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ついに文部科学省も認めた世帯年収と学力の因果関係

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090804-00000238-jij-pol

2008年に行われた全国学力・学習状況調査によると、金持ちの子どもほど学力が高く、貧乏人の子どもだと学力が上がらない教育格差が、完全にデータとして出てしまったということです。近年、親の経済力が子どもの学力に影響するということは、御茶ノ水女子大学耳塚教授の研究結果によって、参考となるデータが示されていますが、今回は、教育の中枢とも言うべき文部科学省の調査から証明されてしまいました。これで、親の経済力が子どもに影響するというのは、紛れもない事実であることが国の機関によって証明されました。blog

 

このことは、別に驚くべきことでもなくむしろ必然というべき現象です。公教育は、あの悪名高きゆとり教育のせいで、ほぼ壊滅的といっていいほど壊されています。一昔まえは、東大常連高校として知られていた日比谷高校・西高校・両国高校・戸山高校などは、完全に私立においていかれる状態。最高学府である東大の学生の親の平均年収が1000万円を超えるといわれています。金持ち家庭の子どもほど、いい教育を受けられ、そうでない子どもはいい教育を受けられないのです。これでは差がつくのは当たり前です。

 

こういう話になると、『勉強は本人の努力によるもので、経済力などは後付である』 という意見がよく出てきます。確かに一理あり、いくら金をかけても、当の本人である子どもが勉強しなければ、学力が上がるはずありません。ですが、それはあくまで個人レベルでの話し。全体を見れば、明らかにお金をかけた学生のほうが学力が上なのです。勉学の才能というのは与えられませんが、勉強の学習環境というのはお金でいくらでもそろえられます。極端な例ですが、あの『ドラゴン桜』のように、各分野のエキスパート教師がそろい、きちんとしたカリキュラムを組めば、バカだって東大にいけるのです。あれはフィクションでもありますが、現実世界でも高知県でドラゴン桜プロジェクトというものが行われ、実際になんでもない公立高校から東大に合格した生徒を出しているのです。勉強する環境は、確実に子どもの学力に影響するのです。劣悪な環境と、恵まれた環境で勉強するのでは、当然後者のほうが良い結果を出しやすいのは紛れもない事実。日本の格差問題は、ついに子どもにも波及しているのです。このまま行けば、金持ちの家に生まれれば金持ちに、貧乏な家庭に生まれれば、貧乏にしかなれない。こういった階級が作られる時代になってしまうでしょう。




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テーマ: 教育問題について考える 社会: 格差社会 ジャンル: 学校・教育

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日本の失業率は、実質数値を倍にしたほうが正しい

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090802-00000069-san-bus_all

日本の失業率は、最近5.4%まで跳ね上がりましたが、ところがどっこい。日本の計測方法は諸外国と比べて厳しく、解雇せずに一時休業などで雇用を維持する企業に国が給付する雇用調整助成金でしのいでいる、“隠れ失業者” などを含めていないのです。もし、これらを含めると、失業率は大体倍ほどになると言われており、現在の失業率も8.8%まで上がるようです。もし、 『日本は他の国と比べて失業率が低いから全然大丈夫』 とか言う人がいたら、状況認識が甘いとしか言いようがありません。

 

参考サイト : 完全失業率のミステリー(その1)
参考サイト : 完全失業率のミステリー(その2)




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