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<FX会社分析>FX業界は淘汰が進む!コメックスも消えた・・・

現在FX会社は200社以上も存在していることをご存知でしょうか?


これはいくらFXがブームであっても明らかに過剰な状態です。そのためFX業者同士で熾烈なサービス競争を行ってつぶし合いを行っています。顧客にとってはうれしい状態ですが、その競争に敗北して最終的にはFXサービスを閉じることがあります。最近はアメリカ発の世界的な金融危機の影響を受けて、FX会社の状態は一層悪くなっています。そしてまた一社FX業界から消えるFX会社が出ました。コメックスです。




このコメックスはトレーダーズFXもエキサイトFXのようなFXブームに乗っかって一儲けしようと浅い考えで参入してきた業者ではなく、サービス内容自体はそれほど悪いものではありませんでした。ただし、特筆すべき点もありませんでした。ハッキリ言って中途半端なFXサービスだったのです。その点が原因なのか、金融危機が原因なのかはさだかではありませんが、結果としてコメックスはFXサービスを閉じることになりました。






2008年上半期までFX業者は増え続けてきました。しかしそれも折り返し地点に差し掛かってきているようです。現在FX会社は200社以上あり、もはや過剰なほどの業者がひしめき合っています。そこからそろそろ脱落する業者が出てき始めました。廃業するFX会社、サービスを休止する証券会社、夜逃げする業者など脱落組は今後も増えていくでしょう。コメックスに代表されるように大手証券や商品先物業者、弱小FX会社の中からも脱落する業者がどんどん出てきています。





当研究所のFX分析 : 中途半端なサービスで撤退したFX業者

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テーマ: FX会社分析 社会: 格差社会 ジャンル: 株式・投資・マネー

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