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スクールカースト・・・学力の階層社会化
前回のスクールカーストについて取り挙げましたが今日TVでやっていた「たけしのTVタックル」で説明されていたように学歴の階層社会化というのがわかりやすいのかもしれません。


・ゆとり教育の結果子供たちの学力は低下してバカが増えた
・OECDという先進国の学力平均を大きく下回るのが日本の現状
・それに危機感を感じた親たちはこぞってレベルの高い中高一貫教育の所に集まっている
・頭のいい子は私立に集まり、それ以外の子は公立に行くという縮図ができている


そうして学歴社会を批判して作られたゆとり教育が結果的に学力の2極化を生み、学歴の階層化を招いてしまったなんとも皮肉な結果になってしまったわけですね。しかしゆとり教育に賛同できなくて中高一貫の私立に子供を通わせたくても頭の痛い問題があります。

・ひとつはやはり”お受験”と言われる入学試験です
さきほど述べたように危機感をもった親が集まりますのでただでさえ難しい試験なのに加えて倍率がとても上がります。よくTVで紹介されているお子さんは私立中学を10校ぐらいぶっ続けで受けるようで親も子も必死なのが伝わってきます。しかしこの難関は勉強ができれば解決できるので次の問題に比べればマシかもしれません。

・ふたつめはやはり切実な 「 お 金 」 の問題です。
これがこのブログにもっともふさわしい内容です。子供を私立に入学させるには避けても通れない金の問題をクリアしなければなりません。入学金、授業料はもちろん各種管理費や寄付金、会合の集金など公立とは比較にならないほどお金がかかります。ハッキリいって格差下流の人にとってこのお金は払えないのです。自分が生活できなくなってしまうからです。もちろん奨学金などのカバーもあるにはあるのですが、これを受けられるのはほんの一部の”超”がつくほどの成績優秀者のみです。学校のレベルが高いものですからそのレベルの優秀といいますともう全国TOPレベルになってしまいます。また私立校のほうもそういった優秀な生徒には学校の広告塔になってもらえるため優遇します。逆に言えばそれぐらいレベルが高くないと補助してもらえないのです。

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まとめ
・日本の教育はなにもかも時代遅れである。そんな教育を受けていても役に立たない
・それを脱するには有名私立のエリート教育が必要である
・私立にはお金がかかり結果的に貧乏人お断りになってしまっている
お金持ちはいい教育を受けられて貧乏人は受けられない
格差が世代を経て遺伝される。 格差固定 → 階級社会化

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こういった学歴の面でも勝ち組負け組で受けられる教育レベルが決まってしまうこれがスクールカーストである。
しかしだから”あきらめろ”っていうのは救いがありません。幸か不幸かまだ学歴の階層化、2極化は始まったばかりで定着はしていません。つまりこれから対策をすればまだ間に合うのです。




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ではどう対策をすればいいのか?
格差下流の人がいきなり私立に行くというのは現実的ではありません。
まずは兎にも角にも成績上位にいくべきことです。”それができないから子供も親も困ってるんじゃないか!”と言われますがこれが事実だから仕方ありません。私立にいくことはできなくても公立の上位校では私立に遜色のない教育制度をしてくれるところも多々あります。結果的にいままでゆとりで批判の矛先になっていた受験一本公立学校が一番の対抗馬になってしまうこれまた皮肉な結果になります。

下に有名な学習塾などを乗せておきます。本気で学力を挙げて格差を吹き飛ばす意欲のある人のみ行ってください。逆に行かなくてもいいんです負け組に甘んじて一生を台無しにしてもいいなら・・・

<編集中>

そして 「 お 金 」 の問題

”これが解決できなければ格差から脱出できないよ”
”しかもお金の問題は親だから子供のわたしにはどうしようもないよ”

そんな声もあります。しかしそれはあきらめです。格差から本気で脱出したい覚悟がある人はこどものころからやれるべきことはしっかしやっています。幸い今の日本はまだ先進国でありこどもでもいくらかの収入を得ることもできるのです。


<編集中>
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テーマ: 教育問題について考える 社会: 格差社会 ジャンル: 学校・教育

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