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http://news.livedoor.com/article/detail/6078292/

毎日新聞の豊田章男トヨタ社長インタビュー(25日付)が話題になっている。歴史的な超円高が続く現状について「自動車産業全体で(採算がとれなくなり)崩壊が始まっている」と、危機感をあらわにしているのだ。世界を代表する自動車メーカーのトップの発言だけに衝撃的である。そのトヨタの株価は24日に年初来安値の2330円をつけた。年初来高値(3955円=2月15日)の6割弱の水準である。

 パナソニックの4200億円の赤字見通し(2012年3月期)もショッキングだ。構造改革費用がかさんだことによるものだ。大坪社長は「創業100年に向けて一歩を踏み出すための改革」と説明したが、株価は22日に662円の年初来安値となった。

「70円台半ばの超円高で自動車、テレビ、半導体と日本を牽引してきた製品の国際競争力が急速に落ちてしまった。そこにコモディティー化や労働コストなどの要因が加わり、もはや日本のビジネスモデルそのものが崩壊しつつあるということ。自動車も電機も裾野が広い産業だけに、この先ますます海外移転が進み、空洞化に拍車がかかると、雇用の大量喪失を招く。当然、消費も税収も大幅ダウンです。これでは株式市場はさらに冷え込みますよ」(中堅証券アナリスト)

 そこに欧州危機、米国景気、新興国景気の不透明といった要素が加わるから最悪だ。株式評論家の杉村富生氏がこう警告する。

「外部環境に加え、内需不振、電力不安、政治の迷走などを加えると株式市場は9重苦にあえいでいます。1980年代初頭、米国市場が低迷し“株式の死”といわれましたが、今の日本市場はPBRでみても、その状況を下回っている。国民の富が毎日、兆円単位で減っているのに、政府も証券業界も危機感がなさ過ぎます。思い切った市場活性化策を打ち出さないと、日本のマーケットは世界から見捨てられてしまいますよ」


日本株は一部の銘柄を除いて投資価値はありません。今やるべきはFXでドル、ユーロ、円を売ること、国債を売ること、できればCDSを買いたいですが、個人では無理ですのでVIX指数連動ETFやCFDを買うこと。コモディティーを買うことです。日本株は世界の影響を受けて短期的には上昇しても、おそらく5000~6000円になるでしょう。政府はなにもしないのですから。当然株が下落して企業が資金調達に困ったり、景気が悪くなったり、年金運用が悪くなったりするのですが、「株なんて俺には関係ない」と人事のように捉えている人が一番ワリを喰います。だって人事ですから、負担を押し付けても築けないでしょ?だからです
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