勝ち組・負け組分析ブログ
カテゴリー

満月

FX会社徹底分析

さらなる分析

このサイトはブログよりさらにしっかりと細かい分析をしています

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



▲TOP
民間給与、過去最大下落!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100928-00000082-jij-soci

民間企業に勤める人が2009年の1年間に得た平均給与は、前年比23万7000円減(5.5%減)の405万9000円となったことが28日、国税庁のまとめで分かった。統計を取り始めた1949年以降で、過去最大の減少幅を記録した08年(同7万6000円減、1.7%減)を大幅に上回った。
 400万円以下の給与所得者数が約108万人増加する一方、1000万円超が約48万人減少するなど、同庁は「高所得だった団塊世代の退職などの影響も考えられる」と分析している。
 平均給与が最も高かったのは97年の467万3000円で、今回はバブル期だった89年の402万4000円と同水準という。
 業種別に見ると、製造業が前年比10.3%減の444万円と下げ幅が最も大きく、次いで567万円だった情報通信が同8.0%減。金額ベースでは電気・ガス・熱供給・水道業が同6.7%減の630万円でトップ。最下位は宿泊・飲食サービス業で同3.6%減の241万円だった。

給料減った!不況だ!となんだかんだ言っても、ほとんどの人はまだまだ食うには困っていません。つまりまだまだ下落余地はあるということです。国がどんどん貧しくなっていくんですから、国民がどんどん貧しくなって当然です。しかし多くの人は食うには困ってない水準のため危機感を感じておらず、さらなる下落に対してなんの対抗策も講じていません。そりゃあ下がるでしょう。これからももっと下がります。当たり前です。


スポンサーサイト
▲TOP
景気の二番底、 ””日本以外”” で陥る恐れはない
経済協力開発機構(OECD)のグリア事務総長は14日、世界経済の回復は減速しているものの、先進国においては日本以外で景気が二番底に陥る恐れはないとの見通しを示した。

 同事務総長はアンカラでロイターのインタビューに応え「回復は減速しているが、景気の二番底はない。単なる回復の減速だ」と述べた。

 その一方で「日本は例外だ。日本は10年間にわたりデフレと格闘しており、状況が異なる」とし、日本以外の国で「景気が二番底に陥ることは予想していない」と語った。

 ただ、世界経済の回復はぜい弱との見方を示し「家計部門は将来に対して完全に信頼感を持っているわけではない」とし「OECD加盟国は依然として5000万人の失業者を抱えている」と指摘した。

 国別では、ドイツ経済は第2・四半期に2.2%の成長率を達成した後、第3・四半期には減速すると予想。「ドイツの第2・四半期(成長率)はかなり良かったが、他の国と同様に第3・四半期には減速する」と述べた。 

 また、バーゼル銀行監督委員会が合意した新たな銀行自己資本規制「バーゼルIII」は非常に重要な成果だと評価。「成長率が若干影響を受けたとしても、システム全体の利益になるため、銀行の自己資本を規制する価値はある」と述べた。

 ただ、バーゼルIIIはそのプロセスの始まりにすぎないとの考えを示した。



▲TOP
<教育没落>香港大学がアジア首位に、東大を上回る
世界に視野を向けない鎖国的な日本では、教育のNo.1は東大だ!古い人は帝国大学だ!と言います。確かに東大は偏差値的には文句なしにNo.1であり、偏差値70は当然、理科Ⅲ類なら80は必要とされる超難関大学です。しかし実際のその教育レベルは下がり続けており、世界の大学のTOP10には絣もしてない現状です。それでも過去の遺産でなんとか、アジアNo1はキープしてきたのですが、ついにそれも没落してしまいました。

http://news.livedoor.com/article/detail/4998967/

2010年9月8日、国際高等教育情報機関であるクアクアレリ・シモンズ(Quacquarelli Symonds)社が「QS世界大学ランキング2010」によるとアジア圏の大学では日本の大学が上位を占めているものの、香港大学が23位となり、初めて東京大学(24位)を上回ってアジアの最優秀大学としてランキングされた。香港の大学では、香港大学(23位)、香港科学技術大学(40位)、香港中文大学(42位)の3校が前回に続いてトップ50入りしている。香港理工大学は前回、ギリギリでのトップ200入りだったが、今回は166位と順位を上げた。香港城市大学は129位、香港浸会大学は342位だった。


▲TOP
JAK関連会社、新卒内定者が卒業してから事実上の内定取り消し

世の中にはブラック企業すら超える詐欺会社というものがあるんです

http://mainichi.jp/life/job/news/20100905k0000m040101000c.html

経営再建中の日本航空(JAL)グループ会社、ジャルエクスプレス(JEX、本社・東京都、清水佳人社長)が、自社養成のパイロット訓練生として入社予定だった内定者26人に事実上の内定取り消しを言い渡していた。JEXは日航が破綻(はたん)した今年1月以降も「採用方針に変わりはない」などと内定者側に説明しており、突然の“手のひら返し”。JEXの経営見通しの甘さが問われそうだ。

 関係者によると、26人は昨年9月までに内定した大学卒業者で、10月の内定式にも出席。10年8月以降の入社予定と説明を受けていた。今年1月の日航経営破綻後も、JEXは「入社時期が10年12月か11年3月にずれ込む」と説明し、「厳しい状況での門出となるが、ぜひ入社してほしい」などと記載した書面を配り、4月1日のJALグループ合同入社式に出席させていた。

 雲行きが怪しくなったのは、日航がパイロット訓練生約280人の養成を中断し、地上職への転換を決めた直後の7月上旬。羽田空港で臨時説明会があり、JEXの人事担当者が「訓練生として迎えることができないかもしれない」と初めて説明した。

 8月中旬に清水社長ら取締役も出席した2回目の説明会があり、「訓練生として入社していただく結論には至らなかった。グループ会社の地上職として入ることも相当厳しい」と事実上の内定取り消しを言い渡した。その際、JEX側は人材派遣会社を活用した「転身プログラム」や、転職のための「一定額の支援金」支給を検討している点も説明。参加した内定者は「プログラムを活用する場合、内定辞退とみなすとの説明もあった」と話している。

 取材に対し、JEX総務部は「グループが経営再建中で、事業規模が縮小する中、訓練生として入社することが非常に厳しい現状を説明しただけ。内定を取り消した事実はない」と説明。支援金などについては「コメントできない。今後も説明会を開き、誠意を持って対応する」と答えた。JEX側は内定者への説明でも同様にあいまいな表現を繰り返しており、内定者からは「取り消しなら、明言してほしい」と不満の声が出ている。




▲TOP
ブラック企業:くら寿司
ブラック企業に入ってしまうと、心身ともに搾取され、削り取られて、残りカスにしかなりません。新卒だから、お金が必要だからといって目先のことだけを見てブラックに入ると、待っているのはカスみたいな少額の賃金と精魂尽き果てる精神、そして全く経歴に入らない経験だけです。ブラックに入るぐらいなら、就職留年したり、専門にいったり、フリーターで資格とったほうがいいでしょう。



毎日放送「できなかった内定者に入社辞退求める」
2010年9月1日の放送によると、同年4月入社予定の内定者に対して、入社式まで残り1週間となった3月下旬に、2泊3日の合宿研修が行われ、その中で社訓の「くら社員三誓」を35秒以内で暗唱するよう求められた。

この課題は、案内状で事前に内定者に知らされたといい、研修でできなかったため、入社辞退を求められたというのだ。40秒以内でも合格とされたが、実際の研修では、落第する内定者が相次いだ。このこととの因果関係は不明だが、結局、20人以上の辞退者が出て、中には、辞退を求められたのは不当だとして、訴訟を起こした内定者もおり、現在も係争中だ。

三誓には、次のような社訓が、ほぼ同じ長さで3つある。

「ひとつ、私は人と会話することが大好きな社員となります。その為に人に好意を持ちます。人を喜ばせることが自分の喜びと思います。いつも明るい笑顔で自分から積極的に話しかけます。また、常にプラス思考で自分と会話すれば相手が明るく元気になれるように働きかけます」
毎日放送の番組では、同局のアナ2人が挑んだところ、35秒で読み切るのは難しかったと指摘した。あるアナは、「これだけあったら1分」といい、34秒91で読んだ別のアナは、「精根尽き果てますよ、アナウンサーでも」と証言した。

この研修を担当したのは、話題になった「餃子の王将」のスパルタ新入社員研修も手がけたアイウィルだ。同社の染谷和巳社長は、「社長は『鬼』の目で人を見抜きなさい」という著書も書いて、その手法の一端を明らかにしている。

「内定辞退強要は一切なく、本人の意思」
本職のアナウンサーでも弱音を吐いたのに、本当に、大学生ぐらいの若者が35秒ほどで「くら社員三誓」を暗唱できるものなのか。

この点について、アイウィルの広報担当者は、こう説明する。

「毎日、40~60分間きちんと練習すれば、個人差はあるものの、1か月から1か月半でできるようになりますよ。新入社員や管理職、一般職員が研修で取り組んでおり、社員の方はいつも全員合格されます。練習を積めば、18秒、20秒でも言えるようになります」
研修の目的は、仕事の基本になるものをいつも練習して、それをすぐに行動に移せるようになることだという。餃子の王将の研修とは、大きな声できびきびと行動できるようにする点で共通しているとする。

「半年も毎日やれば、どんなことでも習慣になります。小さなことでも、約束して続けていくことが大切です。仕事の基本は、礼儀やあいさつにあり、できない新入社員が多いので基本から入るのです。漢字の読み書きや計算などもできない方も、たくさんおられるのですよ」
くらコーポレーションの内定者研修については、「社員用をアレンジされたことがあるかもしれません。しかし、うちは内定辞退を求めるよう差し向けたことはありません。くらさんも、社員を大切になさる会社ですので、そんなことはしていないと思います」と言っている。

報道内容について、くらコーポレーションの広報・宣伝部では、「内定辞退を強要したという事実などは一切なく、ご本人の意思により辞退されることになったものです」と釈明。社訓暗唱についても、訴訟が起こされていることなどを理由に、説明を差し控えるとしている。

厚労省の若年者雇用対策室では、「個別の案件については、お答えしかねます」とコメントしている。



▲TOP
失業手当1兆2839億円=受給者急増、5年ぶり高水準
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100904-00000011-jij-pol

厚生労働省は3日、2009年度の失業手当の支給状況をまとめた。支給総額は、世界的な不況に伴う急激な雇用情勢の悪化を反映し、前年度比44.5%増の1兆2839億円と大幅に増加した。1兆円突破は04年度(1兆499億円)以来、5年ぶり。また、1カ月平均の失業手当の受給者数も同40.9%増の85万4617人と急増し、03年度(約83万9000人)以来、6年ぶりに80万人を超える高水準となった。失業手当は、職を失った人に直前の賃金の一部を、雇用保険の加入期間などに応じて最大360日分支給する。09年度は、失業手当の平均支給日数が125.9日と前年度より26日余り増加。景気回復が遅れる中で、失業の長期化が進んでおり、1人平均の支給総額は61万9217円と、前年度より13万円程度増えた。一方、1日当たりの平均支給額は前年度比5円減の4920円となり、02年度(5988円)をピークに減少傾向が続いている。個々人への支給額は失業前の給与水準に連動しており、02年度ごろは正社員をリストラされた中高年の受給者が目立ったのに対し、最近では賃金水準が低い非正規労働者が増えている。 


雇用が生まれなければ失業手当は増加し、さらなる社会保障費を必要とすることになる。財政危機の日本にそんな余裕はない。一刻も早い解決が必要なのに、バ管は雇用を創出すれば経済成長ができるとのたまう始末。逆である。経済成長がなければ雇用など生まれるはずもない。では何か?バ管は財政危機のこの期に及んで税金で雇用をつくろうと言うのか?この国の雇用は暗い


テーマ: これでいいのか日本 社会: 格差社会 ジャンル: 政治・経済

▲TOP
フリーター、採用事業所1割強=正社員は狭き門
厚生労働省は2日、「2009年若年者雇用実態調査」の結果を発表した。アルバイト・パートとして働いていたフリーターを、過去3年間に正社員に採用した事業所は、1割強にとどまった。フリーターは待遇が低く、ワーキングプア(働く貧困層)の温床ともみられており、正社員への登用は狭き門であることが浮き彫りになった。 フリーターはアルバイト・パートのうち、年齢が15~34歳の人。調査は09年10月、全国約1万6800事業所(労働者5人以上)を対象に行い、有効回答率は56.0%。フリーターを正社員として過去3年に採用したことがあるか尋ねたところ、「採用した」が11.6%だったのに対し、フリーターの応募は受け付けているが「採用に至らなかった」が25.3%、そもそも応募を受け付けていないのが11.1%に上った。最多は「正社員の採用予定がなかった」の47.6%。 


ハッキリ言って、フリーターに与えられている正社員というのは、転職者がなかなかこないような不遇の物が多く、そういったところへ就職しても日々を食うだけにしかなれない。フリーターの人は、いっそのこと企業や投資でもやらない限りふのスパイラルから抜け出せないだろう。


ただし、企業や投資は難しいと思われているが、コツさえつかめばいくらでも成功の可能性はある。狭き門の正社員の枠に入って中の下の生活を望むより、企業や投資で中の上、その上の水準を狙った方がよいはずだ。若い方ならなおさら。


▲TOP

勝ち組候補者

リンク

相互リンク募集中です。一緒に勝ち組を目指しましょう

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。