勝ち組・負け組分析ブログ
カテゴリー

満月

FX会社徹底分析

さらなる分析

このサイトはブログよりさらにしっかりと細かい分析をしています

<中級者>投資信託の種類・ETFとは

ETFの正式名称はExchange Traded Fundsといいます。

わかりにくいですね。

では日本語にしてみると株価指数連動型上場投信になります。

やっぱりわかりにくいですね、初心者には難しいかもしれません。

 

では分解してみましょう。株価指数連動  上場 にわけてみます。

株価指数とは初心者記事でやったインデックス型投信のことですね!





無料で現金がキャッシュバックされる情報!
FX業者には無料で現金をプレゼントしてくれる業者が
こんなにたくさんあることをご存知だったでしょうか?
http://fx-level.com/


(おさらいすると株価には日経平均やTOPIXのような”平均点”がありベンチマークとも呼ばれます。これと一緒に価格が動くのをインデックス投信といいます)

 

基本的にはETFとインデックス投信は同じようなものです。

 

ですがETFは上場投信でもあります。投資信託は一般に一日一回しか価格が出ず買うにも1,2日かかります。しかし株式と同じように上場していることでリアルタイムに価格が動き売買もできます。ですので投資信託のデイトレードもできちゃうのです。

 

 


では上場したETFにはどんな利点があるのでしょうか?

☆メリット

  • リアルタイム売買

取引所に上場されているのでリアルタイムで売買できます。2日も待たされることはありません!

  • 銘柄選択の手間いらず

ベンチマーク連動なので個別の銘柄を選ぶ必要がないので手間いらずですね

  • 信用取引ができる

株式と同じ扱いなので信用取引も可能です。信用買いで種銭の3倍まで買えます。

もちろん信用売り(カラ売り)もできます!

  • 信託報酬が低い

信託報酬はかなり低いです!一般のものは0.7%ぐらいですが、ETFは0.2%ぐらいしかかかりません!

  • 海外のマイナー市場やコモディティにも投資できる!

南アフリカやマレーシアなどに低いコストで投資できるのは魅力的です

 

 

 

 

 

逆にデメリットもあります

 

  • 手数料

株式と同じ扱いですので手数料がかかります。デイトレードはきついですね(笑)

  • 流動性が低いです。

ETFを売却しようとしても、買いたい人がいないと売買が成立しないので困ります。あまり流動性が低くてほとんど一般の投資信託と変わらないものもあってデイトレードはきついですね(笑)

  • 日本の市場には少ない

ETFの本場は香港、シンガポール、そしてアメリカです。特にアメリカには世界中のETFがそろっているのですが、いまだに日本には20ほどしかなく増える様子もありません。ですので海外市場で買わなければいけないので手間と為替が問題です。

 

 


まとめ

ETFの最大の利点が海外市場への投資ができることに尽きますね!しかし香港市場のETFはだいたいの証券会社が4,5つ取り扱ってますが、アメリカのETFを取り扱っているのが楽天証券とイートレード証券しかありません。

今のところ楽天証券がダントツで楽天証券でやるしかないのが今の日本のETFです。

 

 

証券会社アメリカETF数香港ETF数
楽天証券

46!

5
イートレード証券135
ユナイデッドワールド証券06
マネックス証券05
松井証券06
オリックス証券05
アイザワ証券06
野村證券03
大和証券93
日興コーディアル証券44

 

 

実はETFにもいろいろあってEFAやEEMなど複数の国に投資する投資対象の分散型のものがたくさんあるのです。もちろん海外市場のものであって上級者向けですね・・・

 

 

スポンサーサイト

テーマ: 投資信託 社会: 格差社会 ジャンル: 株式・投資・マネー

▲TOP
この記事に対するコメント
▲TOP

この記事に対するコメントの投稿















▲TOP

この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://2union.blog47.fc2.com/tb.php/24-dad732c6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
▲TOP
勝ち組候補者

リンク

相互リンク募集中です。一緒に勝ち組を目指しましょう