勝ち組・負け組分析ブログ
カテゴリー

満月

FX会社徹底分析

さらなる分析

このサイトはブログよりさらにしっかりと細かい分析をしています

学校でお金儲けを教えるべきか?

大田総理・秘書田中

気になったので一言・・・ 注目度を上げるためにこういった言い方をしているのだろうが、”金儲け”という日本ではタブーとされているキーワードにするから話がこじれるのだろう。あいかわらず話がまとまらない番組である。





無料で現金がキャッシュバックされる情報!
FX業者には無料で現金をプレゼントしてくれる業者が
こんなにたくさんあることをご存知だったでしょうか?
http://fx-level.com/


さて、学校でお金に関する授業をおこなうのは今の時代には必要なことである。確かに道徳観や倫理もあるだろうが、この国はもう国や社会の制度で個人のお金を守りきれなくなっているのだから。以前、会社に一生勤めれば・・・という時代では国や会社がお金の問題をほとんど引き受けてくれたので、学校でお金の授業をされなくとも十分生きていけた。しかし今の時代はそうではない。年金破綻、国家破綻の可能性濃厚であり、お金の知識がないと生きていけなくなっているのだから。だから、お金儲け・・・ではなく 「お金の授業」 とか 「マネー」 の授業にしておけば話はこじれずに進むのである。視聴率目当ての露骨なやり方だ・・・

 

次に実際にお金の授業が行われていることを検証してみる。
番組ではいろんな小学校が、株のゲームや株のしくみ、会社経営とやっているが、ハッキリ言ってどれもこれもひどすぎる内容である。特に株のゲーム・・・こんなの、昨今の株やFXで億万長者になったニュースがあったから、子供の興味を引くためだけにやっているものだ。全く中身のない授業であり、1、2年もたてば児童たちはすっかり忘れてしまっているだろう。世の中、株式投資だけで片付くほど簡単ではない。結局役立つのは ”全員で何かをする” という株式会社経営だけである。こういった集団で何かをするというのは子供の心に残るものだ。運動会や文化祭などが典型的な例だ。

 

最後に金の授業が学校に根付くということだが、
これはハッキリと断言できる。そう、学校にお金の授業は根付かない。明確な根拠はある。まずあの学校の授業でもわかるように、お金の知識がない大人・教師が満足にお金を教えられるはずがない。教師にそこまでスキルを求めるのはムリである。そして何より決定的なのが金持ちが困るということだ。学校はバカの養成期間であることを説明したが、学校でバカが量産されないと、使い捨て労働力がなくなってしまい大企業などの金持ちが困るのである。だから一部の学校を除いて、大部分の学校は今までどおりお金を教えずにバカを量産していくだろう。理由はこれだけで十分といってもいいかもしれない。

 

日本の学校は 「元気のよいバカ」 の養成機関だ!

スポンサーサイト
▲TOP
この記事に対するコメント
▲TOP

この記事に対するコメントの投稿















▲TOP

この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://2union.blog47.fc2.com/tb.php/196-47e10ad4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
▲TOP
勝ち組候補者

リンク

相互リンク募集中です。一緒に勝ち組を目指しましょう