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上流階級とはどんな人か?

 

階級の区別にはいろいろありすぎてこれといった基準はないのですが、階級社会といわれるイギリスをみてみるとこのように定義されています。

 


 

・上流階級は王室、貴族と大地主で構成されている

・莫大な資産があるため全く働く必要がない

(レジャークラスという金に糸目をつけない遊び人)

・働く必要がないので、国会議員や知事判事職など権力職をもち財力と権力両方をもつ

・年収の最低ランクが1000ポンド以上

 


 

このような人たちを言うのですね。

これは昔のイギリスであって今全てが当てはまるわけではないのですがだいたい同じですね。王室や大地主・・・これはもう家柄が全てでまさしく”生まれたときから勝ち組”でしょうか。働く必要がなく年中遊び人・・・うらやましいです。中には金持ちにとって人生全てが暇つぶしだとのたまう人もいるようです。年収の最低ランクが1000ポンドと言いますが今だと”億”の年収がそれに当たるのでしょうか。

 

それと王族と大地主のほかにもうひとつ「 世界レベルの大企業幹部 」が入ります。日本で言えばトヨタ・SONYでしょうか?これが一番イメージしやすい上流ですね。逆に王族は今ひとつピンとこないですが天皇一族などがそれにあたるのでしょう。ただしあまり天皇一族はうらやましくないですね。天皇一族は社会的に恵まれている一方、さまざまな義務や責任に束縛された窮屈な立場でもあるのでキツイです。あの雅子さまを見ればよくわかると思います。こんな上流ならではの愚痴?といった本もあります→ ある華族の昭和史

 

そういえばヒルズ族みたいないかにも今風のセレブな人たちは上流じゃないの?と思われた人も多いかと思います。実際私もそうでしたが・・・実は彼らは上流階級とは微妙に違う立場にあります。というのも上記の条件でヒルズ族は「莫大な資産が~」と「年収が~」の部分しか満たしていなく”権力”の部分が完全に欠けているのです。上流の人たちのように社会の支配者といったレベルにはないお金だけがたくさんある人・・・つまり言い方は悪いですが”成金”という人なのですね。階級では【中の上】にあたる人たちです。

 

ただ最近はヒルズ族みたいな大金持ちが各国に出現しているので彼らのことも上流階級であるといった見方も多くなっています。そのときは「 ニューリッチ 」というらしいです。文字通り新しく大金持ちになった人ですね。逆に今までの上流階級の人たちは「 オールドリッチ 」となりました。純粋な資産では負けるかもしれないけれど昔からの支配者ということで人脈や一族の繋がりなどニューリッチにはまだまだ適わない部分が多いです。

 

 


 

 

ニューリッチと言われる人たち

・10年前からWindowsで成功したビル・ゲイツ

・メキシコの通信王カルロス・スリム

・ロシアの「オルガリヒ」と言われるロシアヒルズ族

 

 

オールドリッチといわれる人たち

・日本の華族・皇族

・アメリカのブッシュ家、ケネディ家、ロックフェラー一族

・ヨーロッパの王族・貴族 = ロスチャイルド家、ハプスブルク家

・アラブの王族

 

 


上流階級とはどういう人を言うのか?
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テーマ: 格差・階級 社会: 格差社会 ジャンル: 政治・経済

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