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格差社会に関するコピペ11

◆英国の最低賃金 毎年引き上げ 8年で1.5倍 (赤旗) 
 「【ロンドン=岡崎衆史】 英政府は7日、全国最低賃金(時給)を10月から
最大約3.2%引き上げることを明らかにしました。22歳以上の労働者の現在の
最低時給は、5.35ポンド(約1200円)から5.52ポンド(約1240円)に引き上げ。
1999年4月の導入以来、8年連続の引き上げで、導入時の1.5倍となります。」
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-03-10/2007031001_04_0.html

◆2006年9月28日 最低賃金ヨーロッパでは?  (赤旗)
「主要国の最低賃金は月額17万円台から20万円台です。日本の最低賃金の
11万円台とくらべると、1・5倍から1・8倍の金額。ヨーロッパ諸国ではまた、
最低賃金を、労働者の平均賃金の50%にすること、将来的には60%に引き上げ
ることも決めています。日本は、平均賃金の約3割にとどまっています。」
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-09-28/20060928faq12_01_0.html

◆最低賃金時給1000円で 生産2兆6千億円増  低所得者の消費、中小
企業潤す(労働総研)
「国内生産額を二兆六千四百二十五億円拡大。賃金上昇による消費需要の二倍の
波及効果を及ぼします。生産波及効果は、高所得者より低所得者の賃金を引き上げ
たほうが一・六四倍の効果があります。低所得者の賃金増は中小・零細企業が多い食料、
繊維、自動車などの分野で消費増が予想され、中小企業を潤すことも分かりました。
牧野氏らは会見で「最賃引き上げで中小企業のコスト増を心配する声があるが、その成果を
受け取るのは主に中小企業だ。取引単価の引き上げとともに最低賃金の引き上げをおこなう
ことが経済の健全な発展に寄与する」とのべました。」
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-02-27/2007022701_01_0.html

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