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人殺し大臣、高木義明文部科学相
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110426/dst11042613220023-n1.htm

知っての通り郡山市が幼稚園や小学校の校庭の土を削りとる作業を独自に始めた。これは非常に有効なことです。福島の放射線は大部分が地表に落ちた放射性物質から出ている物です。だから土を取り除き、その土を子供から遠ざければ非常に被ばく対策に有効です。それなのに高木義明文部科学相はなんだかんだといちゃもんをつけてきています。信じられませんね、国が何もしないから自治体が独自に対策しているのに。改めて自分たちのことしか考えていないことが再確認されました。法律がどうこう言ってますが、国民の命を危険にさらしたり放射線管理区域を指定しない法律違反ばっかりしてくる屑が言う事なぞ聞く気にもなれません


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やっぱり千葉!制限ホウレンソウ出荷、別の5農家も
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110429-00000156-yom-soci

千葉県は28日、新たに同県香取市の農家5戸が出荷制限に従わず、ホウレンソウ計3095束を同県匝瑳(そうさ)市の市場に出荷していたことが判明したと発表した。既に判明した10戸のうち1戸も、さらに399束を出荷しており、計1万1379束が同県や東京都の青果店などに販売されていた。

300ベクレルの水道水といい、カキナといい、多古町産のホウレンソウといい、今回といい、千葉県ひどすぎ。福島や茨城は原発が原因だけど千葉県は自分で自分の首占めてる。たとえ汚染されてなかろうが、千葉産は信用できない。


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飯舘村3地区に子供45人残る
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110429-00000009-mai-soci

屑政府はともかく、マスゴミですら線量が累計20㍉シーベルトに到達していると発表しているのになぜ逃げないのか?「成長期の子がいるから心配だが、避難には引っ越し代などがいる。決断がつかない」という主婦がいるらしいが金と子供の命を比べて金を取るのが理解出来ない。10年後、20年後に癌になった子供に 「どうしてお母さんは俺を逃がしてくれなかったの?」 と聞かれてどう答えるのだろうか?


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4号機、燃料溶融寸前だった…偶然水流入し回避
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110428-00000663-yom-sci

結局こういうこと。作業員が頑張ったみたいだが、結局は偶然最悪の事態が回避されただけだった。こういう生命にかかわる重要なことを一切発表せず、ほとぼりが冷めた頃に小出し。これが政府。政府を信用する奴の頭はどうかしてる。すっから管みたいに頭がショートしちゃってるのかもしれませんね。悪いことが続くと人の話を全然きかず悪いことを耳に入れないような人がいます。何事もなければそれでいいけど、今回だって福島市や飯舘村は相当の被ばくをしている。後になって嘆いても遅い


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自分の業務も理解出来ていないところが多いのです
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110427-00000572-san-bus_all

ひまわり証券は証券業務が逝っちゃったし、松井証券もなんだか訴訟沙汰になりそうとのこと。もともとリスクヘッジのために使われることの多いオプションで第損害を出す証券は、自分で売っている商品の仕組み自体もわかってないのでは?東電が原発のことを全然理解出来ていないのと同じように


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東電社員「東電は国民を見殺しにしている」と退社し海外移住
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110422-00000003-pseven-pol


海外へ移住するには、まず金がかかる。飛行機代、向こうでの生活費、住居費、まとまった年数いくならかなりのものである。しかも言葉が違う国に行くにはそれなりの覚悟が必要。つまりそれだけの金と覚悟をもたせるだけ、原発事故はひどいということだ。この社員はまともな線量計算もされない現場で殺されないように逃げたのか、それとも国自体が危険と思って逃げたのか。ちなみにチェルノブイリでは事故収集に数十万の軍人が犠牲になり、現場で作業した日雇い労働者の大半が死亡している。逃げたくなる気持ちもわかる。

では国外退避をする必要があるのかと言えば、まだ大丈夫といえる。武田邦彦(中部大学)教授の分析からも、IAEAの発表からも東京は普段の生活を行うレベルで問題はないという結論である。無論、水や食べ物には注意しなければならないが、少なくとも福島県、茨城県北部以外では緊急に移住する必要性は ”まだ” 見当たらない。当然これからまた原発が爆発したら話は変わる。


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安定ヨウ素剤
ヨウ化カリウム・・・いわゆる安定ヨウ素剤というもの。原発騒ぎの時は規制がかけられたのか入手困難だったが、最近は少しずつ売られてきている。今後原発でだいばくはつが起こる可能性は低くなったが、まだ爆発リスクは残っている。おまけにこれから台風のシーズンになる。知っての通り放射能物質は量が少ないだけでいまだにダダ漏れ状態。これに突風を巻き込む台風がきたら、どこまで拡散するかわからない。備えあれば憂いなし。



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これで北海道OUT?
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/agriculture/287735.html


北海道に汚染牛を避難させるとか?まぁ殺すのが忍びないなら避難させるのはともかく、そこで乳しぼって発送とかになったら北海道のものも危なくて食べれなく鳴ります。なぜ千葉の空気や水をすった主婦の母乳から放射性ヨウ素が検出されたのか・・・?・・・それを考えれば汚染された空気や草に1ヶ月もさらされてた牛が安全だと言えるのかはすぐわかります。



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住民の健康を数十年調査へ。福島モデル
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110421-00000541-san-soci

東京電力福島第1原発事故で、放射線の専門研究機関でつくる「放射線影響研究機関協議会」が、原発周辺住民の健康状態をモニターする長期疫学調査をスタートさせる方針であることが21日、わかった。事故収束後に調査を始める予定で、広島、長崎での被爆者調査をモデルに数十年間にわたり調査を続ける。

 協議会は、放射線の健康への影響について情報交換しており、放射線医学総合研究所(放医研、千葉)、広島大学、長崎大学、放射線影響研究所(放影研、広島市)などで構成されている。

 長期にわたる放射線の人体への影響については、広島、長崎で昭和22年に米国が設置した原爆傷害調査委員会が健康調査を開始。昭和50年から放影研が引き継ぎ被爆者9万4千人を追跡調査している。これまでにがんの発症率などの膨大なデータは放射線リスク予測の基礎資料になっている。

 放影研によると、今回の福島第1原発事故に関連して、海外から調査の実施要請が、すでにあるという。

 大規模調査は、それぞれの自治体や医療機関が個別に小規模の調査を行うことを避け、調査方法や条件を統一してデータの精度を高める。被害が現在のレベルにとどまれば、低線量の放射線による健康への影響が主な調査対象となる。また、時間の経過とともに増える転居者を追跡するため、国や自治体に協力を求める方針という。

 放影研の大久保利晃理事長は「長期にわたる調査には、ノウハウだけでなく、被爆者の十分な理解が不可欠だった。放影研の経験が福島での調査でも生かせる」と話している。


結局、福島の人はわざと逃がさないで放射線の人体実験材料にされたってことですね。





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ドサクサにまぎれて強制解雇や賃金減額を実行するでしょう
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110421-00000005-mai-bus_all

今夏に予想される東日本の電力不足に対応するため、日本経団連は20日、企業の節電を後押しするために必要な規制緩和の要望案をまとめた。自家発電や勤務の夜間シフトをしやすくするための規制緩和が軸。来週初めにも公表し、月末に政府がまとめる今夏の電力需給総合対策に反映させたい考えだ。電力不足でガソリンなどを燃料とする自家発電の利用が増えれば、大気汚染などの規制に抵触する可能性がある。このため経団連は、ばい煙の排出規制を定めた大気汚染防止法や、一定量以上の自家発電用燃料を貯蔵する際に市町村長の許可を必要とする消防法の一時的な緩和を要請する。敷地内に自家発電設備を新増設する場合などに備え、敷地面積の一定以上の緑地を求める工場立地法の緩和も求める。また、工場などの稼働を電力消費の多い昼間から夜間にシフトさせるため、夜間の割増賃金を抑えるなど労働基準法の弾力化を求める。昼間の水力発電所の稼働率を高めるため、河川法を緩和して河川からの取水を機動的に実施できるようにすることも盛り込む。いずれも今夏限定の時限措置との位置づけだ。経団連は会員企業や業界団体に対して、自主的な節電対策とともに、節電対策を進めるうえで必要になる規制緩和案を募集していた

ドサクサにまぎれて、どんだけ強制解雇や賃金減額が行われることやら・・・



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また千葉県!隠蔽自治体!出荷規制ホウレンソウ出荷事実を隠す
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20110421-00000011-jnn-soci

千葉県によりますと、多古町産のホウレンソウ74束が「パルシステム生活協同組合連合会」を通じて70世帯に届けられていたことがわかりました。多古町のホウレンソウは今月4日に国の出荷制限の対象品目となっていましたが、パルシステムは、今月10日に農家から納品を受け、翌日に誤って出荷したということです。パルシステムが自主検査した結果、放射性物質の値は国の暫定規制値を下回っていたということですが、現在は流通を止めています。県は15日に報告を受けながら、これまで公表していませんでした。(21日01:23)

また千葉県の隠蔽です!300ベクレルの水道水、野菜、其の次はまたホウレンソウですか?これだから県も信用できないのです。福島はもとより茨城・千葉の生産物もすべて食べないほうがいいでしょう。


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ついに人体被害が判明!女性の母乳から放射性物質・・・
http://news.livedoor.com/article/detail/5504907/

福島第1原発事故で水道水や農作物から放射性物質が検出された問題を受け、市民団体「母乳調査・母子支援ネットワーク」(村上喜久子代表)は20日、福島市内で記者会見し、福島など4県の女性9人の母乳検査で、茨城、千葉両県の4人から1キロ当たり最大36.3ベクレルの放射性ヨウ素131が検出されたと発表した。

 厚生労働省は水道水の放射性ヨウ素が同100ベクレルを超える場合、粉ミルクなどに入れて乳児に摂取させないよう求めているが、母乳については明確な基準はなく、村上代表は「今回の数字が高いとも低いとも判断できない」としている。 

あーあ。直ちに影響なかったね。その ”ただちに” ってのはたった5分間を指すのが枝野の行動でわかったし、これ以降どんだけ人的被害が出ても政府の責任じゃありませんってか?





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人殺し内閣の証拠。頭どうかしてるとしか思えない・・・

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2011042002000038.html

福島第一原発の事故で、政府が一時、志願して現場で救命活動にあたる民間作業員や公務員に限り、放射線の被ばく線量を「限度なし」とするよう検討していたことが分かった。政府は今回の事故で作業員の線量限度を急きょ二・五倍に引き上げていたが、さらに決死の作業が迫られるほどの事態の深刻化を懸念していたとみられる。

 政府は三月十五日、同原発で事故対策にあたる作業員に限り、被ばく限度を従来の計一〇〇ミリシーベルトから二五〇ミリシーベルトにする規則の特例を定めた。十七日には自衛隊員や警察官、消防隊員などに対する限度も同様に引き上げた。複数の政府関係者によると、政府がさらに被ばく限度を引き上げようと検討を進めたのは、この直後だった。

 国際放射線防護委員会(ICRP)勧告で「情報を知らされた志願者による救命活動」は線量制限なし、その他の緊急救助活動は五〇〇ミリシーベルトを限度とされる。この勧告に基づき、志願者の救命活動は限度なし、その他の緊急時は五〇〇ミリシーベルトに限度を上げるかどうかが検討の焦点となった。

 首相官邸で菅直人首相、北沢俊美防衛相、中野寛成国家公安委員長、細野豪志首相補佐官らが集まり協議したが、結論が出ず、その後、「時期尚早」として見送られたという。

 政府関係者は「限度を二五〇ミリシーベルトとした直後に、さらに引き上げることには違和感が強かった」と指摘。検討の背景については「被ばく線量を限度なしとする志願者は、決死隊的な存在。チェルノブイリ原発事故のように、作業員に健康被害が出ても対応せざるを得ないほど深刻な状況を想定していたのではないか」と話す。

 検討が行われたとみられる三月十七~十八日、1~4号機の原子炉の冷却機能が既に失われ、1、3、4号機の建屋で水素爆発や火災が発生。3、4号機の使用済み核燃料プールでは燃料損傷が懸念されていた。

 十四日に起きた3号機の爆発では、自衛隊員や東電社員らが負傷した。

 十七日に自衛隊ヘリコプターから水の投下が行われ、地上でも警察、自衛隊による放水が開始。十九日未明には東京消防庁による地上からの放水も始まっており、検討は被ばくの危険の中で行われるこうした作業も念頭に置いたとみられる。




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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110420-00000320-yom-soci

枝野官房長官は20日午前の記者会見で、食品衛生法の暫定規制値を超える放射性物質が検出されたとして、福島県内で水揚げされたコウナゴ(イカナゴの稚魚)の出荷制限と摂取制限を同県に指示したことを明らかにした。魚介類についての制限は初めて。同県は405隻にコウナゴ漁の許可を出しているが、検査目的以外の出漁は見合わせており、市場には流通していない。コウナゴを巡っては、同県いわき市沖で採取されたコウナゴから、規制値を超える放射性物質が相次いで見つかっていた。18日に東京電力福島第一原子力発電所から約30キロの海域で採取したコウナゴからは、規制値(1キロ・グラム当たり500ベクレル)の約29倍となる1万4400ベクレルの放射性セシウムが検出された。7日と13日に採取した検体からも、規制値を超える放射性物質が検出されており、政府は出荷制限の対象とするかどうか検討していた


規制値の3355倍、1万倍の放射線ヨウ素が出ている海のものなんて食えません。漁師の方には同情しますが、汚染されているからしょうがない。恨むなら消費者ではなく政府と東電を恨め。


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放射性ストロンチウムを検出は3/16。じゃあ1ヶ月間なにしてた?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110413-00000002-jij-soci

福島第1原発の事故で、文部科学省は12日、福島県でサンプル調査をした結果、土壌と植物から放射性ストロンチウム89と90が検出されたと発表した。同省によると、事故をめぐりストロンチウムが検出されたのは初。
 同省は3月16?17日、第1原発の30キロ圏からやや外にある福島県浪江町の2カ所と飯舘村の1カ所で採取した土壌を分析。1キロ当たりストロンチウム89が最大260ベクレル、同90が最大32ベクレルだった。
 大玉村、本宮市、小野町、西郷村で19日に採取された植物も分析。1キロ当たりストロンチウム89が最大61ベクレル、同90が最大5.9ベクレルだった。サンプルの植物は食用野菜ではないという。
 ストロンチウムは、カルシウムと似た性質を持ち、人体に入ると骨に沈着し、骨髄腫や造血器に障害を引き起こす恐れがある。ストロンチウム90は半減期が約29年と長く、過去の核実験の際に飛散し問題となった。同89は半減期が約50日。 

3/16に検出されたのをなぜ1ヶ月後に発表?これを隠蔽と言わずしてなんという?

重要なコメントがある。これが真実。もう福島産は食えない
放射性ストロンチウムが出た以上、もう絶対に近隣の食物は食べられない。
農家の方には同情するが、こればっかりは情でどうこうできる問題じゃない。
冗談抜きで、子どもや孫が、30手前で死んでしまうかもしれない事態なんだ。
どうか、食わない俺らを恨まないでほしい。
俺らが食わないんじゃなくて、原発が『食えなくした』んだ。




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枝野の言う「ただちに~」とは5分間のことだった!
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110418/dst11041801400002-n1.htm

すっから管の右腕・枝野が被災地相馬市を訪れました。も車で捜索現場周辺をおよそ20分間視察し、その視察は主に車内から行われ、車を降りたのは、およそ5分間だけでした。しかも安全だ安全だとほざく一方でヨーロッパの規格で最高グレードの防じんマスクを完全装備しています。このことからも 「安全だ、安全だ」 とオウムのように繰り返している政府が、実際汚染現場がどれくらい危険視しているかがよくわかります。政府は福島の汚染現場を5分間程度しか外にいることができず、仮に外に出るときは完全装備でなければいけない状況と見ているのです


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おもしろいものが公開されました。首相官邸が福島は無害と発表したのです。監修が長瀧重信:長崎大学名誉教授、佐々木康人(社)日本アイソトープ協会 常務理事です。癌とかの影響が出てくるのは今後10年後、20年後です。こいつらはそのころまでには最低でも今の立場を退いてますし、死んでるかもしれません。自分たちは未来で責任取れないからこんな無責任なことが言えるんでしょうね。一体誰が信用するのでしょうか?

http://www.kantei.go.jp/saigai/senmonka_g3.html


チェルノブイリ事故の健康に対する影響は、20年目にWHO, IAEAなど8つの国際機関と被害を受けた3共和国が合同で発表し、25年目の今年は国連科学委員会がまとめを発表した。これらの国際機関の発表と福島原発事故を比較する。

  1. 原発内で被ばくした方
    *チェルノブイリでは、134名の急性放射線傷害が確認され、3週間以内に28名が亡くなっている。その後現在までに19名が亡くなっているが、放射線被ばくとの関係は認められない。
    *福島では、原発作業者に急性放射線傷害はゼロ、あるいは、足の皮膚障害が1名。

  2. 事故後、清掃作業に従事した方
    *チェルノブイリでは、24万人の被ばく線量は平均100ミリシーベルトで、健康に影響はなかった。
    *福島では、この部分はまだ該当者なし。

  3. 周辺住民
    *チェルノブイリでは、高線量汚染地の27万人は50ミリシーベルト以上、低線量汚染地の500万人は10~20ミリシーベルトの被ばく線量と計算されているが、健康には影響は認められない。例外は小児の甲状腺がんで、汚染された牛乳を無制限に飲用した子供の中で6000人が手術を受け、現在までに15名が亡くなっている。福島の牛乳に関しては、暫定基準300(乳児は100)ベクレル/キログラムを守って、100ベクレル/キログラムを超える牛乳は流通していないので、問題ない。

    *福島の周辺住民の現在の被ばく線量は、20ミリシーベルト以下になっているので、放射線の影響は起こらない。

一般論としてIAEAは、「レベル7の放射能漏出があると、広範囲で確率的影響(発がん)のリスクが高まり、確定的影響(身体的障害)も起こり得る」としているが、各論を具体的に検証してみると、上記の通りで福島とチェルノブイリの差異は明らかである。

長瀧重信 長崎大学名誉教授
    (元(財)放射線影響研究所理事長、国際被ばく医療協会名誉会長)
佐々木康人(社)日本アイソトープ協会 常務理事
     (前 放射線医学総合研究所 理事長)



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一斉釈放 職員避難のため? 福島地検いわき支部 2号機爆発後に急遽手続き.
http://news.livedoor.com/article/detail/5488606/

結局、職員だけでなく犯罪者の一部すら避難をしていたのです。2号機の爆発といえば風向きが北から南になった日であり、関東地方にもたくさん混乱を招いた放射能物質が飛来するきっかけにもなったものです。独自に危険性を分析していた人はこの2号機の爆発をきっかけに脱出していきました。つまり政府機関は2号機の爆発の危険性をちゃんと理解していたのです。そして結局、その危険性は市民には伝えられませんでした。自分たちだけが逃げ出していたのです。この期に及んで誰が政府を信用するというのか?政府にはまだ隠していることが山のようにあります。1号機の放射線量が異常な値を示していること、2号機が最臨界寸前・あるいはすでに臨界が起きている状況、ヤバい状況は変わっていません。


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出荷自粛のサンチュ販売=千葉県旭市産、7都県57店で
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110413-00000077-jij-soci

そういや千葉の水は大人の摂取制限を超える300ベクレルが水道水から検出されていたのを隠していましたよね。そして今度はサンチュですか?次はなにを隠していたのがバレるんですかね?風評被害・風評被害というが、実際に放射線が検出されている時点で、風評ではない事実であるから風評被害ではないのは明らか。さらに言えば、福島の牛乳混入検査といい茨城の放射能限界値引き上げとか今回の千葉のサンチュ偽装といい、こういったことをやるからますます消費者が疑心暗鬼になるんだよ・・・。


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枝野長官も事前に把握=レベル7引き上げ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110413-00000072-jij-pol

枝野が知っててすっから管が知らないわけがありません。もちろん民主・政府が知らないわけがありません。ではなぜ1ヶ月も発表しなかったのか?

キーワード:隠蔽、統一地方選挙

以上。もう説明不要ですよね。大敗しているくせに。



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放射性物質、発生13日で既にレベル7相当
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110413-00000030-yom-sci

放射性物質、発生13日で既にレベル7相当。

これは多くの人が予想していたことだし、数日後には確信をもって海外筋はレベル7と報じていました。ではなぜ1ヶ月もかかってから引き上げたのか。

キーワード:隠蔽、統一地方選挙

以上。もう説明不要ですよね。大敗しているくせに。




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国際原子力事故評価尺度(INES)で最も深刻なレベル7と暫定評価
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110412-00000063-jij-int

後手対応ここに極まれり

もう何もいうことありません。政府の言っていることは間違っており、民間の有志の型、そして原発から何百KMと離れた海外の人の分析のほうが正しいってことをようやく政府が認めたってことです。皮肉なことですが政府を信じた人が被害をうけ、信じなかった人が逃げ切れることになりました。まぁ世の中いつもそんなもんです。水俣病やイタイイタイ病に始まり、有機水銀やアスベストとかも、最初は政府が「安全、安全」とほざき、後になって手のひら返して 「やっぱ健康に影響あります」 とするのはいつものこと。世の中で一番信用できないのは政府です。それは歴史が証明しています。特に戦争を経験した高齢者の方は、太平洋戦争に勝てると騙されてあれだけ被害を受けたはずなのにどうして政府をまた信じてしまうのでしょうか?何時の時代だって政府を信用しない人が最後に生き残ったり、勝ち残るもんです。




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国に裏切られた?いいえ、最初から守る気がなかったのです
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110411-00000646-san-soci

福島県の飯舘村や葛尾村、浪江町の全域と川俣町と南相馬市が計画的避難区域として新たに避難の対象区域になったそうです、。


もう本当に 「今さら・・・」 


 後手対応ここにきわまりです。武田邦彦 (中部大学)さんをはじめとして米エネルギー省、ドイツ放射能研究機関、フランスの原子力企業、もう日本政府を除く数多くの機関や人が飯舘村や福島市の危険性を指摘してきました。それも数週間も前から。なのにすでに相当量の放射線被爆をした後での避難指示。全くなんのためなのか全く理解不能ですね。武田邦彦さんがブログで書いていますが、重要なのは放射線量が高い時期に浴びないかが重要なのです。事故から1ヶ月福島にいてその後1年避難する人と、事故直後に避難して1ヶ月後に福島に戻ってから1年たつ人は、後者のほうが被爆量が少ないのです。当然です。放射線量は事故直後が一番高いのですから。

飯舘村ではすでに累積被爆量が数十ミリシーベルトを超えています。政府が発表している累積量は外部被ばく量だけであり、人間はその他に内部被曝、水の被爆、食物の被爆が合計されます。武田邦彦さんは外部被ばくを2~4倍にすべきと試算しています。それを合算したら人体に影響が出る100ミリシーベルトにいっていてもおかしくありません。まさに手遅れレベルでの避難。まるで人体実験しているみたいです。民主はわざと避難を送らせて放射線量を累積でどれだけ被爆すれば異常がでるかの人体実験をしているんじゃないでしょうか?


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理解不能の測定!福島牛乳は他の市町村と混ぜて測定していた!?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110409-00000500-san-soci
福島県は8日夜、福島第1原発事故を受けて、7日に実施した原乳の緊急時モニタリング検査(4回目)で、放射性ヨウ素、セシウムが暫定基準値を上回った検体はなかったと発表した。県によると、今回から検査方法を改め、前回(3月29日)に暫定基準値を下回った市町村の原乳は戸別検査をせず、県内10の乳業メーカーなどが、他の市町村産と混ぜた後の原乳で測定した。県は、約1週間後に予定する次回検査で、基準値を上回らなければ、国と調整して出荷制限を解除していく構えだ。


意味わからん。放射能汚染は長期的。毎回検査するのは当然なのに、1回基準下回ったら検査しない?さらに他の市町村産の牛乳と混ぜて測定って!?それ測定の意味ないだろ。福島とか茨城の農家はたしかに大変だが、茨城の基準引き上げといい、福島のデタラメ検査といい、こんなことやるから余計に消費者が危機感を感じるのは素人でもわかること。消費者の安全よりも農家の儲けを優先させるあたり、ナベツネと変わらんだろ!




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福島第一原発1号機の放射線量が100シーベルト超え!?
http://atmc.jp/plant/rad/?n=1

測定器の故障かもと言われてますが、福島第一原発1号機の放射線量が時間あたり100シーベルトを超える異常な値を示しています。これは今問題になっている ”マイクロ” や ”ミリ” の更に上の単位であり、100ミリシーベルトの1000倍。100μシーベルトの100万倍になります。無論、人は近づくだけで即死なのでどうしようもないレベルです。とにかく冷やして冷温安定状態にして放射線量を低くしないといけないのですが、1号機は圧力が高くなったり温度が高くなったりと何度も問題を起こしています。最悪、最臨界→水蒸気爆発で今の数十倍の放射性物質が拡散擦る可能性もあります。


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ジョージア大学のチャム・ダラス教授「IAEAを信じる、今のところ東京は安全」
http://news.livedoor.com/article/detail/5476658/

余程のバカか、情報弱者でもない限り日本は日本政府の報道を信じていません。日本人が信じないのですから海外の人は信じるわけがありません。米共同調査チームの代表を務めたジョージア大学のチャム・ダラス教授の発言です。

 「日本政府は、がっかりするようなデータや見解しか発表していない。私はIAEA(国際原子力機関)やNRC(米原子力規制委員会)のリポートを信じる。特に、大きくデータが異なる原子炉がある」

>>政府は事故後、作業員の許容被曝量を100ミリシーベルトから250ミリシーベルトに上げた
「2倍にする科学的根拠はない。作業員を確保するためだろう。よくないことだ」

>>日本政府は、放射性物質を止めるメドを「数カ月」としている。東京は安全なのか?

 「たぶん、止めるのに1年ぐらいはかかるのではないか。だが、現在の原発の状況ならば、東京は安全だろう。子供がいても大丈夫だ」

武田邦彦 (中部大学)のブログでも東京はまだ安全だという結果が出ています、意見の一致がある以上、すっから管政府の言う事よりもよほど信ぴょう性があります。




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4月10日に原発反対大規模デモ!報道されるか?
http://getnews.jp/archives/109688


4月10日に原発反対大規模デモが高円寺にて行われるらしい。気になるのは報道されるかどうかだ。


東電に金もらってるマスゴミは一切報道しない可能性が極めて高い。言うまでもないが、それが東電とマスゴミの癒着の決定的証拠というわけだ。この期に及んでマスゴミの言う事を信じてる奴がどれだけいるかと書いてきたのだから、マスゴミが報道することなど気にするなと言われればその通りだが。


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隠蔽。隠蔽。また隠蔽。誰が政府を信じるのか
http://mainichi.jp/select/science/news/20110316k0000e040048000c.html

この記事の最後の注目です。

<引用>福島第1原発から北西に約20キロ離れた福島県浪江町内の放射線量が、一般の人の年間被ばく限度の2233~2890倍に当たる1時間当たり255~330マイクロシーベルトに達していることが、文部科学省の調査で分かった。浪江町内には介護施設などに避難できない住民が多数いるとの情報もあり、文科省は「問題がある数値で官邸に報告した」と説明した。

 調査は15日午後8時40分~同50分にかけ、同町内3地点で計測機器を積んだ「モニタリングカー」を使って実施した。その結果1時間当たりの放射線量は、19キロ離れた場所で車外255マイクロシーベルト、車内223マイクロシーベルト▽20キロ離れた場所で車外270マイクロシーベルト、車内220マイクロシーベルト▽21キロ離れた場所で車外330マイクロシーベルト、車内300マイクロシーベルト--となった。

 文科省によると一般の人の年間被ばく限度は1000マイクロシーベルト、同町内の数値は屋外にいると3時間前後で限度に近付くことになる。屋内でも車内に近い数値が計測されることも予想され、文科省は16日から「測定者の健康に被害が出ない範囲で計測を続ける」としているが、住民の健康被害については「枝野幸男官房長官からコメントするなと指示があった」と説明している。



もう一度書きますね。「枝野幸男官房長官からコメントするなと指示があった」と説明している。


隠蔽でしょ




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インターネット上の流言飛語への適切な対応に関する電気通信事業者関係団体に対する要請
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01kiban08_01000023.html

掲示板のデマを規制してくれって・・・。理由は不安を煽るから。

さぁどっちが不安を煽ってるんだか、隠蔽ばかりの政府を信じている奴がどんだけいると思ってるんだか。


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千葉県産の魚にも値つかず 
http://www.asahi.com/national/update/0406/TKY201104060572.html

茨城が汚染されれば、千葉も・・・と考えるのが普通。


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