勝ち組・負け組分析ブログ
カテゴリー

満月

FX会社徹底分析

さらなる分析

このサイトはブログよりさらにしっかりと細かい分析をしています

超朗報!店頭FX・店頭CFD税制改正!一律20%!くりっく365死亡確定
http://matt.livedoor.biz/archives/51108598.html

不景気なのに増税!資本主義なのに金持ちに増税!今まで日本を支えてきた金持ちにさらに増税!と来年からもお先真っ暗な状態の税制改正でしたが、いっぽうでFX投資家には超朗報があります!なんと、店頭FX、店頭CFDが税制改正されて20%申告分離課税とした上で、両者の通算及び損失額の3年間の繰越控除を可能になったのです!これは悪いことばっかりの税制改正において、唯一といっていいほど評価できるものです。

今までFX、CFDには民間業者の店頭FX取引と、公設取引所のくりっく365、くりっく365株が存在します。この取引、同じものなのに店頭FXのほうは税制が総合課税扱いになっており、最大で50%も税金がかかっていたのです。一方くりっく365などのほうは一律20%に抑えられていました。つまり非常~~~~~~に不公平な税制だったのです。一説には天下りをしたい金融庁は差別をしているとも言われていました。しかし、相次ぐ反対意見やくりっく365の向上のために民間業者の意見を飲み込む必要があったこと、レバレッジ規制によって差別化が難しくなったこと、そして最大の要因として ”マット今井” こと今井雅人氏の尽力のおかげでめでたく税制が一本化されることとなったのです。ちなみに店頭CFDも20%になります。最近レバレッジ規制がされたところだったので、CFD投資家の海外流出を食い止める絶好のタイミングになりました。このタイミングは計算済なのかなって思ってしまいますね。

しかしこれによってくりっく365、くりっく365株は相当厳しい状況に置かれることとなりました。くりっく365の魅力は3つあり、マーケットメイカーによる有利な価格、信託保全以上に安全な取引所、税制優遇がありました。しかし実際のところ前の2つは店頭FX業者とほとんど変わりがなく、最後の税制優遇しか魅力がありませんでした。今回の改正によってくりっく365の魅力はほぼ無くなったと言っていいでしょう。ただ、レバレッジ規制によって最近は顧客がかなり流れこんでいたので十分なパイを獲得できており、この改正を受け入れる下地ができたから受け入れたのかもしれませんね。いずれにしよ、今まで店頭FX業者を使っていた方にはくりっく365へ移る理由が無くなりました。

この改正に尽力してくださったマット今井さんに感謝しましょう!


スポンサーサイト
▲TOP
金融庁:税制改正要望に係る意見の募集
先日の矢野経済研究所のFX税制レポートでは,予想通り8割のFX投資家が課税体系の違いを認知し不公平感を感じていることがハッキリを示されました。そして9割の方が金融所得課税の一体化については早期の導入を必要性を感じています。当然です。同じFXという商品なのに税制が違うなんて、商品差別以外のなにものでもありません。そんな状況を反映してなのか、金融庁が税制についての意見を募集しています。

http://www.fsa.go.jp/news/21/sonota/20100622-1.html

この記事はけっこう前からあり、気づくのが遅くなってしまいました。締切りは7月12日で後数日しかありませんが、是非意見を金融庁に送ってください。


▲TOP
明暗が分かれ始めた短期売買向けFX業者
あのEMCOM証券(みんなのFX)がついに事業撤退をしました。理由はいくつかありますが、トドメとなったのはもちろんレバレッジ規制です。短期売買向けのFX業者の魅力はスプレッドとレバレッジですから、それをなくされちゃあトドメを刺されたようなもんです。しかしそれと同じ時期にクリック証券は、なんと金利12%還元キャンペーンを行っています。なんと、1000万円入金+取引で、250,000円のキャッシュバックときたもんですから、超がつくほどの大盤振る舞いです。





同じ短期売買向け業者なのに、なぜここまで違ってきたのか?経営方針とか環境とか、いろいろありますが、結局のところ ”顧客がなにを求めていたのか、それを実現していたのか” に尽きるでしょう。確かに1,2年前は各FX業者が凌ぎをけずって低スプレッドやハイレバレッジを出していました。スプレッド小数点、レバレッジ700倍まで競争はいったもんです。しかしその競争もすでに限界を迎え、どこもたいして変わらなくなりました。そして顧客はそういうスプレッド・レバレッジよりも ”サービス内容” を重視するようになっていったのです。

サービスとは、例えば外為どっとコムの外為研究所、セントラル短資FXの売買シグナル、FXプライムのテクニカル分析、そしてクリック証券のスピード注文などです。FX投資家たちはスプレッドやレバレッジにこだわることに飽きて、そういった使いやすさや己のためになるような情報サービスを重視するようになっていったのです。それに対してEMCOM証券はどうだったのか?まるでそういったことに気づかずにスプレッドだ、レバレッジだの古い競争方法を続けていたのです。そりゃあ顧客にあきられるのもムリありません。結果、破綻に至ったのです。これからはスプレッド・レバレッジをアピールポイントにしているFX業者はちょっと危険です。そういうタイプの業者で今後生き残れるのは、取引高が大きい外為オンライン、DMMFX、クリック証券あたりだけになりそうです。他の業者は何らかの方法で取引高を増やさないとジリ貧になり、EMCOM証券と同じ道をたどりそうです。



テーマ: 外貨FX 社会: 格差社会 ジャンル: ファイナンス

▲TOP
FX税制に関するアンケートに協力してください。
【FX税制に関するアンケート】を矢野経済研究所が実施しています。

矢野経済研究所はFXに関するアンケートをよく行っています。人気調査や取引高の調査など、幅広いものを行っておりその影響力も大きなものです。そして今回、店頭FX業者とくりっく365の税制についてのアンケートを行っています。是非、みなさんご協力をお願いします。アンケート自体は1分もかからないので、時間はとられません。

今回、調査の対象となっているFXの税制は非常に重要です。他の国を見ても公設取引所なんてものは存在しませんし、同じFXという取引なのに取引する場所によって税制が違ってくるなんて、これは絶対におかしいことです。外国人の方から見れば、失笑してしまうほどの 日本の金融の恥 なのです。現在、公設取引所は個人投資家保護とか謳っていますが、異常レート問題や投資家の教育などを行わず、それが言葉だけであることがよくわかります。保護なんて全然していません。結局こういう機関は、なんやかんや理由をつけて天下り先を増やしているだけのために作られているのです。レバレッジ規制とて、店頭FX業者の魅力を減らして公設取引所へ顧客を呼び込むために行われていることをご存知でしょうか?こういう恥さらしなところは是非改善されるべきです。

是非協力してください!あなたの力が必要です!


テーマ: 外貨FX 社会: 格差社会 ジャンル: ファイナンス

▲TOP
外為どっとコムの携帯アプリ・ツール
FX業界でダントツの口座数をもつ外為どっとコム。
口座数は数十万にもなり、他の業者が数万なのを考えれば

もうケタ違いと言えるほどの大人気FX業者です。
特に中高年のFX初心者顧客がとても多く、

FXセミナーやFX講座といったものに力を入れている ”教育系FX会社” です。



もちろん外為どっとコムにも携帯取引ツールは用意されています。



その名も外為トレードアプリNEXT



もちろん、携帯電話3機種のドコモ、AU、ソフトバンク全機種対応です。




テーマ: 外貨FX 社会: 格差社会 ジャンル: ファイナンス

▲TOP

勝ち組候補者

リンク

相互リンク募集中です。一緒に勝ち組を目指しましょう