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楽太郎よ・・・笑えないぞ・・・

うさぎと亀さんの話です。

「うさぎさんは競争の途中で寝てしまいました。亀さんは寝る間もおしんで一生懸命働きました。」

「それで?」

「うさぎさんはとってもよい教育と高度の学力とお金があったために、社会の勝ち組となりました。一方亀さんは一生負け組として働かされました。」

 

 


アリとキリギリスの話です。

「キリギリスは夏の間ずっと遊びほうけていました。一方アリさんは一生懸命働きました。そして冬がおとずれます。」

「それで?」

「寒くなったのでキリギリスはハワイに行きました。一方、アリさんは大不況で会社が傾き、多くがリストラされました。キリギリスが帰ってくるころには、飢え死にしたアリさんと、飢え死にしないために必死に働くアリさんしかいませんでした。

 

 

 

 

上記の2つは今日の 「笑点」 で楽太郎が格差社会をテーマにした答えをちょっと拡大解釈したものです。しかし、金曜日のマニフェストといい、今回の話といい、楽太郎は格差社会のことをよく理解したうえで、このような社会風刺的なものをよく言い出します。本人が、多少憎まれキャラを演じているのですから、多少は仕方ないとしても、この話は正直笑えませんね。実際に、今の日本は格差社会化がどんどん進行し、負け組に生まれたものが報われにくくなっているのです。努力が報われない社会になると、負け組の心がすさんでいき、治安の悪化にもつながります。最近の自分勝手な犯罪の多くも、そういった心がすさんだ人たちが行っているものが非常に多くなっています。楽太郎は 「オレはこんなに格差社会を理解している賢い奴なんだぞ!」 と自慢をして、歌丸に突っ込んでもらう芸風を続けていますが、正直あたりすぎていて笑えなくなった人も多いのではないでしょうか?

 

 

リンク : 教育格差が学歴格差を所得格差を生む負のスパイラル

 

 




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なぜ日本は高齢者を助けようとしないのか?

「太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中」 では75歳以上の高齢者には、あらゆるものを無料にしますとのマニフェストが討論されていました。このマニフェストは、消費税を上げて所得税、法人税を減税し、高齢者を助けようとするものでした。

 

 

【信じられないマニフェスト】

少し考えればわかりますが、結局このマニフェストはお金持ちは所得税減税でますますお金持ちになり、貧乏人から搾取したお金で高齢者を助けようとする信じられないものでした。75歳になったら報われるから、みんながんばろうとするよと言っていましたが、そんなことで若者がガンバれるわけありません。今生きるのに必死の若者から、さらに搾取してどうしろっていうんでしょうか?そんなことしたら、ますます彼らは貧困にあえぎ、とても75歳以上まで生きることはできません。これは今の日本の状況を色濃く表した図式ともいえます。

 

 




>> この続きはコチラへ

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景気回復?大企業の搾取拡大期間の間違いでは?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090108-00000003-maip-bus_all

2002年から2007年ごろまではいざなぎ景気を超える ”戦後最長の景気拡大” という景気拡大期間が存在しました。そのピークは2007年の10月で、ちょうどサブプライムロームの焦げ付きが始まり、その余波が日本にやってきたタイムラグを見ればそのあたりになります。

 


しかしそもそも、この景気拡大は本当に景気回復だったのでしょうか?考えてもみてください、この景気回復期間で自分の財布もあったかくなっていることを感じた人がどれくらいいるかを・・・この景気回復期間は今までのものとは違い庶民にはまったく恩恵を感じられないものでした。なぜかというと、景気判断というのは庶民ではなく、一部の大企業のみを基準として判断されるからです。つまりこの時期に企業が金持ちになったから景気拡大と言われていたのです。大企業はどんどん富を蓄積しましたが、しかしその一方で新卒削減や、リストラによって社会的地位を失い下流へ落ちた人々は、どんどん所得が落ちていきました。実際に、大企業の利益と家計を見てみると見事はほどに逆相関であることがわかります。そう、この景気とは ”大企業による庶民搾取期間” と言えるのです。

 

当研究所:経済格差-金持ちになる大企業と貧乏になる家計

 

 







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ついに名指しで批判された悪徳企業キヤノン

 

朝まで生テレビ!を見ていましたが、ついにキヤノンが名指しで批判をされていました。キヤノンは偽装請負の代表とも言うべき悪徳企業です。ミナミの帝王でも派遣を使い捨てるマジソンという会社のモデルにもなっていましたね。そのキヤノンの御手洗社長は日本経団連の長でもあり、とっても偉いはずなのですが、そんな偉い人が 「派遣なんて使い捨てだ」 「派遣のくせに生意気だ」 「派遣は奴隷だ」 という態度をとっているために、他の企業も調子に乗って労働者を使い捨てています。この大企業のモラルの崩壊が今日の派遣難民を生み出した諸悪の根源であることは間違いありません。

 

 

ただし、結局大企業は自らの地位の高さにふんぞり返っているので、労働者を手厚く保護するようなことは自発的には絶対に行わないでしょう。明確な根拠は1995年に出された「新時代の『日本的経営』―挑戦すべき方向とその具体策」によって労働者を使い捨てる方針が示されています。自分だけ儲かれば、労働者が困ろうが、死のうがどうでもいいという方針なのです。これは人間の欲望に内在するものでもあります。要は、甘い汁をわざわざ捨てる人間はいないってことです。

 

 

結局、政府が ”~しなさい、~してはダメです” と強制しなければ、今日の派遣使い捨てなどはなくなりません。しかしその政府は与野党同士で争って何もできません。今後も何もしてくれそうにありません。この問題は今後も解決する可能性は低いままです。やはり自分でなんとかしなければいけないのですね。








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