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<FX会社分析>09.大手証券会社のFX
FXはFX専業会社のほかにも
大手の証券会社でやっているところが多いですね。
株取引のついでにできて口座も1つで済むので便利・・・
というわけにはいかないのです!
実は大手ネット証券のFXはサービスが悪いのです



無料で現金がキャッシュバックされる情報!
FX業者には無料で現金をプレゼントしてくれる業者が
こんなにたくさんあることをご存知だったでしょうか?
http://fx-level.com/


 【大手証券会社のFXはどのような?】
大手証券会社、主にネット証券にはSBI証券、楽天証券、
オリックス証券、マネックス証券、カブドットコム証券などです。
これらの業者はFXだけでなく株式取引や
信用取引、投資信託、先物などのたくさんの商品を扱っているため
どうしてもFXだけに力を入れるというわけにはいきません

 

【大手証券会社のFXの特徴】
大手ネット証券は、そのサービスの充実度に比例して
会社の信頼性は高いところが多いですね
しかし多くの会社は証券会社ということでFXではなく
株式取引や投資信託へ力をいれているため
FXのサービスはあまりよくありません
具体的には高い手数料をとっています。
スプレッドも広くスワップ金利も低いです。
また株式取引のセミナーはあるのに
FXのセミナーはほとんどありません。

 

【大手証券会社のFXの欠点】

  1. 手数料がかなり高い
  2. スプレッドが広い
  3. スワップ金利が低い
  4. 情報サービスが少ない
  5. サーバーは一時に合わせのものが多く安定していない
  6. 通貨ペアが少ない(クロス円がほとんど)
  7. レバレッジも10倍程度と低い
  8. FXより”外貨預金を薦めてくる” ⇒ 外貨預金ぼったくりの真実

 

 【大手証券会社のFXの総合判断】

評価

理由

点数

デイトレ

手数料もかかりスプレッドも低い
3

スワップ

スワップもかなり低い、加えてマイナススワップとの差が多い。会社の信頼性には問題なし
5

コスト

手数料がかかるのが当然でスプレッドも広く、コストはかなり高い
3

安全性

自己資本規制比率でいえば、ほとんど安全圏であるし、証券取引法により資産は守られるため安全面には問題はない
8

サーバー

ほとんどが他の業者のシステムのレンタルであり、安定はしているが独自性はない
5

サービス

株や投資信託の情報はあれど、FX自体の情報はほとんどない
3

人気

証券会社の知名度や、株取引をやっていてそのまま同じ会社で使っているという人も多く以外と人気は高い
8

総合判断

メリットといえば会社の信頼性だけであり、コストやサービスからもオススメできる業者ではない。

 

 ・ ・ ・ ~大手証券会社のFXに適している人~ ・ ・ ・

正直、適している人はいない
会社の信頼性なら外為どっとコムひまわり証券も負けておらず
安全性だけで判断はできない。

 

めんどくさがりや
あえて言うならこのようなタイプの人でしょう。
低レバレッジでポジションを取って
そのままほったらかしという投資方法をするなら
コストを何度も払わないのでいいかもしれません。
ただし、長期投資ならスワップ金利が最高レベルの
セントラル短資FXをお勧めしますけど。

 

 一応それぞれの口座開設
⇒ SBI証券の口座開設(S株やノーロード投資信託が充実)
⇒ オリックス証券の口座開設(信用取引や日経先物が充実)
⇒ カブドットコム証券の口座開設(投資信託の積立制度が充実)
⇒ 松井証券の口座開設(株式大量売買取引でオトク)
⇒ マネックス証券の口座開設(夜間取引や投資信託積立が充実)
⇒ 楽天証券の口座開設(マーケットスピードなど株取引が充実、投資信託も豊富)

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テーマ: FX会社分析 社会: 格差社会 ジャンル: 株式・投資・マネー

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