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さすがはキヤノン!労働者を部品扱い・・・
労働者のハナシは一切聞かずに派遣なんて使い捨てだ
解雇するやつには退職届けを書かせて 負担金を減らせ・・・
などの悪行が横行しているキヤノンですが、
その労働環境をみてみると、信じられないことが起こっていました。



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会社が儲かれば労働者の待遇なんてどうでもいいキヤノン

上記の記事は、キヤノンの関連会社であるキヤノン電子の労働環境を取材したものです。ここの社長が 「椅子とパソコンをなくせば会社は伸びる」 と書いているだけあって、会社の中には一切イスがありませんでした。社長曰く、イスがなくなると、移動に邪魔なものがなくなって効率がよいとのことです。キヤノンの社員でもなければ、本当に効率がよいのか甚だ疑問ですが、座ることもできない仕事場なんて絶対にイヤというのが労働者のホンネでしょう。

また、構内の廊下には青く塗られたゾーンがあり,5m3.6秒と書いてあるところがある。なんとこの廊下を指定速度以下で過ぎるとセンサーが働いて警報が鳴るというのだ。広い工場なので,移動に費やす時間がバカにならないということだが、なぜ労働者はそこまで管理されなければいけないのだろう。いや、これは管理というより監視である

しかもご丁寧なことにそのメッセージには 『急ごう、さもないと会社も地球も滅びてしまう』 と付け加えられている。非常に大きなお世話である。なぜ急がないと地球が滅びてしまうのか?キヤノン1つが消えたところで地球は痛くもかゆくもない。これは小室哲也のよう傲慢さの表れではないだろうか。この記事が取り上げられたブログでは、このメッセージを見て 「こんな会社滅んだほうがいい」、「急ごう、さもないと経営者の儲けが減ってしまう」 と皮肉を言われていた。しかし全く持ってそのとおりである。

こういった労働者を部品のように扱うことで、キヤノン工場は2000年から2007年の8年間で,経常利益率が9.7ポイント改善したらしい。また大打撃を受けた2008年も黒字になったという。しかしそれは、結局のところ労働者の汗と涙と血を吸い取って作られた利益である。

儲かればなんでもいい。

儲かれば労働者がどうなろうと知ったことではない。

儲かるためなら偽装請負でも部品扱いでもなんでもやる。

それがキヤノンだ。グッドウィルのように滅びたほうが社会のためではないだろうか?

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テーマ: 政治・経済・時事問題 社会: 格差社会 ジャンル: 政治・経済

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