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ISK(アイスランドクローナ)がついに取引停止!
高金利15%を誇り、スワップ投資家の間で人気の高かったISK(アイスランドクローナ)ですが、昨今の金融危機の影響を受けて、ついに取引停止まで追い込まれました これはISK(アイスランドクローナ)の市場の小ささが原因です。





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【ISK(アイスランドクローナ)のリスク】

ISK(アイスランドクローナ)の解説ページで欠点として紹介していますが、ISK(アイスランドクローナ)はとにかく市場が小さく流通量がとんでも無く低い通貨です。そのためISK(アイスランドクローナ)を市場から調達するのはとても難しく、SAXOの力をもってしても取引ができなくなったり、スワップがマイナスになったりしていました。


 

ISK(アイスランドクローナ)の取引停止は必然だった?

そんなリスク要因があった通貨なので、今回の金融危機によって取引停止にまで追い込まれたのはさほど驚くことではなく、むしろ想定の範囲内と言えます。ISK(アイスランドクローナ)をスワップ目的で保有していた人たちは、今回強制決済されてしまい大きな損失を出すこととなってしまいましたが、これも流動性の少ない通貨に起こりうることであり、こういったことを覚悟しての投資なので仕方ありません。

 

ISK(アイスランドクローナ)の今後はどうなるか?


さて問題のISK(アイスランドクローナ)ですが、金融危機が続く限りはとても投資できる対象にはなりえません。例え今回の金融危機が落ち着いてもアイスランドの金融が落ち着くまでは、かなり時間がかかるでしょう。



またアイスランドというのは、かなりの生活水準をもつ先進国です。その先進国が高金利だったのは、紛れも無く、アイスランド金融の混乱が原因でした。ということは、アイスランドの金融が落ち着けば、自然とインフレも落ち着き、金利は下がっていくことが予想できます。金融危機が落ち着かなければ、リスクが大きく、金融危機が落ち着けば金利は下がる・・・ISK(アイスランドクローナ)の投資は難しく、正直やらないほうがいいでしょうね。

 

 

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テーマ: 格差・階級 社会: 格差社会 ジャンル: 政治・経済

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