勝ち組・負け組分析ブログ
カテゴリー

満月

FX会社徹底分析

さらなる分析

このサイトはブログよりさらにしっかりと細かい分析をしています

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



▲TOP
しょせんは他人の金。いくら損を出そうが痛くも痒くもない

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090627-00000033-yom-pol

さて、ちょうど一年ぐらい前にも2007年度の年金運用が
マイナス6%超、5兆8000億円の損失だったのを取り上げましたが、
2008年度はさらにひどいです。10%以上のマイナス・・・
損失額は実に10兆円を超えるということです。





無料で現金がキャッシュバックされる情報!
FX業者には無料で現金をプレゼントしてくれる業者が
こんなにたくさんあることをご存知だったでしょうか?
http://fx-level.com/


年金積立管理運用独立行政法人

この法人名をご存知でしょうか?
この団体が私たちの年金を運用して株へ投資している張本人です。
この法人は、かなり年金に敏感な人でないと知らないでしょう。
まるで年金を運用しているのを意図的に隠すために
表に出てこなかったような無名さです。
しかし最近になるにつれて、この法人名は急速に知られるようになりました。
それはなにを隠そう、この法人が2007年度には5兆8000億円、
2008年度には実に10兆円以上の損失を出したことが理由です。

【年金破綻を裏付ける重要なデータ】
今、日本はどう考えても年金破綻の道をつっぱしっています。
先日の記事で、GMの破綻は日本の年金のケースに似ているということから
かなり高い確率で、年金制度が破綻する可能性があることを言及しましたが、
今回の10兆円損失というのは、それを裏付けるデータといえるでしょう。


【この損失は明らかに年金受給に影響する】
無論2007、2008年度の大幅な損失は世界的な金融危機が原因なので
このまま、一直線に破綻することは考えにくいと思われます。
現に最近は株式市場も、もちなおしているので回復する可能性もあるのです。
ですが、厚生年金の給付水準を現役世代の収入の5割以上にするには
最低でも年4.1%の利回りを確保しなければなりません。
この2年で実に、20%近くの財源が吹っ飛びました
それを埋めなおすのは相当な時間がかかるでしょう。
ですが、少子高齢化は待ってはくれません。
団塊の世代がどんどん年金を受け取る年齢になっていきます。
運用失敗で資金は足りないのに、給付人口は激増している
これではどう考えてもまともに年金が受け取れるわけがありません。
みなさんも、うすうす気づいているとは思いますが、
今後年金は受給年齢の引き上げ、受給額の減少、現役の負担率増加が
必ず起こるでしょう。そうでないと、年金制度はやっていけません。

【所詮は他人の年金。自分たちは高額報酬でウハウハ】
ちなみに2007年、この年金積立管理運用独立行政法人のトップ3は
それぞれ約年収2000万円をもらったそうです。もちろん税金ですね。
この法人も、やっぱり天下り団体なのでしょうかね・・・ 
さて、今年はいくらもらったのでしょう?2000万円も毎年もらえるんですから、
そういう人たちにとっては、年金が破綻しようがどうってことはないでしょう。
自分の取り分だけきっちり確保してトンズラする。
その後はどうなろうが知ったこっちゃ無い!
だから他人の金がいくら減ろうとも、全く責任をとろうとしないのでしょうね。

スポンサーサイト

テーマ: このままで、いいのか日本 社会: 格差社会 ジャンル: 政治・経済

▲TOP
この記事に対するコメント
▲TOP

この記事に対するコメントの投稿















▲TOP

この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://2union.blog47.fc2.com/tb.php/205-cb46502a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
▲TOP
勝ち組候補者

リンク

相互リンク募集中です。一緒に勝ち組を目指しましょう

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。