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<お得情報>ETFとインデックスファンドはどっちがお得?

ETFインデックスファンドと同じようなもので違いがわかりにくいです。

しかし全く同じものではありません。

さて、どっちがお得なのでしょうか?





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ETFもインデックスファンドもある市場の指数に連動する投資信託です。

例えば日本のTOPIXに連動するものであれば、

TOPIX連動ETF と TOPIX連動インデックスファンド がありますね。

では違いを見てみましょう。

 

 

  • 違いその1.買うのに最低必要な金額

TOPIX連動ETFには日本市場には3つ上場しています。コードは1305,1306,1308です。どれも最低売買単位が100、もしくは1000なので10万円以上ないと買えません。逆にインデックスファンドは最低一万円から買えます。

  • 違いその2.信託報酬の差

どちらも投資信託ですから当然信託報酬がかかります。ですがETFはそれが低いのがウリでして、0.1~0.5%になっています。逆にインデックスファンドは0.5~2.0%までかかります。

  • 違いその3.買うときの手数料の差

ETFを市場で買うときには証券会社への手数料がかかります。手数料は証券会社によってまちまちですが、だいたい一本買うのに数百円かかります。逆にインデックスファンドはノーロードのものも多く手数料はかからない方が多いです。

  • 違いその4.価格の表示

ETFは市場で取引できる間はリアルタイムに価格が表示されます。そして成行だけでなく指値注文や信用取引もできます。しかしファンドは一日一回しか表示されず成行でしか取引できません。

  • 違いその5.約定までの時間

ETFは市場で売買できればすぐに約定されます。しかしファンドは買付注文を出しても約定するのは1,2日たたないとわかりません。換金も同じでETFは売れればすぐに現金化できますがファンドは解約にも数日かかります。

 ETFインデックスファンド
最低必要な金額10万円以上1万円以上
信託報酬0.1~0.5%0.5~2.0%
手数料数百円ノーロードの0が多い
価格表示リアルタイム一日一回のみ
注文方法成行、指値、逆指値etc成行のみ
信用取引できるできない
カラ売りできるできない
約定までリアルタイム数日かかる
換金までリアルタイム数日かかる

 

 

以上のことから

「コスト面」「流動性」「注文の多様性」によって総合的にはETFのほうがお得である。

 

しかし最低10万円以上かかるのはネックである。月々少しずつ積立タイプの人には敷居が高いかもしれない。だが、一万円の積立も一年たてば10万円を軽く超えるので一年以上のスパンをとっていれば最初からETFにしているほうがコストも手間もかからないのでお得ではないだろうか?

 

 

 

 

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テーマ: 投資信託 社会: 格差社会 ジャンル: 株式・投資・マネー

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