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<格差の犠牲者>脱出に八方塞なネットカフェ難民
ネットカフェ難民とは住居がないホームレスの一種です。しかし今まで公園で寝泊りをするイメージがあったホームレスとは違い、24時間営業で格安で宿泊できる漫画喫茶やインターネットカフェで一夜を過ごすしています。近頃はネットカフェだけでなく24時間営業の漫画喫茶や普通の喫茶店、ファーストフード店などを利用する人も多いので ”マンガ喫茶難民” ”マック難民” と言われる人も多くなっています。さて、このネットカフェ難民ですが、非常に苦しい状況におかれています。



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ネットカフェ難民の多くが、望んでそのような状況になったわけではない人たちです。彼らはもしも場所があれば正社員として働いて安定した生活をしたいと望んでいます。しかし、それが現実的に難しい状態です。







【日々を生きるだけでギリギリ】

ネットカフェ難民の多くの人は、なんらかの事情で親や親戚に頼れない、もしくは頼れる存在がいないといった状況にあります。そのため他人の助けを一時的に借りたりすることができず、日々を生きるために仕方なく日雇いの仕事などをせざるをえません。ただし日雇いの仕事というのは給料が低く、グッドウィルのように不法に天引きされることが多々あります。その上日々の食費とネットカフェの宿泊費を捻出したらほとんど手元には残りません。彼らは貯蓄をすることができず、日々を生きるだけでギリギリなのです。もしも事故や病気になろうものなら、日雇いの会社は面倒を見てくれずTHE・ENDです。







【住所が無いので生活保護は受けれない】

そんな危機的な状況なら生活保護を受ければいいじゃないか!と思われますが、生活保護も行政の勝手な都合で受給することは難しくなっています。 「おにぎり食べたい」 と餓死者を出した北九州の事件のように日本の生活保護行政は徹底して生活保護を受けさせないようにしています。特にネットカフェ難民の人の ”住所が無い” という理由は生活保護を受給させない格好の理由となります。法律では職権消除により住民登録が無い場合でも生活保護の対象となることができますが、実際はほとんど拒否されてしまうのです。彼らは生活保護は受けないのではなく、受けられないのです。







【住所が無いのが致命的】

ネットカフェ難民の人にとって、最大の問題というのは住所が無いということです。日本の社会というのは、かなりのケースで住所が必要なシステムになっています。住所が無ければ銀行口座はもてず、運転免許も取れず、住民基本台帳への登録がないため印鑑登録も出来ず、実印をともなう賃貸住宅の借入契約は拒否されます。そのためアパートなどには入居できず、身分証明が必要な仕事にもつけません。もちろん投資を行うことなんて不可能です。また敷金礼金を得ようと一時的にお金を得る方法のクレジットカードや消費者金融なども、住所がないと契約を拒否されてしまいます。日本の社会は住所が無いだけで、八方塞になってしまう社会なのです。

 

 

 

住所が無いために身分証明となる運転免許や住民票が取れず、

身分証明が無いために証明が必要な仕事には就くことができず、

実印が必要なアパートへは入居できず、

住所が無いことを理由に生活保護は受給できず、

日々を日雇いの薄給で生きていくしかない。

ネットカフェ難民の人が状況を脱出することは非常に難しいのです

 

 

 

 


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テーマ: 社会 社会: 格差社会 ジャンル: 政治・経済

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