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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091005-00000108-mai-bus_all 少しずつだが民主党政権になったことで変化が起こっている。 亀井静香金融・郵政担当相は2009年10月5日、東京都内で行われた講演会で、 「日本で家族間の殺人事件が増えているのは、大企業が日本型経営を捨てて、人間を人間として扱わなくなったからだ、日本経団連の御手洗冨士夫会長はそのことに責任を感じなさい」 このように述べてくれた。このコメントについて、多くの人、特に労働者の方はよくぞ言ってくれた!と思ったのではないだろうか。今の日本の労働環境は本当にひどいものだ。年功序列から成果主義に転換したとはいえ、50大、60代の給料はそっくりそのままで、若者だけに成果主義を押し付けて給料を削減している。しかも派遣切り、偽装請負など人間をまるで道具のように、いや道具以下の扱いで簡単に捨てている。そんな扱いをされれば職場環境はギスギスとしたものとなり、その雰囲気は社会や家庭にも波及している。本当にひどく生きずらい世の中だ。 しかし相変わらず 「人をモノ扱いして何が悪い?」 の考え方しかできない悪質企業キヤノンの会長にして 日本経団連の会長でもある御手洗は、この問答に対し、 「私どもの責任ですか」 と答えたという 絶句した人もいるのではないだろうか、それともやっぱりなと感じただろうか。こいつは頭のどこかがもうおかしくなっている。自分さえよければそれでいい。自分が儲かればそれでいい。こんな考えしかできない人間だ。呆れを通り越して、感心すらしてしまう。よくもまぁ、そこまで言えたものだと。そろそろ御手洗にも労働者の刃が向かっていく頃ではないだろうか。「日本経団連御手洗会長、リストラされた元社員により刺殺!」、そんな事件がこの先おこっても、全くおかしくない。御手洗よ、いいかげんにしろ。
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テーマ:
このままで、いいのか日本
社会:
格差社会
ジャンル:
政治・経済
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