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<上級者>投資信託の種類・ヘッジファンド

お待たせしました!と言うべきでしょうか?

おそらくファンドと聞いて思い浮かべるのは「ヘッジファンド」でしょうね。

とっても儲かってそうな反面、なんだか実態がつかめない影の組織というイメージがあります。しかし日銀総裁だった福井氏が村上ファンドで1000万を倍の2000万円に増やしてもらったのがニュースになりました。


ヘッジファンドとはどのようなものなのでしょう?そして投資する方法はないのか?



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【日本でのイメージ】

ヘッジファンドとして最近日本でニュースになったのが「村上ファンド」でしょう。かの村上氏が運用していたファンドで元日銀総裁まで出資していました。しかしその出資額に驚いた人もいるでしょう。なんと1000万円です!

ヘッジファンドとは元々欧米の貴族が集まって自分の金を増やそうとしていた私的な機関が発祥ですので出資者を選ぶ一見さんお断りのような感じです。最低出資金が1000万円ということからわかるように

 

貧乏人お断り!お金持ち専用のファンド

 

そんなイメージと捉えてしまった人も多いですがこれは事実なのです。

ですが世間のイメージが悪くなり富裕層にも資金を引き上げられてしまった一部のヘッジファンドは中産層にも門を開き始めてます → HSBCについて

 

そして一般向けの証券会社にも投資できる環境を提供し始めています。主にヘッジファンドに投資するファンドオブヘッジファンズの形ですね。ただでさえリスクをヘッジしてマイナスになる可能性が少ないヘッジファンドに分散投資するためさらなるリスク分散ができ、ほぼ完全な絶対リターンを得ることができそうです。

 

 

 


 

 

【ヘッジファンドに投資できる証券会社】

 

  • マネックス証券

オルナティブファンドということでヘッジファンドに投資するファンドオブヘッジファンズを取り扱っています。

マネックス・フルトン・チャイナフォーカス(愛称:チャイナフォーカス)

アジア ファンド・オブ・ファンズ連動型投信(愛称:アジアフォーカス)
 
 
ベネフィック・ウィナーズ・ポートフォリオ・ファンド(愛称:5つ星)

 
 

 


 

 

 

 

【本当の意味】

本当の意味は”リスクを減らしかつ絶対的リターンを追及する”のが目的なのです。絶対的リターンとはなにがなんでもプラスの結果を残すことです。かといって手段を選ばない村上のような違法行為をしてるってわけじゃないです。あれは例外なのです!

 

【なぜ莫大な投資金が必要か】

ヘッジファンドはお金持ちしか投資できないので結果的に出資者は少なくなります。しかしこれがいいんです。というのも投資機関は一定の大きさになると規制や情報開示の義務が生じます。しかし出資者が少ないと規制や情報開示の義務が無くなり一般の機関より自由な投資が可能になります。ですのでその自由な投資方法を有効活用して有利な投資方法を使っているのです。

 

最低投資額が超高額 → 出資者は少ない → 規則にしばられない → 自由な投資

 

【税金逃れ】

世界には税金が全く無い・ほとんど無い地域があります(カリブ海の島々、モナコ、UAEなど)こういったタックスヘイブンと言われるところに会社を作れば税金が掛からない運用ができるのです。ライブドアもカリブ海のある島にダミー会社を作ってましたね。会社の所在はそういった無税のところに置いて、運用する人はNYや東京にいるのに無税になる。こういったこともできるのです。

 

【マル秘・投資方法】

ヘッジファンドと一般の投資信託の運用違いは「カラ売り」ができる・できないにあります。一般の投資機関はカラ売りができないので相場が下がると利益を出せません。対してヘッジファンドはレバレッジをかけたカラ売りをすることができるため「暴落は一度で3度おいしい」となっているのです。2007年サブプライムローン問題でも大儲けしたファンドがありましたよね。

 

【結局のところ】

上記のことからヘッジファンドとは「暴落を狙ったカラ売り」を主体とするファンドになります。もともと下げ相場専門のファンドが所望されて誕生したわけですから。

 

 


 

 

【伝説のヘッジファンド】

ウォーレン・バフェット

ジョージ・ソロス

ジム・ロジャース

投資をやってく上でこの世界3大投資家を知らない人はいないでしょう。この世界で3本の指に入る2人がやっていたヘッジファンドが伝説の「クォンタムファンド」です。これはジョーシソロスがやっていたんですが、一時ジムロジャースも関わっていたんです。伝説の名ともいわれるその成績は約30年間平均30%超のリターンを出していました。わかりにくいですか?仮に最初に一万円を投資すると30年後には1億円になって戻ってくるんです!

 

 

【ヘッジファンドが起こした事件】

 1992年ポンド危機

英ポンドの過大評価かつ欧州通貨の連鎖反応に目をつけたジョージソロスが英ポンドのカラ売りでイングランド銀行と勝負し、結果彼は数十億ドル勝ちブラックウェンズデーとして歴史に残りました。

1997年アジア通貨危機

東南アジア通貨の過大評価に目をつけたヘッジファンドがカラ売りを仕掛けて東南アジアや韓国を虫の息にした事件です。これもソロスが関わっていたそうですが、本人もかなり損したようです。この件でヘッジファンド=悪というイメージになりました。

1998年ロシア危機LTCM破産

今は元気のいいロシアですが、10年前は虫の息になっていました。国家破産したのです。97年のアジア通貨危機の影響で世界的な金融危機になり世界恐慌一歩手前まで行きました。その時代に世界最強とも言われたヘッジファンドLTCMが破産したのです。有名なヘッジファンドが破産したために大混乱になり結果的にヘッジファンドが混乱を加速させてしまったのです。 

 

 このようにヘッジファンドはカラ売りを主体としているため相場が下がった方が儲かるのです。ですが意図的に仕手のようなことをしてるわけではなく、高度な金融工学に基づいたデータから過大評価されているものを選び本来の価値に戻るまでの利ざやを得ているのです。

 

結果から言ってしまえば

日本のバブル崩壊もこういったカラ売りによるものがきっかけにより崩壊しました。そのときはリーマン・ブラザーズが仕掛人でしたが、今見ればバブル時代の株も不動産も明らかに上昇しすぎなのは明白ですから起こるべくして起こったことなのですよね。 

 

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テーマ: 勝ち組になる 社会: 格差社会 ジャンル: ビジネス

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