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明暗が分かれ始めた短期売買向けFX業者
あのEMCOM証券(みんなのFX)がついに事業撤退をしました。理由はいくつかありますが、トドメとなったのはもちろんレバレッジ規制です。短期売買向けのFX業者の魅力はスプレッドとレバレッジですから、それをなくされちゃあトドメを刺されたようなもんです。しかしそれと同じ時期にクリック証券は、なんと金利12%還元キャンペーンを行っています。なんと、1000万円入金+取引で、250,000円のキャッシュバックときたもんですから、超がつくほどの大盤振る舞いです。





同じ短期売買向け業者なのに、なぜここまで違ってきたのか?経営方針とか環境とか、いろいろありますが、結局のところ ”顧客がなにを求めていたのか、それを実現していたのか” に尽きるでしょう。確かに1,2年前は各FX業者が凌ぎをけずって低スプレッドやハイレバレッジを出していました。スプレッド小数点、レバレッジ700倍まで競争はいったもんです。しかしその競争もすでに限界を迎え、どこもたいして変わらなくなりました。そして顧客はそういうスプレッド・レバレッジよりも ”サービス内容” を重視するようになっていったのです。

サービスとは、例えば外為どっとコムの外為研究所、セントラル短資FXの売買シグナル、FXプライムのテクニカル分析、そしてクリック証券のスピード注文などです。FX投資家たちはスプレッドやレバレッジにこだわることに飽きて、そういった使いやすさや己のためになるような情報サービスを重視するようになっていったのです。それに対してEMCOM証券はどうだったのか?まるでそういったことに気づかずにスプレッドだ、レバレッジだの古い競争方法を続けていたのです。そりゃあ顧客にあきられるのもムリありません。結果、破綻に至ったのです。これからはスプレッド・レバレッジをアピールポイントにしているFX業者はちょっと危険です。そういうタイプの業者で今後生き残れるのは、取引高が大きい外為オンライン、DMMFX、クリック証券あたりだけになりそうです。他の業者は何らかの方法で取引高を増やさないとジリ貧になり、EMCOM証券と同じ道をたどりそうです。
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テーマ: 外貨FX 社会: 格差社会 ジャンル: ファイナンス

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