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やっぱりJ-REITはリスクとリターンが合わない商品であった

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081009-00000597-san-bus_all


不動産の投資信託、いわゆるJ-REITを手がけるニューシティ・レジデンス投資法人がこの度破綻しました。リーマンブラザーズなどの世界的企業が破綻する現在において一投資法人の破綻など珍しくはないのですが、これによってまたひとつJ-REITの投資リスクが増えたことになり、ますますJ-REITは投資魅力の無い商品になってしまいました。

 

REITの解説ページ:REITの落とし穴に注目!





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記事の内容:

東証上場のJリート(不動産投資信託)を手がけるニューシティ・レジデンス投資法人(東京都港区)は9日、東京地裁に民事再生手続きの開始を申し立て、保全処分命令を受けたと発表した。負債総額は1123億円。上場リートを手がける投資法人の破綻(はたん)は初めて。東証は11月10日付での上場廃止を決定。同法人が発行している投資口は約18万口に上り、金融機関のほか外国人投資家、個人など広範にわたるため、大きな影響が予想されるほか、リート全体の信頼性が崩れ、投資家離れに拍車をかける可能性もある。同投資法人は平成16年9月に設立され、同年12月に上場した。資産運用を外資系企業に委託し、原則、賃貸住宅を投資対象として資産運用を行ってきた。しかし、不動産市況の悪化で、金融機関からの不動産関連の融資が厳格化した影響で、資金繰りが困難となり、決済資金や借入金の返済ができなくなったと説明している。





【REITは外資の手の内】

以前REITの解説ページでも述べましたが、日本の不動産投資信託(J-REIT)というのは、いっけん不動産の一口オーナーになれて利回りがいい投資先と見られています。しかしその実態は外資系の機関投資家が買いあさって値動きが激しくなって完全に機関の仕手に踊らされる状態になっていました。組み入れられている不動産自体も外資の手にあることから、サブプライムローン問題時にはリスク回避がJ-REIT本体と不動産そのものにも及んで相当の下落を起こしました。

 

 

 

【J-REITはリスクが大きすぎる】

今回の破綻は、不動産不況もあって外資の動きだけが原因ではないと思いますが、このように投資法人までが外資の動きによってつぶされるなんて商品に投資魅力は感じられません。 J-REITの平均利回りは7~11%ほどになるのですが、J-REITの2007年のボラティリティは70%を超える変動です。加えて運用会社の破綻リスクまで考えなければいけなくなりました。やはりJ-REITはリターンに対するリスクが大きすぎる商品です。






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テーマ: 勝ち組になる 社会: 格差社会 ジャンル: ビジネス

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