勝ち組・負け組分析ブログ
カテゴリー

満月

FX会社徹底分析

さらなる分析

このサイトはブログよりさらにしっかりと細かい分析をしています

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



▲TOP
<FX会社分析>14.EMCOM証券が事業撤退
今回はMJと同じような後発組のFX業者で コストがとても安くデイトレに向いているパンタ・レイ証券を分析していきます。 証券会社になっていますが、中身は完全はFX専門の業者です。

COM証券はみんなのFXというサービス名で展開しているので、こちらの名前のほうが有名でしょう。旧社名をパンタレイ証券といい、旧ライブドア経営陣や中国系資金が流入しているEMCOMグループの子会社です。いろいろ怪しい噂が耐えない上に、2007年には行政処分を受けており、けっして良い業者とはいえませんでしたが、低スプレッドやハイレバレッジなどをウリ文句に短期売買をするトレーダーの方にはそこそこ人気があったところです。しかしここ最近のハイレバレッジからの逃避や、同じようなタイプのDMMFXやクリック証券が猛烈な勢いで顧客をひきつれていってしまい経営はけっしてよくなかったようです。そしてついにこれ以上の経営は困難と判断したのか、事業をまたも悪名高いトレーダーズ証券で譲渡して、EMCOM証券自体は廃業するとのことです。



無料で現金がキャッシュバックされる情報!
FX業者には無料で現金をプレゼントしてくれる業者が
こんなにたくさんあることをご存知だったでしょうか?
http://fx-level.com/


【パンタ・レイ証券とはどのような業者か?】
パンタ・レイ証券は証券会社として株式取引はしておらず完全なFX専門の業者です。
親会社はJASDAQ上場のジャレコでありバックの安全性があります。
「みんなのFX」というFXサービスをはじめ、そのスプレッドの狭さは他のデイトレ業者に引けを取りません。

 

【パンタ・レイ証券の特徴】
MJと同じようにデイトレに特化した短期売買専門のFX業者です。
手数料は無料でスプレッドも低い状態が続きます。
取引システムはMJと同じものを使っているのですが、
ユーロ関係のスプレッドはこちらのほうがお得です。ユーロ円(EURJPY)は2pips、
ユーロドル(EURUSD)は1pipsになり外為オンラインとほぼ同じ水準になります。
そして高金利通貨のオージー円(AUDJPY)や
キウイ円(NZDJPY)のスプレッドが4pipsになり
こちらも最狭水準にありますので
クロス円のデイトレには非常に有利な状態になっています。

 

【パンタ・レイ証券の欠点】
同じサーバーを使っているだけあって、
サーバーもMJと同じくかなり弱い水準になります。
指標発表時にはスプレッドは10pips以上にもなり約定するのも遅いので
市場が混乱している時には向いていません
また、チャートシステムも貧弱でありホントに取引するだけの業者といえます。
また、MJの3分の1ぐらいしか通貨ペアがなくZAR関係はZARJPYしかありません。
そのZARJPYもスプレッドが8銭以上、レバレッジは20倍で10万通貨以上でないと
取引できない制限つきでデイトレには向きません。

 

◆ZARJPYの条件◆
リスクの高いZARJPYで投資家が被害を受けないための配慮なのですが、
ZARJPYの条件はよくありません。

1.取引単位は10万通貨単位(MJは1万でできる)
1.レバレッジは20倍まで(MJでは200倍までできる)
1.スプレッドが8pips以上と広い(MJは2pipsである)

 

 【パンタ・レイ証券の総合判断】

評価理由点数

デイトレ

手数料無料かつ業界最狭のスプレッドの強さはとてもいいが、サーバーが多少弱いのはデイトレには不便。レバレッジ400倍の利点を生かせればかなり使える

8

スワップ

短期売買に特化しているのでスワップはかなり低い。
買いスワップと売りスワップの差がかなりある
5

コスト

ランド関係のコストは話にならないが、
それ以外のクロス円のコストはとても安い
9

安全性

親会社が上場企業で信託保全もされているのだが、
自己資本規制比率が200%を割っているのが不安要素になる

7

サーバー

ログインが長く、安定感はイチマチ。
まだ新システムになって間もないので今後の改善が期待できる
5

サービス

コストが安いのはここを削っているため。
情報サービスは少ないが取引画面の帯ニュースが見られるのは評価できる
5

人気

デイトレ用口座としての人気はMJと2分するものがある。
口座数は非公開なのでどれだけのものかはわからないが
短期売買タイプの人に人気は高い
8

総合判断

長期には向かない完全な短期売買特化FX業者。
レバレッジ400倍によるクロス円のデイトレには定評があるが、
全体的にみるとMJよりやや見劣りする

 

 

 

【MJとパンタ・レイ証券どちらがよいか?】

MJとパンタ・レイ証券はどちらも同じシステムを使いデイトレに特化したFX業者ということですが、どちらがいいのでしょうか?

会社名MJパンタ・レイ証券
信託保全先新銀行東京日証金信託銀行
自己資本規制比率249.0%191.7%
株主プラネックスコミュニケーションズジャレコ・ホールディングス
通貨ペア3216
USDJPY1pips1pips
EURJPY4pips2pips
GBPJPY5pips5pips
AUDJPY4pips4pips
NZDJPY8pips4pips
ZARJPY2pips8pips
EURUSD3pips1pips
初回入金5万円10万円
ZAR関係USDZAR、EURZAR、GBPZAR、レバレッジは200倍、1万通貨単位ZARJPYのみ、レバレッジは20倍まで、10万通貨単位
システムが同じため、スワップ金利やサーバーの重さなどは同じ
こうして比較してもその差はかなり微々たるものかもしれませんが、通貨ペアやZAR関係のサポートから私的にはMJのほうを選びたいと思いますね。また、サーバーが同じため両方に口座をもってもリスク分散にはなりません。

 

 

【パンタ・レイ証券に適している人】

◆短期売買(デイトレ派)◆
多少外為オンラインにコストで劣るもののデイトレ口座としては十分な評価です。
クロス円のコストもとても安くZARJPY以外ならデイトレするために口座を開く価値はあるでしょう。

 

 

◆他のデイトレ業者の併用として◆
システムが同じためMJとここを開いても同時にダウンするかもしれないので
MJとは併用する意味はない。他のシステムを使っているデイトレ用業者、
外為オンラインFXトレーディングシステムズとの併用が効果があるでしょう。

 

 

 

 

パンタ・レイ証券の詳細データ】

会社名パンタ・レイ証券
資本金4億5000万円  
株主・出資者ジャレコ・ホールディングスの連結子会社
上場ジャレコ・ホールディングスがJASDAQ上場(7954
自己資本規制比率191.7%
口座数企業秘密
預かり残高企業秘密
デモ×
使用システムweb上
システムの内容FONOX系 MJと同じ
システムの重さログインが少々長い、取引システムは軽い
資産保全方法信託保全
保全先日証金信託銀行
ロスカット20%
携帯対応
サービス名

みんなのFX

最低取引通貨単位10,000(ZARJPYは10万通貨から)
手数料無料
スプレッド(USDJPY)1pips かなり狭い!
通貨ペア16
ZAR
TRY×
ISK×
レバレッジ1~400倍まで選択可能
初回入金10万円 少々敷居が高い・・・
オンライン入出金
両建て
スワップ金利の扱い含み益
通知メール○ 
情報サービス

FXWAVE
ダウジョーンズ

備考レバレッジ300倍は10万通貨以上、
400倍は100万通貨以上と条件つき。
ZARJPYはレバレッジ20倍まで
セミナーいまのところ無し
キャンペーンいまのところ無し

 

 

 

スポンサーサイト

テーマ: FX会社分析 社会: 格差社会 ジャンル: 株式・投資・マネー

▲TOP
この記事に対するコメント
▲TOP

この記事に対するコメントの投稿















▲TOP

この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://2union.blog47.fc2.com/tb.php/124-566883a9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

GBPZARニュース

従来のトレードシステムの弱点を克服した驚異のスーパートレードシステム→Super FX SYSTEM 深刻なポンド安??! - FX取引比較ガイド GBPZARなんて取引... FXですが!?【2009/10/31 07:17】
▲TOP
勝ち組候補者

リンク

相互リンク募集中です。一緒に勝ち組を目指しましょう

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。