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日本のバブルを崩壊させたリーマンの行方
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080914-00000040-jij-int


アメリカの金融機関の大手であるリーマンブラザーズが、現在かなりの危機におちいってます。



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【リーマンブラザーズとは】

リーマンブラザーズは創業から160年の歴史をもつ、世界的な投資銀行で、その規模は世界レベルになります。現在はサブプライムに発する大規模な損失を計上し、倒産寸前まで陥っています。そのリーマンブラザーズの行方は3つです。

  • 他社が安く買い叩くか
  • 政府が税金で助けるのか
  • 手遅れで倒産するのか

 

いずれの選択にしても瀬戸際です。政府の救済については、アメリカ政府はかなり難色を示しているので他社からの買収が最大の焦点になっています。もし、買収が成り立たなければリーマンブラザーズは倒産してしまうでしょう・・・

 

 

 

 

【リーマンブラザーズの倒産は日本にも影響】

そのリーマンブラザーズがもしも倒産してしまえば、10年前のLTCM破産の時と同じような大規模な金融危機が起こることが容易に想像できます。ただでさえ ”戦後最長の景気拡大” の恩恵を受けられず、生活が厳しくなっている日本の格差下流から中流の人に、この金融危機は更なる大打撃を与えてしまいます。今、景気後退が始まって、急速に広がっている格差拡大に更なる追い討ちをかけてしまうでしょう。


 

 

【リーマンよ!いい加減にしろ!】

余談ですが、リーマンブラザーズは1980年代の日本のバブル崩壊の引き金を作ったところともいわれています。1990年当時、日本のバブルが明らかに膨らみ続け、後ほんの少しの刺激で 「パンッ」 と破裂してしまう ”刺激” を与えたのがリーマンブラザーズです。いわば日本バブル崩壊の戦犯ともいわれますね。まぁ、バブルが崩壊するのは歴史の必然なのでリーマンブラザーズを恨むのはお門違いですが、それにしても遠く離れたアメリカの会社が日本に与えた迷惑ははかりしれませんね。

 

 

 

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