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年収300万円なら十分“勝ち組”に?給料の「無限デフレスパイラル」が始まった

景気改善の兆しが見え始めたものの、企業はまだまだ慎重な姿勢を崩さず、
社員の世帯収入が上向くまでには時間がかかりそうだ。昨冬のボーナス水準は、
1990年の調査開始以来、初めて40万円を割り込み、「過去最安値」をマークした。
今春以降も、状況は大きく変わりそうにない。巷には、労働環境の悪化ぶりを嘆く会社員が溢れているのが現状だ。
年収300万円どころか、「年収200万円時代」も覚悟しなくてはならない現状において、
企業と労働者の「目指すべき未来」はどこにあるのだろうか?(取材・文/友清 哲、協力/プレスラボ)

大不況の煽りで過去最低を記録した昨冬のボーナス水準だが、
その反動で今夏は6.6%増が見込まれるとの推計もある(野村証券金融経済研究所による「ボーナス推計」)。
景気回復が本格的に家庭に届く日が待ち遠しい。

  かつて、『年収300万円時代を生き抜く経済学』(光文社刊)という本がベストセラーになった。
今やテレビや雑誌で引っ張りだこの人気者となった経済アナリストの森永卓郎氏がこの本を上梓したのは、7年前の出来事である。

  「年功序列が崩壊し、サラリーマンの年収は300万円程度になるだろう」と予測した同書は、
当時センセーショナルな話題として、各メディアで採り上げられた。

  しかし、昨今のサラリーマン世帯は、もはやそれどころではない窮地に陥っている。
汗水垂らして働いても「年収300万円」さえままならないのが、現状なのだ。

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テーマ: このままで、いいのか日本 社会: 格差社会 ジャンル: 政治・経済

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