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JAK関連会社、新卒内定者が卒業してから事実上の内定取り消し

世の中にはブラック企業すら超える詐欺会社というものがあるんです

http://mainichi.jp/life/job/news/20100905k0000m040101000c.html

経営再建中の日本航空(JAL)グループ会社、ジャルエクスプレス(JEX、本社・東京都、清水佳人社長)が、自社養成のパイロット訓練生として入社予定だった内定者26人に事実上の内定取り消しを言い渡していた。JEXは日航が破綻(はたん)した今年1月以降も「採用方針に変わりはない」などと内定者側に説明しており、突然の“手のひら返し”。JEXの経営見通しの甘さが問われそうだ。

 関係者によると、26人は昨年9月までに内定した大学卒業者で、10月の内定式にも出席。10年8月以降の入社予定と説明を受けていた。今年1月の日航経営破綻後も、JEXは「入社時期が10年12月か11年3月にずれ込む」と説明し、「厳しい状況での門出となるが、ぜひ入社してほしい」などと記載した書面を配り、4月1日のJALグループ合同入社式に出席させていた。

 雲行きが怪しくなったのは、日航がパイロット訓練生約280人の養成を中断し、地上職への転換を決めた直後の7月上旬。羽田空港で臨時説明会があり、JEXの人事担当者が「訓練生として迎えることができないかもしれない」と初めて説明した。

 8月中旬に清水社長ら取締役も出席した2回目の説明会があり、「訓練生として入社していただく結論には至らなかった。グループ会社の地上職として入ることも相当厳しい」と事実上の内定取り消しを言い渡した。その際、JEX側は人材派遣会社を活用した「転身プログラム」や、転職のための「一定額の支援金」支給を検討している点も説明。参加した内定者は「プログラムを活用する場合、内定辞退とみなすとの説明もあった」と話している。

 取材に対し、JEX総務部は「グループが経営再建中で、事業規模が縮小する中、訓練生として入社することが非常に厳しい現状を説明しただけ。内定を取り消した事実はない」と説明。支援金などについては「コメントできない。今後も説明会を開き、誠意を持って対応する」と答えた。JEX側は内定者への説明でも同様にあいまいな表現を繰り返しており、内定者からは「取り消しなら、明言してほしい」と不満の声が出ている。

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