格差社会を脱出するための勝ち組・負け組分析ブログ
今の格差社会は格差が固定し階級社会になり、負け組は一生搾取されます!そんな格差社会を生き残って脱出する対策方法を紹介します
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就職希望者大増!ますます就職戦線は激化する

文部科学省の発表している学校卒業者の進路データによると 近年の大学生の数は55万人に上っています。一方で採用枠は40万にいかない。 つまり計算上は15万人ほどが就職できないことになります。 エンゼルバンクでこの数字を出して就職氷河期ではない、企業は採用を減らしてない とかいっていますが、10万人以上が就職できない事実は変わりません。

就職状況のデータを算出するディスコによれば、 今年だけで就職できないまま卒業を迎える人は10万人を超え、 実に卒業生の5人に1人は職なし状態のまま放り出されてしまいます。

しかし日本では 「ハラキリ」 というただ1度の失敗も許さない文化がありますから、 一度新卒で就職できなかった既卒者には社会的な制裁を与える国です。 新卒で無い人は”欠陥品”の烙印を押され、ほとんど企業からは見向きもされなくなってしまいます。 この恐怖に怯える学生は、なんとしても”新卒”のネームバリューを捨てたくはなく 専門学校や大学院へ進学したり、意図的に留年する就職留年する人も増えています。

しかし彼らは2010年に就職しないだけで来年や再来年にはまた就職戦線に戻ってきます。 しかも1年で10数万人は就職できないわけですから、その数も膨大です。 例えば来年の2011年度新卒者の就職戦線においては

その年度の現役卒業生50万人

去年、一昨年に専門・大学院へ行った者

去年の就職浪人

という構図ができあがってくるのです。一体何十万人になってしまうのでしょうか? 進学や浪人する人がいると言っても普通はたいしたことないほどの人数ですが、さすがに今年度の就職氷河期ではその数もかなりのものになってきます。来年になっても多くの企業は採用枠を増やすことに消極的ですし ”神風” でも吹かない限り、来年の就職戦線もひどいものになります。 本当に、どうにかならないものでしょうか・・・


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迷惑メール
なんかメールのエラー文がたくさん羅列した迷惑メールがよく来る。
よってメールフォームを閉じさせていただきます。
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大卒初任給19万8800円 大企業微増、中小は減少
厚生労働省が18日発表した賃金構造基本統計調査によると、2009年の大卒初任給は19万8800円で、前年比0.1%増とほぼ横ばいだった。大企業(常用労働者1000人以上)は0.7%増だったが、中堅(100〜999人)は0.2%減、中小(10〜99人)は0.9%減となった。
 男女別では、男子が前年とほぼ同額の20万1400円、女子は0.2%増の19万4900円。
 また、高卒初任給は0.1%増の15万7800円。うち男子は0.5%増の16万0800円、女子は0.8%減の15万3000円だった。 

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06年の貧困率が15%?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091020-00000084-jij-pol
民主党政権になって初めて、日本国内の貧困率を発表しました。
その情報によると2006年時点で、日本の貧困率は15.7%、
つまり6人に1人が貧困層であることが発表されました。

正直なところ ・・・ 「何を今さら?」 といった気分です。
同じように感じている人も多いでしょう。小泉政権からの自由主義政策で
日本の社会は完全な弱肉強食・金が全ての社会に変わり果てました。
金持ちだけがますます金持ちになり、貧乏人はどんどん貧乏になっていきました。
そんな時代が続いているのですから貧困率が高いのは当然です。

しかし今までの自民党政府にとって貧困率の発表など
都合の悪いこと” に過ぎないわけですから公表してませんでした。
そういった意味では民主党政権になったのはよいことです。

ただしこのデータは2006年のものです。
2006年といえば新興国のバブルが絶頂期を迎えており
就職状況も売り手市場になるなど、ちょっと明るかった時期です。
そんな時期ですら15%なのですから、金融危機や雇用不安などで
ガタガタになった2007年以降は、この数値は跳ね上がるでしょう
現に、日本はOECDから日本の労働者の貧しさを警告されているのです。
日本の労働環境は、とても先進国とは呼べない水準なのです。
引用:http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2009-09-19/2009091901_02_1.html

ちなみに2006年時点でも日本の貧困率は先進国最低です。
OECDが発表した2000半ばの時点で各国の所得分配と貧困を調査したところ
日本の相対的貧困率は、メキシコ、トルコ、アメリカに次ぐ四番目です。
しかも、母子家庭など一人親家庭の相対的貧困率では
なんとブッチギリのワースト1位を記録しているのです。
引用:http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-10-25/2008102501_04_0.html

母子家庭といい、ワーキングプアといい、障がい者といい、
日本という国は、本当に弱者に対して冷たい国であることを
こういうデータが如実にあらわしています。


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亀井大臣、経団連を批判!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091005-00000108-mai-bus_all

少しずつだが民主党政権になったことで変化が起こっている。

亀井静香金融・郵政担当相は2009年10月5日、東京都内で行われた講演会で、

「日本で家族間の殺人事件が増えているのは、大企業が日本型経営を捨てて、人間を人間として扱わなくなったからだ、日本経団連の御手洗冨士夫会長はそのことに責任を感じなさい」

このように述べてくれた。このコメントについて、多くの人、特に労働者の方はよくぞ言ってくれた!と思ったのではないだろうか。今の日本の労働環境は本当にひどいものだ。年功序列から成果主義に転換したとはいえ、50大、60代の給料はそっくりそのままで、若者だけに成果主義を押し付けて給料を削減している。しかも派遣切り、偽装請負など人間をまるで道具のように、いや道具以下の扱いで簡単に捨てている。そんな扱いをされれば職場環境はギスギスとしたものとなり、その雰囲気は社会や家庭にも波及している。本当にひどく生きずらい世の中だ。

しかし相変わらず 「人をモノ扱いして何が悪い?」
の考え方しかできない悪質企業キヤノンの会長にして
日本経団連の会長でもある御手洗は、この問答に対し、

「私どもの責任ですか」 と答えたという

絶句した人もいるのではないだろうか、それともやっぱりなと感じただろうか。こいつは頭のどこかがもうおかしくなっている。自分さえよければそれでいい。自分が儲かればそれでいい。こんな考えしかできない人間だ。呆れを通り越して、感心すらしてしまう。よくもまぁ、そこまで言えたものだと。そろそろ御手洗にも労働者の刃が向かっていく頃ではないだろうか。「日本経団連御手洗会長、リストラされた元社員により刺殺!」、そんな事件がこの先おこっても、全くおかしくない。御手洗よ、いいかげんにしろ。


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