勝ち組・負け組分析ブログ
カテゴリー

満月

FX会社徹底分析

さらなる分析

このサイトはブログよりさらにしっかりと細かい分析をしています

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



▲TOP
チェルノブイリ原発事故の強制移住レベルの2倍以上
◆◇◆◇◆◇◆





転送・転載歓迎だそうです。
  
グリーン・アクションと美浜の会より

福島県飯舘村のセシウム137による

土壌汚染レベルの推定  今中哲二氏




チェルノブイリ原発事故の

当初の強制移住レベルの2倍以上




1990年にベラルーシ再興会議が

決定した強制移住レベルの約6倍


福島第一原発の事故によって、野菜、原乳、水、土壌が高濃度に、広範囲に汚染されていることが次々と明らかになっている。


23日に文部科学省が発表した、福島県飯舘村のセシウム137による土壌汚染のレベルについて、今中哲二氏(京都大学原子炉実験所 原子力安全研究グループ)は、チェルノブイリ事故の強制移住(戻ってこれない)レベルと比べても、極めて高い汚染状況にあり、住民避難が拡大されなければならないと述べた(3月24日)。

・飯舘村(いいたてむら) 福島第一原発から北西 約40㎞
・土壌 セシウム137汚染 163,000Bq/㎏(文部科学省 3月23日発表)

[今中氏の推定方法]



・文科省が発表した数値は、16万3000Bq/㎏。土壌1㎏当たりの汚染値になっている。


・サンプリング方法は不明。


・チェルノブイリの汚染と比べるためm2(平方メートル)に換算する簡易な方法として、
(チェルノブイリ事故では、土地の表面の汚染レベルを測定。今回の文科省の発表は㎏当たりのため)



・表面2㎝の土を1m2にまいたとして、体積は20㍑。比重を1とすると、
土壌20㎏に相当。


・1m2の土地のセシウム137による汚染 16.3万Bq×20=326万Bq/m2



・チェルノブイリ事故当時(旧ソ連)の強制移住(戻ってこれないという意味)レベル 
40キュリー/km2=148万Bq/m2 (1キュリー/km2=3万7千Bq /m2)

・飯舘村の土壌汚染は、チェルノブイリ事故当時の強制移住の2倍以上の汚染


・その後のベラルーシ等の強制移住基準15キュリー/km2(55万5千Bq/m2)の約6倍にもなる。

今中氏は、飯舘村では高濃度のヨウ素131も確認されており、早急に住民を避難させるべきだと語った。


政府は汚染に関する詳細なデータを公開すべきです。

チェルノブイリ事故による移住区域
・旧ソ連政府の当初の移住区域 40キュリー/km2(148万Bq/m2)
・その後、社会的批判や関心の高まりにより、1990年ベラルーシ最高会議は15キュリー/km2(55万5千Bq/m2)以上の住民15万人を移住させる決議。

1991年5月には旧ソ連最高会議も同様の基準を決定。


スポンサーサイト



▲TOP
この記事に対するコメント
▲TOP

この記事に対するコメントの投稿















▲TOP

この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://2union.blog47.fc2.com/tb.php/346-85077037
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
▲TOP
勝ち組候補者

リンク

相互リンク募集中です。一緒に勝ち組を目指しましょう

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。