勝ち組・負け組分析ブログ
カテゴリー

満月

FX会社徹底分析

さらなる分析

このサイトはブログよりさらにしっかりと細かい分析をしています

J-REITへの投資はもはやギャンブルなのか・・・?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090208-00000514-san-bus_all

信じられない事態がJ-REITを襲っている。今のJ-REITは組み込まれた資産総額よりも時価総額のほうが小さいのだ。これは株価のPBRに似ている。PBRが1.0を割り込むと、会社の保有する資産よりも購入に必要な時価総額のほうが小さいということで、理論上は会社を買収して清算してしまえば儲かるという理屈である。これは非常に ”お買い得” のシグナルでもある。

 

しかしそれでもJ-REITへの投資は非常にリスクが高い。一昨年、去年と、J-REITは海外資金の投機マネーに踊らされた。そして今回の金融危機では信用力のない会社が資金を回すことが出来なくなり、運用会社の倒産まで出てきてしまった。今後も銀行の貸し渋りが続くであろうことから、第2の破綻も十分ありえる。投機マネーリスク、不動産下落リスク、運用会社リスク、とJ-REITにはリスクがいっぱいである。

 

もちろんデメリットだけではない。基準価格が大幅に下がったおかげで表面上の利回りは平均7~10%を示し、高いところでは50%を超えるものもある。これは2年で投資資金を回収できるという魅力的な数字である。しかし2年後には、そのJ-REITが存在していないかもしれない。それほどまで今のJ-REITはハイリスクなものになってしまっているのである。本来、長期投資がメインの不動産投資であるが、今回のJ-REITへの投資は非常にハイリスクであり、もはや投機・ギャンブルのつもりでしか購入することはできないだろう。




スポンサーサイト
▲TOP
やっぱりJ-REITはリスクとリターンが合わない商品であった

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081009-00000597-san-bus_all


不動産の投資信託、いわゆるJ-REITを手がけるニューシティ・レジデンス投資法人がこの度破綻しました。リーマンブラザーズなどの世界的企業が破綻する現在において一投資法人の破綻など珍しくはないのですが、これによってまたひとつJ-REITの投資リスクが増えたことになり、ますますJ-REITは投資魅力の無い商品になってしまいました。

 

REITの解説ページ:REITの落とし穴に注目!




>> この続きはコチラへ

テーマ: 勝ち組になる 社会: 格差社会 ジャンル: ビジネス

▲TOP
<上級者>ワインファンドの詐欺に注意
ちょっと変わったワインファンドですが、国内では株式会社ヴァンネットしか投資事業を許可されていません。しかし恐れ多くもそのヴァンネット社をまるまるコピーした詐欺会社が最近出回っているようです。


以前のワインファンド紹介記事


>> この続きはコチラへ

テーマ: 勝ち組になる 社会: 格差社会 ジャンル: ビジネス

▲TOP
<中級者>コモディティファンド

最近原油に限らずあらゆる商品が値上がりしてますね。主に穀物の大豆やトウモロコシなどが上がっています。このような商品の相場に投資するのがコモディティファンドです。

 

ではコモディティファンドとはどういうものなのでしょうか?

 




>> この続きはコチラへ

テーマ: 勝ち組になる 社会: 格差社会 ジャンル: ビジネス

▲TOP
<上級者>気品あふれるワインファンド

アニメや映画に投資するコンテンツファンド、破産した企業を立て直す再生ファンドと投資できるものなら何でもファンドになるこの時代にワインファンドというものがあります。実は古くからヨーロッパで営まれていた伝統的なものであって、つい最近できたものではありません。


ではワインファンドとは?




>> この続きはコチラへ

テーマ: 資産運用 社会: 格差社会 ジャンル: 株式・投資・マネー

▲TOP

勝ち組候補者

リンク

相互リンク募集中です。一緒に勝ち組を目指しましょう