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景気回復?大企業の搾取拡大期間の間違いでは?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090108-00000003-maip-bus_all

2002年から2007年ごろまではいざなぎ景気を超える ”戦後最長の景気拡大” という景気拡大期間が存在しました。そのピークは2007年の10月で、ちょうどサブプライムロームの焦げ付きが始まり、その余波が日本にやってきたタイムラグを見ればそのあたりになります。

 


しかしそもそも、この景気拡大は本当に景気回復だったのでしょうか?考えてもみてください、この景気回復期間で自分の財布もあったかくなっていることを感じた人がどれくらいいるかを・・・この景気回復期間は今までのものとは違い庶民にはまったく恩恵を感じられないものでした。なぜかというと、景気判断というのは庶民ではなく、一部の大企業のみを基準として判断されるからです。つまりこの時期に企業が金持ちになったから景気拡大と言われていたのです。大企業はどんどん富を蓄積しましたが、しかしその一方で新卒削減や、リストラによって社会的地位を失い下流へ落ちた人々は、どんどん所得が落ちていきました。実際に、大企業の利益と家計を見てみると見事はほどに逆相関であることがわかります。そう、この景気とは ”大企業による庶民搾取期間” と言えるのです。

 

当研究所:経済格差-金持ちになる大企業と貧乏になる家計

 

 




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テーマ: 格差・階級 社会: 格差社会 ジャンル: 政治・経済

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