勝ち組・負け組分析ブログ
カテゴリー

満月

FX会社徹底分析

さらなる分析

このサイトはブログよりさらにしっかりと細かい分析をしています

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



▲TOP
06年の貧困率が15%?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091020-00000084-jij-pol
民主党政権になって初めて、日本国内の貧困率を発表しました。
その情報によると2006年時点で、日本の貧困率は15.7%、
つまり6人に1人が貧困層であることが発表されました。

正直なところ ・・・ 「何を今さら?」 といった気分です。
同じように感じている人も多いでしょう。小泉政権からの自由主義政策で
日本の社会は完全な弱肉強食・金が全ての社会に変わり果てました。
金持ちだけがますます金持ちになり、貧乏人はどんどん貧乏になっていきました。
そんな時代が続いているのですから貧困率が高いのは当然です。

しかし今までの自民党政府にとって貧困率の発表など
都合の悪いこと” に過ぎないわけですから公表してませんでした。
そういった意味では民主党政権になったのはよいことです。

ただしこのデータは2006年のものです。
2006年といえば新興国のバブルが絶頂期を迎えており
就職状況も売り手市場になるなど、ちょっと明るかった時期です。
そんな時期ですら15%なのですから、金融危機や雇用不安などで
ガタガタになった2007年以降は、この数値は跳ね上がるでしょう
現に、日本はOECDから日本の労働者の貧しさを警告されているのです。
日本の労働環境は、とても先進国とは呼べない水準なのです。
引用:http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2009-09-19/2009091901_02_1.html

ちなみに2006年時点でも日本の貧困率は先進国最低です。
OECDが発表した2000半ばの時点で各国の所得分配と貧困を調査したところ
日本の相対的貧困率は、メキシコ、トルコ、アメリカに次ぐ四番目です。
しかも、母子家庭など一人親家庭の相対的貧困率では
なんとブッチギリのワースト1位を記録しているのです。
引用:http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-10-25/2008102501_04_0.html

母子家庭といい、ワーキングプアといい、障がい者といい、
日本という国は、本当に弱者に対して冷たい国であることを
こういうデータが如実にあらわしています。

スポンサーサイト



テーマ: このままで、いいのか日本 社会: 格差社会 ジャンル: 政治・経済

▲TOP
この記事に対するコメント
■日本の貧困率は15.7% 厚労省が初公表-貧困への道を自ら望んでひた走る若者が増加しつつある!!
貧困率結構増えてきているように見えます。ただし、もっと重要なことは貧困率そのものではなく、旧来型の貧困とは異なる貧困も増えてきていることだと思います。いわゆる、貧困のために教育の機会がなかったなどの貧困の再生産ではなく、自らその道をひた走る若者が増えてきています。従来型の貧困であれば、お金をばら撒くことでもある程度解決はできますが、新しいタイプの貧困はそうはいきません。このタイプの人々は、自業自得というところもありますが、それでも、こうした先進国型の貧困者が増加すれば、社会不安を巻き起こすことには変わりありません。やはり、精神(考え方)を変えるといった意味で、社会常識・規範、住居、職業まで含めた包括的支援プログラムを提供することが重要になってくると思います。詳細は、是非私のブログをご覧になってください。
【2009/10/21 11:10】 URL | yutakarlson #.BcbyNME [ 編集]


社会の仕組み事態変えなくてはならないです
現在の方向性を無くした社会通念ではモラルや大義が無くなり過ぎてて自殺やニートや貧困やうつ病や悪徳商法は増え続けますので根っこからいきたいです。
【2009/12/08 02:09】 URL | 名無し #- [ 編集]

▲TOP

この記事に対するコメントの投稿















▲TOP

この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://2union.blog47.fc2.com/tb.php/210-b59e4637
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
▲TOP
勝ち組候補者

リンク

相互リンク募集中です。一緒に勝ち組を目指しましょう

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。