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<格差業界>TV業界はもう終わり
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080806-00000045-spn-ent


TV業界というのは最も格差のある業界であり格差業界の代名詞なのですが、自分たちの格差を報道しない傲慢さが如実に表れてきました。人気ドラマシリーズ「北の国から」などで知られる脚本家の倉本聰氏のような大物さえもTVを見限りはじめました。TV業界は崩壊の道を着々と進んでいます。



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【記事の内容】

倉本聰氏「これが最後」テレビ局に絶望

「北の国から」などで知られる脚本家の倉本聰氏(73)が「テレビへの絶望がある」としてドラマ脚本の執筆をやめる可能性を明かした。「テレビ局が視聴率だけを考え、現場が悪くなった」と憂えた。「かつては知恵を使って作っていたが、今は知識でものを作るようになった」と指摘。「(一緒にやってきたスタッフが)役付きになり、現場から離れ、技術や知恵が伝承されず、役者を含めて現場がものすごく悪くなった」と苦言を呈した。 さらに「質は考えず、視聴率だけで評価するようになってしまった。脚本家、演出家、役者を悪くしていったのはテレビ局に責任があると思う」と怒りをあらわにした。

 

 

 

【破滅を進むTV業界】

前にも述べましたが、TV業界というのは年収200万円で過酷に働く制作会社をキー局が搾取する最も格差が日度業界のひとつです。今、酷い労働環境を知ったスポンサーが自らのイメージダウンになりかねないと広告をどんどん自粛しているのです。スポンサーがいないのでますます番組制作費が無くなり、それでもキー局の自分たちの給料は確保しようと制作会社を削りに削っています。そして我慢できなくなった制作会社はまともな番組を作れずに番組の質は低下・・・ますますスポンサーがつかなくなっているのです。

 

 

【負のスパイラル】

スポンサー離れ
 ↓
 自分の利権確保
 ↓
 制作会社にしわよせ

 番組の質低下
 ↓
 評判下がる
 ↓
 ますますスポンサー離れ

 

 

 【スポンサー離れの証拠】

今、TVのCMにAC(公共広告機構)のものが多くなったと思いませんか? これは何も評判のために入れているのではなく、CMを出してくれるスポンサーがいないの流す数が多くなったのです。しまいには自分たちのゴールデンの番組CMを流しています。よく昼間や夜などゴールデン以外の時間になるとよく自局の番組のCMが入ります。これもスポンサーがいないために仕方なくやっているのです。

 

 

【視聴率で丸わかり】

今視聴率20%とっている番組をいくついえるでしょうか?TV局はネットのせいだと言っていますが、番組がつまらなくなっているのは誰の目にも明らかです。そのせいで今視聴率は10%いけば大成功!という低レベルぶりなのです。それもそのはず”みんなTVを見ない”ので視聴率が上がるわけありません。

 

 

 【8月6日なのに・・・】

あれほど“公共性”を強く主張したテレビ局は、この8月6日という日本にとっては大切な原爆の日にもかかわらず全くその話題を取り上げません。理由は単純、視聴率が取れないと思っているから。唯一NHKだけは原爆関係の番組を流していますが、民法各局は自らの保身のために作った特徴のないクイズ番組ばかり・・・同じように9日も15日も何もやりません。全ては自分たちの保身のための番組しかやらないから。

 

 

 

【倉本聰は見限った】

負のスパイラルから抜け出すには、『いい番組を作り、視聴率を上げる』これに尽きます。本来ならスタッフ、役者を大事にしそれぞれの特徴を生かした作品を作れば、現場の士気も上がり自ずといい作品ができあがるはずです。倉本聰もそれは認めているのですが、今のTV局はとにかく視聴率しか考えていない視野の狭い方がお偉いをやっているのでスタッフ、役者をどんどんないがしろにして現場は悪くなり、士気も作品も悪くなるといった「現場と作品の負のスパイラル」に陥ってます。これではTV業界が良くなるはずはありませんね。倉本聰はかなり我慢してきたようですが、とうとう我慢の限界がきて見限ったようです。これは賢明な判断ですね。

 

 

さて、今後TV業界はどうなっていまうのでしょうかね?
少なくとも今のどうしようもない傲慢な体質を変えない限り自然消滅の運命には逆らえないでしょう。

 

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テーマ: 格差・階級 社会: 格差社会 ジャンル: 政治・経済

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