|
ネットカフェ難民の方は住所が無いために身分証明となる運転免許や住民票が取れず、身分証明が無いために身分証明が必要な仕事には就くことができず、実印が必要なアパートへは入居できず、住所が無いことを理由に生活保護は受給できず、日々を日雇いの薄給で生きていくしかない。このように住所が無いことで、非常に過酷な環境におかれています。
そこに目をつけたとある不動産会社は、
なんと礼金・敷金が一切不要な いわゆるゼロゼロ物件を作り始めました!
無料で現金がキャッシュバックされる情報!
FX業者には無料で現金をプレゼントしてくれる業者が
こんなにたくさんあることをご存知だったでしょうか?
http://fx-level.com/
【敷金・礼金に目をつけた不動産会社】 マンションやアパートの契約には、家賃の数か月分に当たる礼金・敷金を払わなければいけません。そのため、入居するに当たっては大金が必要となり、日々を生きるのにギリギリで貯蓄できないネットカフェ難民がアパートに入居できないひとつの原因となっています。 しかしそこに目をつけたのが、スマイルサービスという不動産会社です。この会社が運営するアパートは敷金・礼金が共に0である、いわゆる ”ゼロゼロ物件” です。そのためまとまったお金が必要無いために、ここにも住所を取りたいネットカフェ難民やホームレスの方々がこぞって押し寄せました。しかし入居した人には、非情な搾取が待っていました・・・ 【違約金・生存確認出張料などの搾取】 確かにスマイルサービスの不動産には敷金礼金が一切かからずに入居することができます。しかし、毎月の家賃がわずか一日でも遅れると ”違約金” が生じるというとんでもない実態が存在しました。その違約金が滞ると強制的に部屋に施錠し、入居者の家具を人質に金を支払えとの脅迫を行います。住所を手放せない入居者たちは涙を呑んで違約金を払わなければならないのです。 また、その他にも生存確認出張料というどこかの派遣会社がやっていたデータ管理費のような意味不明な名目での一方的な搾取行為も横行していました。その実態に気づいた入居者たちも、相次ぐ違約金の支払いと住所を失うことを恐れて金を払い続けなければいけない生活を強いられます。敷金礼金ゼロを謳った不動産会社の実態は、やはり住所をたてに、違約金や不可解な費用を搾取する悪質な状態だったのです。
テーマ:
社会
社会:
格差社会
ジャンル:
政治・経済
|