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【FX事業譲渡】今度は新東京シティ証券がFX事業譲渡!

このところFX事業を廃止・または停止したり他の業者へ譲渡するニュースが相次いでいます。ちょうど1年ぐらい前までは新規参入してくる業者がいたのに、全く逆の状況です。今回は悪名だかきぼったくり業者 「新東京シティ証券」 のFX事業譲渡です。

 

新東京シティ証券FX事業譲渡のニュース
新東京シティ証券の行政処分のページ

 

上記のようにこの新東京シティ証券は、顧客の資金と会社の資金を分別管理していなかった悪質な業者でした。顧客資産と会社の資金を分別管理していないということはFX札幌やアルファFXのように簡単に顧客の資産を横領できるということなので、かなり悪質です。

 

 

またとあるウワサではこの新東京シティ証券は分別管理の不徹底で処分を受けたにもかかわらず、経営者の意識は改善せず、現在でも顧客の預かり金を自社の資産と勘違いしているかのような発言をしているという話です。こんな会社ですから、当然顧客がつくはずもなく、儲からないのでFX事業を辞めるみたいですね。ニュースでは株主の変更とか言っていますが、ていのいい言い訳にしか過ぎないのは明らかです。別にこの業者にうらみがあるわけではありませんが、全く最後まで自分勝手な業者でした。

 

参考:新東京シティ証券は分別管理をしていない危険なFX業者

 




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<FX会社淘汰>SAXO業者が次々と撤退

先日優良SAXO業者であるアストマックスFXが事業撤退しました。それで気になって調べてみると、なんとSAXOシステムを導入している業者が、次々とFX事業をたたむ予定であることがわかったのです。

 

具体的には先のアストマックスFXのほかに、

セブンベスターズ121証券が挙げられます。

 

これでSAXO業者は

「kakakufx」、「SVC證券」、

「ヒロセ通商」、「トレイダーズ証券」 の4つになってしまいました。

 

セブンベスターズと121証券はどちらも会社自体が破綻するわけではなく、あくまで一サービスが終了したということです。やはり国際的なSAXOのシステムを導入していくには維持費やサーバーなどコストがかかると判断したのでしょう。このところFX業界の競争はますます激しさを増しています。その中でどんどんFX業界から撤退していく業者が絶えません。これからも当然淘汰はすすみ、200社いるFX業者は1~2年で50社ぐらいに絞られるのではないかと思います。

 

参考リンク:加熱する競争から脱落したFX業者




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年金が破綻って今さら感がするのだが

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090219-00000148-yom-pol

ついにというか、くるべき時が来たというか、厚生労働省が年金制度がこのままだったら2020年には破綻するという試算を出してきました。いや、かなり今さら感がするのですが。
もともと疑惑だらけの年金制度であり、破綻は時間の問題といわれ続けていましたが、ついに国もそれを認めてしまったようです。なんだかなげやりな感じもしますね。こういった官僚に方々は、実家にたんまりと財産を蓄えていて、いざとなったら海外へ逃げてしまえるからこういった無責任なことが行えるんでしょう。

さて実際問題、本当に年金が2020年に破綻するの?ということですが

破綻はしない可能性が非常に高いでしょう。なんだかんだいって、結局は国民負担を引き上げて強引に制度を存続させていくのが日本のお得意のやり方です。国民年金制度が1980年代に一度破綻しているにもかかわらず、今も存続しているのも国民に負担をしいて制度を強引に存続させていったからです。今の年金が支払えるのも今の中年・若年世代が高い金を払っているのでやっていけているのです。例え2020年になっても、その時代の中年・若年世代が今よりもさらに高い金を払ってくれる制度になって、結局は存続していくでしょう。若い世代とっては冗談ではないですがね・・・。




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<FX撤退>今度はアストマックスFXが撤退 ・・・ 淘汰はどこまで?
https://www.mfx.co.jp/algo_withdrawal/algo_withdrawal_top.php

 

FX業界の淘汰が止まりません。今度はSAXOシステムで定評があったアストマックスFXがFX事業を撤退することが決定した模様です。アストマックスFXは、SAXOシステムで評価が高く、SAXO初心者に対してのサポートや、短期売買専用コースなどかなりの良質のサービスを提供していた業者でした。それだけにFX事業撤退は残念でなりません。

 

アストマックスFXの説明によると、これまでの業者と同じように激化する競争についていけなくなったこととリーマンブラザース破綻による資金繰りの悪化が原因のようです。これは良質なサービスを提供していたトレイダーズFXのケースによく似ていますね。以前アストマックスFXを紹介していただけに自分の分析の甘さを再認識させられました。

 

ただしアストマックスFXのポジション整理はしっかりしたものになりそうです。信託保全をしているので顧客資産はもちろん保障されていますし、同じSAXO業者であるkakakufxへの移行を薦めてくれるそうです。これでSAXO業者もさらに減っていくことになります。

 

 




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J-REITへの投資はもはやギャンブルなのか・・・?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090208-00000514-san-bus_all

信じられない事態がJ-REITを襲っている。今のJ-REITは組み込まれた資産総額よりも時価総額のほうが小さいのだ。これは株価のPBRに似ている。PBRが1.0を割り込むと、会社の保有する資産よりも購入に必要な時価総額のほうが小さいということで、理論上は会社を買収して清算してしまえば儲かるという理屈である。これは非常に ”お買い得” のシグナルでもある。

 

しかしそれでもJ-REITへの投資は非常にリスクが高い。一昨年、去年と、J-REITは海外資金の投機マネーに踊らされた。そして今回の金融危機では信用力のない会社が資金を回すことが出来なくなり、運用会社の倒産まで出てきてしまった。今後も銀行の貸し渋りが続くであろうことから、第2の破綻も十分ありえる。投機マネーリスク、不動産下落リスク、運用会社リスク、とJ-REITにはリスクがいっぱいである。

 

もちろんデメリットだけではない。基準価格が大幅に下がったおかげで表面上の利回りは平均7~10%を示し、高いところでは50%を超えるものもある。これは2年で投資資金を回収できるという魅力的な数字である。しかし2年後には、そのJ-REITが存在していないかもしれない。それほどまで今のJ-REITはハイリスクなものになってしまっているのである。本来、長期投資がメインの不動産投資であるが、今回のJ-REITへの投資は非常にハイリスクであり、もはや投機・ギャンブルのつもりでしか購入することはできないだろう。




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