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<上級者>究極の外貨投資?BSTとは

ここの記事は、まず中級者の外貨MMFのところを読んでからみてください。どれくらいいいものなのか比較してきますので。ちなみにBSTの正式名称はBund Select Trust といいます。

まず、単刀直入にBSTの特徴を述べると・・・

 





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総じて税金がかからないため100%自分の純益になります。

 

【BST最大の魅力】

外貨MMFには為替差益には税金がかかりませんが、分配金には20%の税金がかかるため再投資していても毎月20%税金を引いてから投資されるため複利効果がかなり鈍ってしまいます。これに対してBSTは為替差益にも分配金にも税金がかかりません。つまり100%の複利効果を受けられるのです。ちなみにBSTは正確には分配金自体なく自動再投資しているシステムなので税金がかからないのです。

 

【デメリット】

魅力的なBSTですが当然デメリットもあります。外貨MMFとくらべると為替手数料がかなり高いのです。またMMFが即日解約できるのにBSTは解約に4営業日もかかってしまい、流動性は良くないです。そして外貨MMFの信託期間が実質無期限なのにBSTには2013年までと決まってしまっているのです。最後に販売証券会社が野村證券しかありません。

 

【比較】

 BST外貨MMF
リスク・リターンほぼ同じほぼ同じ
販売手数料ノーロードノーロード
為替差益の税金なしなし
分配金の税金なし20%
為替手数料約一円約50銭
流動性4営業日即日
信託期間2013年12月31日無期限
販売機関野村證券のみ通貨ごとに異なるがほぼ全て

 

しかし信託期間については野村證券で外貨MMFとスイッチングできるので2013年までいっぱいにBSTで運用してから外貨MMFにのりかえることができるのであまり問題にはならない。

 

【結果】

流動性や為替手数料でやや外貨MMFに劣りますが、複利効果が20%増しがそれを打ち消してくれます。もちろん長期投資を行えば2013年までには確実にBSTのほうがいいでしょう。

 

 

【参考資料】

野村證券BST年間利回り

2008年4月のデータ利回り政策金利
U.S.ドル・ファンド1.847 2.25%
オーストラリアンドル・ファンド 6.447 7.25%
U.K.ポンド・ファンド4.486 5.00%
ニュージーランドドル・ファンド7.726 8.25%
ユーロ・ファンド3.347 4.00%
カナダドル・ファンド2.651 3.50%

 

 

 

最後にBSTは丸八証券でも取り扱っているということですが、詳細がわかりません。しかし組織ぐるみで証券取引法違反(現金融商品取引法、相場操縦)をしているようなところは使わないほうがいいでしょう。

→ 丸八証券の相場操縦事件

 

最近ではSMBCフレンド証券でも扱い始めたようです。

 

 

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テーマ: 投資信託 社会: 格差社会 ジャンル: 株式・投資・マネー

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