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天下りは認めて生活保護を認めない行政

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081225-00000038-jij-soci
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081225-00000614-san-pol




生活保護には受給者の環境によって老齢加算・母子加算という上乗せ分があったことをご存知でしょうか?高齢者や母子家庭などの負担が大きい社会的弱者に対する特別手当のようなものであり、このような加算制度が存在することは納得できますね。 しかし増大する社会保障費が日本の財政を圧迫しているために、この母子加算・老齢加算の制度は廃止されていまいました。今回はその廃止はおかしいということで高齢者の人たちが、廃止の撤回を求めた裁判を起こしました。しかし敗訴が決定したのです。


その一方では独立行政法人や財団法人に天下りした人が、過去最多の590人になるニュースも流れています。なんともおかしな話です。財源が足らなくて生活保護を削るなら、天下りという ”ムダ” をなぜ削らないのでしょうか?敗訴になった高齢者の怒りもわかります。生活保護でギリギリの生活をしている人がいる一方で、天下りでたいしたこともせずに何千万円も税金からもって行く人がいる。いつの時代も、上にいる人間は自分の既得権益を守ることばかりを考えて腐敗するといいますが、現在も変わっていませんね。



天下りをする人は、罪悪感を感じないのでしょうか?最近は生活保護をうけてギリギリの生活をしている人や派遣切りをくらった人たちへ ”自業自得だ” ”本人が悪い” という罵倒が多く聞かれます。確かに原因は本人にもあるでしょうが、他人の気持ちを考えてられる人が少なくなったこと感じます。格差社会が拡大して経済的不安が増大していますが、それと同時に人々の心も荒んできているように感じてなりません。







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外貨預金が減った?投資家は賢くなったのか?

http://www.j-cast.com/2008/12/16032208.html


どうやらこの円高の状態においても外貨預金の制約数はほとんど伸びていないそうです。外貨預金というのは、何度も説明しましたように、銀行だけが儲かって投資家は貧乏クジを引かされるぼったくり商品です。FXを知っている人は、外貨預金など選びません。ようやく日本の投資家たちも、外貨預金のぼったくりさを理解して、避け始めたのかと思いました。



しかし実はそうではありません。外貨預金が伸びない理由は、取り締まりが厳しくなって商品の説明責任が大きくなり、安易に契約をさせることができなくなったこと、そして相次ぐ不況で預金に回すお金がないことが主な理由だったのです。もちろん外貨預金よりFXのほうがお得ということが浸透してきたこともあるようですが、まだまだ投資家たちは賢くなってはおらず、いまだに外貨預金をしてしまって銀行を喜ばせてしまう人がいるようです。



一応外貨預金がぼったくりである理由

1.異常に高い為替手数料

2.銀行によって勝手に決められるレート

3.自由に決済できない

4.保障が何も無い(ペイオフ対象外)

5.金利がすごくピンハネされている

 

 




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<FX会社分析>FX業界は淘汰が進む!コメックスも消えた・・・

現在FX会社は200社以上も存在していることをご存知でしょうか?


これはいくらFXがブームであっても明らかに過剰な状態です。そのためFX業者同士で熾烈なサービス競争を行ってつぶし合いを行っています。顧客にとってはうれしい状態ですが、その競争に敗北して最終的にはFXサービスを閉じることがあります。最近はアメリカ発の世界的な金融危機の影響を受けて、FX会社の状態は一層悪くなっています。そしてまた一社FX業界から消えるFX会社が出ました。コメックスです。




このコメックスはトレーダーズFXもエキサイトFXのようなFXブームに乗っかって一儲けしようと浅い考えで参入してきた業者ではなく、サービス内容自体はそれほど悪いものではありませんでした。ただし、特筆すべき点もありませんでした。ハッキリ言って中途半端なFXサービスだったのです。その点が原因なのか、金融危機が原因なのかはさだかではありませんが、結果としてコメックスはFXサービスを閉じることになりました。






2008年上半期までFX業者は増え続けてきました。しかしそれも折り返し地点に差し掛かってきているようです。現在FX会社は200社以上あり、もはや過剰なほどの業者がひしめき合っています。そこからそろそろ脱落する業者が出てき始めました。廃業するFX会社、サービスを休止する証券会社、夜逃げする業者など脱落組は今後も増えていくでしょう。コメックスに代表されるように大手証券や商品先物業者、弱小FX会社の中からも脱落する業者がどんどん出てきています。





当研究所のFX分析 : 中途半端なサービスで撤退したFX業者




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<歴史は繰り返す>共産主義に共感する人たちが増えている
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20081211-00000002-diamond-bus_all


どうやら最近日本共産党を支持する人が増えているようです。考えてみれば当然です。相次ぐ派遣切りや押し寄せる不況、そして世界的な景気後退・・・ここ数年において膨張しすぎたグローバル資本主義は世界的なバブルを生み出し、そして不況を呼び込みました。こんな世の中では資本主義に賛同できず、甘い言葉をささやく共産主義に共感してしまうのも無理はありません。



ただし、資本主義に見切りをつけた人を甘い言葉で共産主義に誘い込む・・・このカタチはなんと100年前も起こっていました。そう、世界恐慌の時代です。それが結果としてヒトラーやスターリンといった史上最悪の独裁者を生み出している結果となっているのです。




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必見!!! 不況になるほど企業の本音が出てくる

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081204-00000023-maip-soci


未曾有の金融危機において氷河期を迎えた自動車業界は次々と ”お金がかかるモノ” である非正規の労働者を切り捨て始めました。いわゆる 「派遣切り」 です。この状況を派遣の人もただ黙っていません。派遣約2000人が参加した集会では派遣労働者が 「派遣切り」 の厳しい現状を報告し、労働者派遣法の抜本改正を日本経団連に求めました。その経団連の会長はあの偽装請負で話題になったキヤノンの会長です。ではその会長の対応はというと・・・なんと!門前払いでした。全く話を取り合わなかったのです。キヤノンの会長のような派遣を人ではなくただの労働力としか見ていない人にとっては、この派遣労働者が叫んでいる騒動は




「なんだか低俗な ”モノ” が叫んでいるな・・・」



としか感じていないのでしょう。彼らの主張など全く聞こうともしません。これが今の格差社会における企業の態度です。モラルもクソもありません。社員は財産だといわれた時代など遠い過去の話。もはや派遣は人間扱いすらされないのです。



最近、偶然にも週刊ゴラクで連載されているナニワ金融漫画 「ミナミの帝王」 においてもこの派遣の問題がネタになっていました。題名は 「ハケンの真実」 です。偶然にもちょうど金曜日に発売ですね。そこで、偽装請負をやっている悪役会社マジソンの会長がこのように派遣を捉えています。




マジソンの会長:「派遣や請負というのは非常にありがたい存在だ!景気が良くなればすぐ増やせて、景気が悪くなればすぐにクビにできる!正社員のように住宅や保険などややこしいものは必要ない!なのに派遣に権利を認めたら企業のコストは跳ね上がります!そしたら日本の企業は海外に行ってしまい失業者が溢れる!だから派遣社員に期限なんていりません!」

 




セリフが長かったので多少言い方を変えていますが、とにかく派遣なんてものはいつでも使い捨てられるような存在に過ぎないといっているのです。そして派遣に権利を認めたら、コストが跳ね上がって企業にも労働者にもよくないということです。ミナミの帝王は漫画だとはいえ、これはほとんど現在の社会にも当てはまっています。これが企業の本音なんですね。でも仕方ないよ・・・と諦めていたら何も変わりません。漫画のようにはいきませんが、とにかく喰らいついていかなければ搾取されるだけですから。




ちなみにこのマジソンというのは、おそらく偽装請負で話題になったキヤノンからとったのかもしれません。この派遣きりをされた人たちの中にも間違いなく偽装請負をされた人が含まれていることでしょう。それを派遣といっしょに切ってしまっているのです。偽装請負はキヤノンのみならずトヨタ、いすゞ、日亜、クボタ、パナソニックなども行っています。また派遣の人の集会ではこのような幕を持っている人がいました。




「パナソニックは偽装請負を認めろ!」




このようにしっかりと書いてあるものもあったので、偽装請負があるのは間違いないでしょう。特にパナソニックは偽装請負のケースでも極めて悪質なケースだったのですが、全く反省がされていないのですね。不況でみんな大変だとはいえ、弱い立場の人たちを一方的に捨てる社会。それが今の日本なのです。企業のモラルなんて言葉はどこへ行ってしまうのでしょうか・・・・

 

 

個人的にはハッキリ言って、こんなことまでされる企業のために・日本のために働く必要なんて無いと思います。太平洋戦争時には、お国を信じた人たちは国に裏切られて戦場で散っていきました。そして今度は会社を信じた人たちが会社に裏切られて捨てられたのです。もう信じられるのは自分だけの時代になってしまったのでしょうね。

 


偽装請負:人間をモノ扱いして搾取する偽装請負とは

 


偽装請負:偽装請負で笑う企業と無く労働者

 

偽装請負:なんと大企業こそが偽装請負をしている

 








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身内に甘く外部に厳しい・・・それが現実
<トヨタ、管理職ボーナス1割カット グループ3工場で年末生産停止も>
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081202-00000530-san-ind


金融危機の影響を受けて、さすがのトヨタ自動車もかなり厳しい状況に追い込まれています。もともと今までの好業績は偽装請負による奴隷搾取と数年間上昇トレンドだった円安によるものが非常に大きいことからも落ち目になることはかなり予想できました。しかし、業績が悪化したからといって派遣労働者には容赦なくクビを切断し、身内の給与削減はわずか1割程度のカットでしかないのです。


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