けていくしくみになっているのならぼったくりに変わりはなくターゲットが富裕層から団塊の世代に移っただけかもしれません

 

 


 

 

 

まだ運用が始まったばかりなので結論を出すことはできません。

おそらくボッタクリになるでしょうが・・・あえて薦めるなら

 

 

運用のこと何にも知らない初心者で、

これからも勉強はしたくないけどお金は増やしたい

 

 

といった方ならラップ口座を開いてプロにまる投げしてもいいかと思います。

ただしコストが割高でありプロといえども成功の可能性は個人と対して変わらないことを許せるのならばの話になるんですけどめんどくさいの嫌いならいいんじゃないでしょうか?

 

 

 

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