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<FX会社分析>くりっく365は流行ってない?
くりっく365のFX口座数・預り高が公開されました。個別の会社ではなく、くりっく365に参加する14社の合計ですが・・・・


とても少ないです!



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東京金融取引所の発表によると くりっく365の2008年6月の口座数は 90,343  預かり高は 1052億円になります。しかし、これは少ないものです。下記の図は東京金融取引所からの引用ですが、くりっく365(14社)全部の口座数を集めても、業界1位の外為どっとコムはおろか、ひまわり証券の口座数にも劣ります。個別の会社1つ1つなら10,000口座いっていないことからも、くりっく365を利用している投資家が少ないことがわかります。

 

 

取引会社名

2008/6
外為どっとコム278,732
ひまわり証券99,570
くりっく365(14社計)85,574
セントラル短資OLT77,437
マネックス証券74,239
マネーパートナーズ57,858
FXCMジャパン55,825
松井証券50,462
サイバーAFX46,943
外為オンライン39,958
ヒロセ通商37,223
FXプライム36,332
オリックス証券32,936
トレイダーズ証券25,820
MJ(エムジェイ)23,521
カブドットコム証券19,060
ジョインベスト証券17,705
FXA証券15,234
FXトレーディングS12,329
アトランティック・F・C8,663
マネースクウェア・J9,133
オクトキュービック7,562
サザインベストメント5,054
SBIイー・トレード証券-

 

 

 

やはり、その理由はくりっく365の存在の薄さとサービスの悪さにあると思います。分析ページでも説明していますが、くりっく365は手数料がかかり、スプレッドも広く、レバレッジも低いとあって他の業者とはサービスの質が違います。

 

 

逆に利点は税制上の優遇と資産保全の点ですが、外為どっとコムのような会社が財政面でしっかりしていることを考慮しますと、実質 ”税制面の優遇” しか利点がありません。今後、東京金融取引所はくりっく365のシステムやサービスの向上を図るようですが、競争が激しくどんどん新しいサービス(スプレッド0など)を繰り出している非くりっく業者にとても追いつけないのが現状のようですね

 

 

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テーマ: FX会社分析 社会: 格差社会 ジャンル: 株式・投資・マネー

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